鶴海良一郎
会議録に記録された「鶴海良一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1963/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 建設委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) 先ほども申し上げましたけれども、支保工の施工は、これは受注いたしました業者の責任において施工いたしているわけでありますが、この施工につきましての監督の責任というものは、これは公団の現場監督者にあるわけです。さようなことも考慮いたしまして、本件につきましては、業者に建設業法上の処分をいたしますと同時に、首都高速道路公団におきましても、工事関係の監督の責任を持っております者に対しまして、それぞれ去る十一月三十日に処…
第44回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) この工事区間は四百四十三メーターございますが、この問題になっておりますけたと、それからもう一カ所千駄ケ谷の駅の前の所、この二つを除きましては、報告書にも出ておりますように、すべて水平梁を木構造として支柱をパイプサポートした構造でやっているわけであります。これはこの二つのけた以外のところにつきましては、下に交通がないわけでございまして、下の交通を確保する、要するに空間を確保する必要がなかったわけでございますので、…
第44回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) 本日は橋梁の技術の関係の者は来ておりませんの.で、後刻御質問賜わりたいと思います。
第44回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) 私も技術者でございませんので、詳細につきましては、わかりません。
第44回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) ただいま御指摘の震動の点は、これはすぐそばに国電が通っている、常時震動を受けているという状態になっておるわけであります。なお、この施工の成立前におきまして、この下の環状四号線を自衛隊の戦車が百台ほど往復しておるというふうな事実もございまして、相当の震動を受けておったということは言えると思います。
第44回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) お手元に和田堀地区の図面をお配りいたしましたが、これによりまして、当該地区におきます風致地区なりあるいは用途地域の変更の経過につきまして御説明申し上げたいと思います。 この図面のスケールが小さくて見にくいと思うのでございますが、この図面の四角でかこんであります区域が問題になっております場所、周辺部で、この四角でかこんであります中に、赤線で筋を引っぱってございますが、その筋を引っぱってあります西の部分、これが昭和…
第44回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) 用途地域の変更の内容につきましては、先ほど申し上げましたとおりでございますが、この準工業地域に指定されてあった地区につきまして、一部を住居、一部を商業に変えました理由について申し上げます。 これは準工業地域に指定されておりまして、この地域に約二十ばかり工場のようなものあるいは倉庫のようなものが入っておりますが、それを除いて考えますと、今度はそういった工業的なものによって占められておらない地域が相当あったわけでご…
第44回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) 関係大臣との協議という手続は、実は都市計画法では定められておりませんで、従来からも用途地域の変更等につきましては、関係大臣との協議は行なっておりません。これは特に用途地域につきましては、地元市町村からの申し出によってやるというふうに建築基準法に定められておりまして、地元の市町村では、まあ総合行政体でございますから、農林行政その他の行政との調整をはかっておると思いますが、建設省段階におきましては各省大臣との協議手…
第44回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) 風致地区の指定の変更の問題でございますが、これにつきましては、すでに数年前から、都の風致地区に限りませず、いろいろな施設の再検討を進めておるわけであります。それで、たとえば公園緑地というふうなものにつきましては、一応再検討を終わりまして、数年前に変更をいたしております。それから街路網につきましては、ただいま検討を進めて、ほぼ大詰めに近づいてきております。風致地区の検討は、これはおくれておりましたが、今年の春過ぎ…
第44回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) 問題の地域につきましては、準工業地域と風致地区が重なっておったわけでございます。風致地区の指定は、昭和八年、戦前の古い時代でございまして、その後の事情の変化、土地利用の変化を勘案しまして、昭和二十五年に準工業地域が指定された、こういう状況になっております。したがいまして、本来ならば——先ほどミスであったというお話がありましたが、本来ならば、風致地区を準工業地域に指定する際に変更すべきであった地域であるというふう…
第44回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) ただいま政務次官からお話のありました書面の要旨を申し上げます。 これは、日立コンクリート株式会社の社長から都知事に対して提出いたしております書類でございまして、それによりますと、「本件に関しましては、さきに昭和三十七年九月十八日付で工場設置上遵守すべき事項について誓約書を差入れましたが、新たに下記事項をも追加の上遵守することを誓約いたします。」——この「九月十八日付で工場設置上遵守すべき事項」と申しますのは、公…
第44回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) この文書につきましては、あいまいな点があろうかと思いますが、都のほうでこの書類を受けているわけでございまして、都のほうの行政力、政治的な力というものがあり得るわけでございますので、都のほうの仲立ちといいますか、都のほうでも円満解決に努力していただけるものというふうに期待いたしておりますし、われわれも、本件の重要性にかんがみまして、都としてもそういう努力をすべきであるというふうに考えております。
第44回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) 建築基準法上すでに去年の十一月に工場は建ててよろしいという状態になったわけでございます。したがいまして、その上に立ってものを考えていかなければならないと思っております。そういう関係から、あとは、日立のほうから入っておる誓約書にもありますように、地元との関係で円満に解決つけていくということが残された方法であろうというふうに考えておる次第でございまして……。
第44回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) これは、都の知事が、規程の三条ただし書きによって、一応どういう理由があったにしろ、ただし書きを適用しまして認めた事実があるわけでございます。
第44回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) その点につきましては、この風致地区行政自体を都知事に委任しておりますので、やはり都知事の良識ある判断というものを一応尊重してかからなきゃならぬというふうにわれわれは考えておる次第でございます。
第44回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) 道路の拡幅の問題でございますが、これは横浜市では、お手元に資料をお配りしてございますように、接収解除地の区画整理事業を行なっております。この接収解除地の区画整理に取り上げておりますのは四十七万坪、そのうちに接収解除地が二十四万坪見込まれておったのであります。それを岡野地区、関外地区、東神奈川地区と三つの地区に分けまして区画整理をやることにいたしまして、この区画整理によって動いておるわけであります。ここの中で、岡…
第44回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鶴海良一郎君) 地方自治体単独で拡幅するには、法律の定めるところによりまして、四分の三を国が負担して、四分の一は地元負担ということでやっております。ただ区画整理の区域内におきましては、国道もありますし、それから地方道も入っておるわけであります。そういうものも込みにいたしまして、全部につきまして二分の一を国が負担をしておる。国道の部分とその他の部分と分けて計算するということは、区画整理事業の性質上できませんから、込みにして、全体…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○鶴海説明員 建設省関係を申し上げます。三十六年度の決算は持ってきておりませんので申し上げかねますが、三十八年度の起債の資金構成について申し上げますと、建設省が所管いたしております下水道の起債は、総額としまして二百二十億ついております。これには厚生省が所管いたしております終末処理場に対する起債が含まれております。したがって厚生省の関係の下水道、建設省の関係の下水道を合わせますと二百二十億の起債が予定されておりますが、そのうち政府資金は百…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○鶴海説明員 政府資金につきましては六分五厘でございます。市場公募債は、一応八分五厘を予定いたしております。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○鶴海説明員 建設省といたしましても、下水道事業の資金コストの引き下げにつきましては、今後とも努力を払ってまいりたいと思います。