鶴田六郎
会議録に記録された「鶴田六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 外務委員会5 件・5%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○鶴田政府参考人 特定の収容者の収容状況について詳しくはちょっと申しかねるところがあると思いますが、今委員おっしゃったとおり、親族の方と面会を拒否するというような状態が続いておるというふうに報告を受けております。 在監しているのは東京拘置所ですけれども、本人の心情を安定させるために、医師のカウンセリングとか、そういうことで適切に対応しているところでございますけれども、今後とも、処遇に気をつけてやっていきたいというふうに考えております。
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○鶴田政府参考人 お答えいたします。 ただいま御質問のありましたアミティの存在につきましては、詳細は承知しておりませんが、アメリカにおきまして、アルコールや薬物の依存症の方のために刑務所内外で指導活動を行っているというふうに聞いております。 ところで、我が国の方の矯正におきまして、今どういうふうな処遇をやっているかということでございますけれども、受刑者の改善のために、例えば覚せい剤でありますれば覚せい剤乱用防止教育とか、また、酒癖といい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答え申し上げます。 受刑者等の年金問題につきましては、委員からの御指摘等も踏まえまして、平成六年に関係の訓令及び通達を発出いたしました。その後は、この訓令等に基づきまして、受刑者が受刑を開始する時期に行う指導の際に公的年金制度等の項目を設けて情報提供を行うこととしております。また、受刑者の釈放時期が近づいた際の指導におきましても、年金や健康保険等の社会保障制度についても指導することといたしております。 さら…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。 無罪の推定というのは、疑わしきは被告人の利益にと、そういうふうにも言われる法原則でありますけれども、換言いたしますと、犯罪の嫌疑を受けて捜査の対象になっている者、それから公訴を提起、起訴されて裁判所の審理を受けている者については、有罪の判決が確定するまでは刑事手続におきましては罪を犯したものとして取り扱うことはしないというそういう原則でございます。 この原則は、すべての被疑者または被告人に…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鶴田説明員 お答えいたします。 検察当局が具体的な事件あるいは具体的事件の捜査の過程でいかなる事実関係を把握しているかといった事柄につきましては、捜査の内容そのものになりますので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。 また、検察が今後どのように捜査するかといった事柄も検察当局が判断すべき事柄で、法務当局から具体的にあれこれ申すべき事柄ではないわけでございます。ただ、一般論として申し上げますれば、もし刑事事件として取り上げるべ…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○鶴田説明員 お答えいたします。 金丸前議員らに対する所得税法違反事件の捜査はおおむね終了したものと聞いておりまして、これまでのところ、金丸前議員につきましては、起訴した以外の年につき訴追するに足る所得税法違反の事実が認められた、そういった報告には接しておりません。 なお、今後の見通しということでございますけれども、これは捜査当局が判断すべき事柄でございますので、法務当局からあれこれ申し上げるべき事柄ではないかと思うわけですが、今先生も…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○鶴田説明員 お答えいたします。 検察当局としては、去る三月六日に強制捜査に着手して以降、八次にわたりましていろいろなところを、合計約九十四カ所ですが、捜索、押収といった措置をとってきたわけですけれども、それ以上詳しいことになりますと捜査の中身になるわけでございまして、その内容につきましてはちょっと御容赦いただきたいと思うわけでございます。 それからまた、今後の予定ということも、先ほども申し上げたとおり、あくまで捜査機関が判断すべき事柄…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○鶴田説明員 お答えいたします。 あくまでも一般論ということで答えさせていただきたいわけでございますが、政党に所属する政治家の方々につきましては、そういう立場で行政当局に、いわゆる政治力と申しますか、そういうものを行使した、あるいは各省に働きかけを行った、それだけでは犯罪は成立しないのではないか、こういうふうに理解しております。 なお、申し上げるまでもないところでございますが、政治家が、例えば国会議員その他の公務員である場合には、公務員…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○鶴田説明員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたけれども、あっせん収賄罪というのはどういう要件があれば成立するかということを申し上げますと、一つには、贈賄者において請託をなす、収賄者たる公務員においてこれを了承することが必要でございます。二番目に、請託の趣旨が、収賄者が他の公務員の職務に関し当該公務員にあっせんすること、これが要件でございます。