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首都圏整備委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
757 件
直近の所属会派
—
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1964/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

757 件中 20 件を表示
建設事務官(都市局長)1964/02/14

第46回 衆議院 建設委員会 第4号

○鶴海政府委員 この羽田−横浜線の建設に要します資金は約三百億円でございますが、そのうち、ただいままで世銀との折衝の結果、九十億円の借り入れができる見込みでおります。

建設事務官(都市局長)1964/02/14

第46回 衆議院 建設委員会 第4号

○鶴海政府委員 この問題につきましては、国全体の財政投融資の問題と関係いたしておると思います。毎年膨大な財政投融資の予算を組んでおりますけれども、その資金の調達には大蔵省の財政当局もいろいろ苦慮されておるところであります。この首都高速道路公団だけ見ますと九十億程度でございますけれども、そのほか道路公団であるとかあるいは電源開発であるとかいうものにつきましても、世銀との話を大蔵省では進めておられまして、全部合わせまして約一億ドル程度の世銀…

建設事務官(都市局長)1964/02/14

第46回 衆議院 建設委員会 第4号

○鶴海政府委員 羽田−横浜線につきましての金利なり償還期間等につきましては、これから世銀と折衝いたすわけでございますけれども、従来の実例から見ますと、五分ないし六分程度の金利で借りておる例が多いのでございます。したがいまして、国内で資金を調達するよりも金利は安いことになっております。償還期間につきましても相当長期のものでございまして、道路公団が借りておりますものにつきましては、二十年とかあるいは二十年半とか、そういう長期のものになってお…

建設事務官(都市局長)1964/02/14

第46回 衆議院 建設委員会 第4号

○鶴海政府委員 ただいま三百億円程度と申しましたのは、全体計画を実現するためのもので、来年度につきましては、そのうち初年度といたしまして十三億程度の仕事をしたいと思っております。この十三億をもって来年度かかりますところは横浜測でございまして、しかも運河の上でございます。そういう関係で、用地の問題は非常に少ないところを選んでおります。なお、三百億の計画全体につきましても、ただいまさらにそれを幾らかでも安く上げることにつきまして、いろいろく…

建設事務官(都市局長)1964/02/14

第46回 衆議院 建設委員会 第4号

○鶴海政府委員 この政府保証につきましては、この改正案で法律を直しますと同時に、ただいま国会で御審議願っております予算の中に、総則の二十三条といたしまして、条文を設けております。その条文の規定によりまして、この限度額がきまるわけでございます。

建設事務官(都市局長)1964/02/14

第46回 衆議院 建設委員会 第4号

○鶴海政府委員 首都高速道路の現在やっております路線のうち、一号と四号につきましては、オリンピック開催時にこれを活用するという意味におきまして、それまでには供用を開始するということで工事を進めております。一号と申しますのは羽田から都心に至る線でございます。それから四号といいますのは、都心から代々木を経まして甲州街道に至る線でございます。この二本を重点的に取り上げて工事をやっておるわけでありますが、この二本いずれも本年度末には八十数%まで…

建設事務官(都市局長)1964/02/14

第46回 衆議院 建設委員会 第4号

○鶴海政府委員 もちろん法律の改正だけで道路ができるわけではございませんで、資金の手当であるとか、いろいろあるだろうと思うのです。しかし羽田−横浜間につきまして、国際復興開発銀行から金を受け入れることに政府の方針としてきめました以上、それが受け入れ得るような所要の改正は必要条件だろうと考えております。

建設事務官(都市局長)1964/02/14

第46回 衆議院 建設委員会 第4号

○鶴海政府委員 その条文の解釈につきましては、従来から区の存する区域とその周辺ということでございまして、その周辺の中には、都の中の周辺というものに限らず、区の周辺すなわち神奈川方面であるとか、埼玉方面であるとかいうものを含めて解釈をいたしておるのであります。

建設事務官(都市局長)1964/02/14

第46回 衆議院 建設委員会 第4号

○鶴海政府委員 この条文の解釈につきましては、私が先ほど申し上げたような解釈で、いままでも運用いたしております。

建設事務官(都市局長)1964/02/14

第46回 衆議院 建設委員会 第4号

○鶴海政府委員 お答え申し上げます。総資金量は昨年度三百三十九億でございます。高速道路建設費は二百七十一億でございます。本年度は高速道路の建設費自体は二百六十六億でございます。

建設事務官(都市局長)1964/02/14

第46回 衆議院 建設委員会 第4号

○鶴海政府委員 現在首都高速道路公団に従事しております職員の数は約一千名でございます。

建設事務官(都市局長)1964/02/14

第46回 衆議院 建設委員会 第4号

○鶴海政府委員 各公団、公庫に置かれております監事の職務の執行につきましては、従来簡単に規定が設けられておりまして、執行方法については詳しい規定がなかったのであります。昨年来行政管理庁におきまして、各公団、公庫の監事の職務の執行につきまして、これは各省関係でございますが、これにつきましていろいろと監査されました結果、監事の職務執行方法といたしまして、意見の提出ということが明らかになっていないという点を指摘されたわけでございます。建設省に…

建設事務官(都市局長)1964/02/14

第46回 衆議院 建設委員会 第4号

○鶴海政府委員 役員といたしましては執行機関も監事も同等でございますが、給与の取り扱いにつきましては、監事のほうが低い扱い、監事のほうが理事よりも低い給与を受けております。

建設事務官(都市局長)1964/02/12

第46回 衆議院 建設委員会 第3号

○鶴海政府委員 都市局所管の三十九年度予算の説明を申し上げます。 都市局所管の予算の大宗を占めますものは街路事業でありまして、これは道路特別会計に道路の予算と一括計上されておりますので、後ほど道路の説明の際に、道路局長からあわせて説明をいたします。したがいまして、残りの都市局所管の仕事であります下水道と公園につきまして、私から御説明申し上げます。 お手元に、都市計画事業予算説明資料という書類をお配りしてあると思います。下水道事業でござい…

建設省都市局長1964/02/06

第46回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(鶴海良一郎君) 昭和三十九年度の都市局関係の予算につきまして御説明申し上げます。 都市局関係の予算のうち、大部分を占めますものは、街路、区画整理等の事業でございますが、これは、道路特別会計に、一括計上されておりますので、後ほど道路局長のほうから、あわせて御説明をしていただきますので、私からは、下水道事業と公園事業について御説明いたします。 お手元に「都市計画事業予算説明資料」というパンフレットをお配りしてあると思いますが、ま…

建設省都市局長1964/02/06

第46回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(鶴海良一郎君) 北の丸公園は、皇居の北側の、元陸軍の師団があった場所でございます。

建設省都市局長1964/02/06

第46回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(鶴海良一郎君) いまはまだ一般に開放しておりません。公園としてこれから整備しようという段階でございます。

建設省都市局長1964/02/06

第46回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(鶴海良一郎君) これは森林公園として整備したいと考えております。整備した暁におきましては、一般に開放するつもりでございます。

建設省都市局長1964/02/06

第46回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(鶴海良一郎君) この場所は、現在皇居の区域ではございません。

建設省都市局長1964/02/06

第46回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(鶴海良一郎君) 開放といいますか、公園として開放してないわけでございまして、旧陸軍の建物につきまして、官庁が使っておりましたり、あるいは一部民間に使わしておったりしております。これを逐次整備していこう、こういうふうに考えております。