鶴海良一郎
会議録に記録された「鶴海良一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 建設委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○鶴海説明員 下水道の整備が非常におくれておりまして、これを緊急に整備しなければならぬという考えから、本年度より五カ年間の整備計画をつくりまして整備の促進をはかるということで、実は法案を厚生省と共同で出しておるわけでございます。そういうわけで、近々につくりたいという段階でおるわけでございますけれども、実はこの下水道整備の財源の問題になりますといろいろ問題がありまして、現在は御指摘のように三分の一の国庫補助をしておるわけでございます。この…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) 青森の戦災復興都市の区画整理事業につきましては、ただいまお話のありました清算金をめぐりましていろいろ問題が起こっているということは事実でございます。この問題につきまして、現在の処理段階でございますが、これは先般、青森県におきまして戦災復興都市の区画整理事業の換地計画案を作りまして縦覧いたしたわけであります。これに対しまして、関係権利者より相当数の意見書を提出しております。ただいま意見書を取りまとめ中でございます…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) 戦災都市区画整理事業につきましては、従来は特別都市計画法で行なわれておったのでございます。それが昭和三十年に土地区画整理法ができまして、それ以後、土地区画整理法によって引き続いて行なっているわけでございます。土地区画整理法によりますと、第三条に施行主体が書いてございますが、その中で、戦災復興は第三条第四項によって行なわれておるわけでありまして、青森県の場合におきましては、青森県知事がこの第三条第四項に基づいて、…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) 戦災復興土地区画整理事業の発足の当時におきましては、内閣総理大臣でございますが、現在におきましては、建設大臣でございます。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) 事業施行の責任は県知事でございます。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) 徴収金の額が十九億となっておりますが、これは中身を精査いたしてみますと、相殺の関係で実際に動く金は十億程度だと思います。この金は権利者から徴収するという建前になっておるのでございますが、もし徴収不能という事態が起こりますならば、これは事業施行者の債務ということになるのであります。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) さようでございます。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) 他の都市の資料を持ち合わせておりませんですから、また別の機会にお答えいたします。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) 地元から知事さんがお見えになったというお話でございますが、実はこれは知事さんとまだこの問題について打ち合わせをいたしておりませんのです。それで、この清算金の徴収、交付が必要になってきたということは、これは換地は公平にやらなければならぬことでございますけれども、地形の関係とか、その他技術的な関係で若干の出入りがあるわけでございます。平均よりもよけいにもらった人もあるし、平均よりも少なく換地をもらった人があるという…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) これは審議会が了承したものでございます。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) 従来他の都市で行ないました清算につきましては、青森県の場合ほど多額な清算金の徴収、交付になった例はないわけでございます。したがって、問題になっておらないわけでございます。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) これは処理しなければならぬものと心得ております。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) ただいま意見書を取りまとめておりますが、その意見書を区画整理審議会に回しまして、この審議会でどう処理するかをきめるわけであります。審議会で換地計画を変更するのが適当であるというふうに判断いたしましたならば、換地計画の修正を行ないまして、さらに縦覧をするという手続をとるわけでございます。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) この清算金の性格は、先ほども申し上げましたように、換地の若干のでこぼこを是正するという性格のものでございますから、本来徴収金と交付金は見合っておるわけであります。青森県の場合に、審議会でどういうふうに決定するかは、これからの問題でございますが、徴収金が多過ぎるから少なくしようということであれば、交付金も減るわけでありまして、換地計画におきましては、清算金は、徴収、交付、バランスするようなものになると考えておりま…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) これは、最終的にどのように決定になるかという問題でありまして、その最終の換地計画が決定されるまでの間にきめられました清算金の額というものは、これはあくまでも仮のものでありますから、仮のものが変更になって最終的にきまったその額について債権債務が発生するわけでございまして、まあその評価が適当かどうかという実質的の問題はあろうかと思いますけれども、最終的にきまった額以上のものを清算金として支払いを要求する権利は一応な…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) この点は、法律にも費用の負担につきまして書いてございますが、県知事設計の場合には、一般的には県の負担であるということになっております。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) 都市区画整理事業は、当初の設計につきましては、建設大臣の認可ということになっておりますが、換地処分につきましては、これは県知事にまかせっきりになっております。しかし、一般的な立場から勧告なり助言をすることはもちろんできるわけでございます。しかし、換地処分の決定自体につきましては、あくまでも知事の権限に属しておりまして、建設大臣の承認を得るとか、そういうことになっておらないわけでございます。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) 勧告助言と申しましても、審議会に対してやるわけには参らぬわけでございます。これは権利者の代表が出て構成しておるわけでございますから、勧告助言いたすとすれば、知事に対してやるわけでございますけれども、なお正式の勧告とかいう段階に至る前の、実質上の県との打ち合わせはやって参りたいと思っておる次第でございます。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) これは円満に解決するように努力していきたいと思っております。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鶴海良一郎君) 基準年次をいつにとるがよかろうということにつきまして勧告する考えは今のところございません。