三つ目の要件は、贈賄者と収賄者の間で利益の授受またはその要求もしくは約束があったこと。…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○鶴田説明員 お答えいたします。 一つ目の御質問は、わいろと政治献金に関係するような事柄だと理解しましたので、そのようなことから一般論として申し上げますと、例えば国会議員の場合には、公務員たる国会議員としての立場と政治家としての立場を兼ね備えているというふうに指摘されておるところもあるわけですが、わいろと政治献金との関係では、かつて大阪タクシー汚職事件の控訴審におきまして次のように判示されておるわけでございます。 すなわち、献金者の利益…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○鶴田説明員 お答えいたします。 脱税事件の捜査の過程で金丸前議員自身の関連企業が公共事業を請け負っていたかどうかといった御質問がと思いますが、関連企業に関しましてはいろいろ報道がなされていることは検察当局も承知していると思いますけれども、何分にも御質問は捜査の過程でどのような事実を把握しているかといった問題でございますので、先ほども同じようなお答えをしてきたとおりで大変恐縮でございますが、そういった内容についてはお答えを御容赦いただき…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○鶴田説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、平成三年一月に検察当局と公正取引委員会との間で告発問題協議会というものが設置されまして、その先年の十二月になるかと思いますけれども、法務省と公正取引委員会との間で、検察当局がその捜査等の過程で得た独禁法違反に関する情報の、独禁法の規定に基づく公正取引委員会への通報に関し、その具体的要領について合意したということは、そのとおりでございます。その趣旨も、今御指摘になられたような趣旨で設け…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○鶴田説明員 お答えいたします。 情報の収集につきましては、具体的な案件につきましては、通報するかどうかということになりますと、前提としまして、事件を捜査しておる検察当局の判断というものが前提になるわけでございまして、今私どもの段階でそのことについてはお答えできないわけですので、一般論という形で申し上げますと、一昨日起訴しましたシール談合については御指摘のような形で通報をとっておりますけれども、それと同様に、公正取引委員会の審査に資する…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○鶴田説明員 お答えいたします。 具体的な捜査の内容というようなことにわたりますので申し上げられないことを御理解いただきたいと思うのですが、現段階で通報をしたということはないわけでございます。
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○鶴田説明員 お答えいたします。 刑法の関係ですので私の方から説明させていただきますと、直接御質問にお答えする前に刑法の没収、追徴制度について若干説明させていただきますと、この没収、追徴というのは、一つの基本としては付加刑であるということになっております。刑事事件で起訴され、有罪にされた被告人が普通は懲役とか罰金とかいうことでそういった、主刑と私ども呼んでいるわけですが、主な刑と書きますが、その主刑に付加される付加刑であるということでご…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 先ほども警察御当局の方からお話がありましたように、ただいま御指摘の事件につきましては、名古屋地検が平成四年十月二十八日に愛知県警本部から事件の送付を受けております。現在、名古屋地検において捜査中ということでございます。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 先ほども警察御当局から答弁があったとおり、昨年の参議院選挙に関し偽りの経歴を掲載した選挙公報を頒布させだといった公職選挙法二百三十五条一項違反の事実で送付を受けておるということでございます。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 ただいま捜査中ということで、捜査を行っていることでございますので、ちょっとそれ以上の内容につきましては答弁を差し控えさせていただきたい、こう思っておるわけでございます。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 警察の方から送致された内容について若干敷衍して申し上げますと、その送付された事実は、経歴を詐称したということですが、その内容につきましては今捜査中ではありますけれども、平成三年七月ころ、自己の経歴につきまして、昭和三十年明治大学政経学部中退等と虚偽の事実を県連の職員に述べ、その県連の職員をして昭和二十八年四月明治大学政経学部入学等と記載した選挙公報の原稿を提出させ、国選挙管理委員会をしてこれを原文のまま…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴田説明員 お答えいたします。 捜査の内容につきましては、現在捜査中ですので、その具体的な内容に踏み込んでお答えするのは差し控えさせていただきたいわけですが、いずれにいたしましても、犯罪が成立するかどうかということになりますと、客観的な事実のほか、あるいは犯意、関与の度合いとか、そういった面につききちんと捜査をする必要があるわけでございまして、そういった点から、今所要の捜査を行っておるということでございます。