鶴田六郎
会議録に記録された「鶴田六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 外務委員会5 件・5%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 繰り返しになって恐縮でございますが、捜査の内容自体につきましては、現在それを行っている最中ですので、そこまで立ち入って申し上げることはできないわけですが、先ほどの繰り返しになりますけれども、犯意の問題とかあるいは関与の度合いといったこと等につきまして、いろいろ慎重に捜査を進めておるということでございます。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 犯罪が成立するかどうかという一般論として申し上げますと、客観的に犯罪とされる要件があるわけですが、それに該当するほかに、故意と言っているわけですけれども、そういう主観的な要素が必要になってくるわけです。そういう意味で私どもは、犯罪を犯す意図、犯意という趣旨で申し上げたのでございます。そういう趣旨としてお答えしたものでございます。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 事件を処理するにつきましては、捜査を尽くした上で判断するわけでございますけれども、現段階でいっそれが終了するのか、いつ事件処理をするのかといったことについては、ちょっと今の段階では申し上げられないわけですけれども、いずれにいたしましても、検察としては捜査をしておるところでございますので、集められた証拠等を踏まえまして適正に処理するものと考えております。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 一般的に申し上げますと、刑事事件につきまして警察から事件が送致あるいは送付された場合には、検察におきまして必要な捜査をする、その上で捜査を尽くされた段階で起訴するのか、それとも不起訴にするのかといったことの判断を最終的には検察当局がする、こういうことになろうかと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 これも一般論で大変恐縮ですが、起訴されれば、二つありますけれども、公判請求という形の場合をとりますと、正式に裁判が開かれ、そこで証拠調べ等の必要な審理を裁判所で行う、そこで判決が出る。その判決について上訴とかそういう手続がなく確定すれば、その段階で判決は確定した、先ほどの公職選挙法の当選無効の規定でいきますと、刑に処せられたという段階になるということでございます。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴田説明員 今御指摘のようなこと等も踏まえまして適正に処理していきたい、また処理するものと考えております。
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鶴田説明員 そのような記載があることはそのとおりでございます。
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 昨日の金丸代議士の記者会見につきましては検察当局も十分承知していると思いますけれども、それ以上、捜査の過程でいかなる事実関係を把握しているかどうかということにつきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 政治資金規正法については政治活動の公明あるいは公正を確保するという観点からいろいろな規制がなされていることは承知しておりますけれども、具体的案件につきましていかなる違反が成立するかどうかということは、本来、法令の手続に従って収集された証拠に基づき判断されるべき事柄と考えております。したがいまして、御質問についてもお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鶴田説明員 同じようなお答えになるかもしれませんけれども、確かにそういった内容の報道がなされていることは検察当局としても十分承知していると思いますけれども、検察が捜査の過程でどういった事実関係を把握しているとか、あるい はどんな点について捜査しているかどうかといったような事柄につきましては、お答えできる性質のものではないと思いますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鶴田説明員 東京佐川急便事件につきましては、本年二月強制捜査に着手して以来、刑事事件として取り上げるべき事件については順次所要の捜査を遂げまして、起訴し、それらの事件は現在公判中でございまして、現在は捜査を継続しているというふうに承知しております。そういう段階でございますので、なお捜査中の段階の現在、国会に対していつ、何を報告するかということは明らかにできないところでございますので、この点につきましても答弁を差し控えさせていただくとい…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○鶴田説明員 お答えいたします。 お尋ねの件は、昨年の七月十五日と七月十九日に東京地検が告発を受理しました野村証券に係る東急電鉄株の株価操縦の告発事件にかかわることだろうと思いますが、この事件については、告発を受けて以来関係者の取り調べあるいは関係証拠の収集等、捜査を行っておるところでございまして、現在もそれを継続しているところでございます。 そういう状況でございますので、この事件に関連しまして、犯罪の成否について申し上げることは差し控…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○鶴田説明員 お答えいたします。 具体的な事件をどのように捜査し、あるいはどの時点で終了して処理するかということにつきましては、ちょっと私ども法務当局からお答えできる事柄ではございませんし、やはりそれも広い意味では捜査の内容にわたることですのでお答えいたしかねるわけですけれども、いずれにしましても、厳正公平、不偏不党の立場から事案の解明に努め、先ほど先生が御指摘になりました判決も十分踏まえながら適切に対処していくもの、そういうふうに考え…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○鶴田説明員 お答えいたします。 個々具体的な案件につきまして、捜査するとかあるいはしないとかということにつきましては捜査機関が判断すべき事柄でございますので、法務当局からその点についてのお答えは差し控えさせていただきますが、具体的な問題を離れまして一般論ということで申し上げるといたしますれば、刑罰法令に触れる事実があるとすれば、それは適切に対処すべきものと考えております。
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○鶴田説明員 お答えいたします。 お尋ねの事件につきましては、今先生おっしゃいましたとおり、警察から国土利用計画法違反等の容疑で那覇地検が送致を受けまして、その後十二月二十五日、東京地検に事件を移送いたしまして、現在東京地検において捜査中でございます。 捜査中のことでございますので、それに絡むいろいろなことについては何とも申し上げかねるところでございまして、東京地検としては、今後引き続き鋭意捜査をいたしまして、事案に即し、法と証拠に照ら…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 イトマンの問題についてはマスコミでもいろいろと報道されておりますし、国会でも議論になっているところでございますけれども、一般論ということでありましても、個々具体的な事案にかかわることでございまして、その犯罪の成否ということになりますと、これはあくまでも法の定めるところにより収集されました証拠に基づきまして、それにより認定される事実を前提として判断されるべき事柄だというふうに考えておりますので、何罪が成立…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 これも大変一般的なお答えしかできないわけでございますけれども、いかなる事件におきましても検察としては、もし刑罰法令に触れる事実があるとすれば適正に対処すべきものと考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 イトマン疑惑についてはいるいると御指摘あるいはマスコミ報道等がなされていることは承知しております。 この問題につきましては大阪地検におきまして情報収集中であると承知しておりますが、それ以上のことは何とも申し上げかねますので、御了解いただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 お尋ねの出資法違反につきましては、昨年の十月五日に住友銀行の青葉台支店の山下元支店長及び共犯者一名を逮捕し、所要の捜査を遂げた上、十月二十六日に起訴し、あわせて同日、その後任の西丸元支店長を起訴し、この事件につきましては現在東京地裁におきまして公判中でございますが、その捜査の過程におきまして、起訴済みの者以外に共犯者等の犯罪の嫌疑が認められるような者はいなかったというふうに聞いております。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鶴田説明員 お答えいたします。 いわゆるイトマン疑惑をめぐっていろいろ報道がなされていることは承知しておりますが、その 具体的な内容についてまでは承知しておりません。