鶴海良一郎
会議録に記録された「鶴海良一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 建設委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鶴海良一郎君) ただいま資料がございませんので、正確なことを申し上げられませんが、二百億円の予定でございまして、まだ出資は全部終わっていないというふうに記憶をいたしております。
第46回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鶴海良一郎君) この管理委員会の委員の増員をはかりました理由でございますが、現在五人の管理委員で委員会を構成いたしておりますが、そのうちの二人は出資団体から推薦いたしております。現在東京都だけが出資団体でございますので、この二人とも東京都のほうで推薦された人を任命いたしておるわけでございますが、今度の契約によりまして、東京の羽田から横浜の東神奈川まで、首都高速道路を延長しようということにいたしております。そういたしますと、出…
第46回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(鶴海良一郎君) 現在のところ、埼玉方面とか山梨方面についての延伸は考えておりません。もし将来そういうことの必要が生じました場合には、その際任命にするか、検討いたしたいと思います。
第46回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(鶴海良一郎君) ただいま議題となりました首都高速道路公団法の一部を改正する法律案の内容を逐条的に御説明申し上げます。 この法律案は、現行の首都高速道路公団法の規定を改正して、首都高速道路公団が国際復興開発銀行から外貨資金を借り入れる場合における同銀行の債権者としての地位の保護及び借り入れ契約に基づいて外貨で支払わなければならない債務に対する政府の保証に関する規定を整備するとともに、首都高速道路公団の管理委員会の委員の定数を増…
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○鶴海政府委員 監事の運営につきましては、建設省所管のものにつきまして、首都高速道路公団も含めまして、執務に関する訓令を出しております。その訓令に従いまして、運営をいたしておるのであります。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○鶴海政府委員 訓令は二つの事項を規定いたしております。一つは、監事は、監査を行なった場合におきましては、その結果を公団の総裁に通知いたしますとともに、必要があると認めるときは、重要な事項につきまして、建設大臣に意見を提出するものとするということでございます。それから、監事は、建設大臣が監査の結果の報告を求めますときは、建設大臣にこれを報告するということになっております。それから、監事は、監査の対象機関等を特定いたしまして計画的に監査を…
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○鶴海政府委員 訓令以下とか以上とかいう考え方もございましょうが、建設省所管の公団につきましては、ただいま私から申し上げましたような訓令が出ておったわけでありますが、公団はその他のものも多数ございまして、この公団等の監事の職務の執行につきまして、行政管理庁のほうで統一的に監事の職務運営の規定を設けたいというお話がございました。行政管理庁のほうで、建設省所管の公団のみならず、その他の公団につきましても、法律の改正のありました際にあわせて監…
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○鶴海政府委員 この条文の書き方につきましては、すでに前例がございまして、鉄道建設公団ですか、これは成立しておりませんが、さきの国会に政府が提出いたしました公団の監事につきまして、行管、法制局、運輸省当局と相談の上、同趣旨の条文が入っておるわけであります。今回はその前例にならいまして、統一がはかられた、こういう経緯でございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○鶴海政府委員 監事の大臣に対する意見提出権を変えたわけじゃございませんで、依然として提出権があるわけでございます。ただ経由につきまして規定をいたしたわけでございます。先ほど申し上げましたように、理事長を通じてというふうに規定いたしました趣旨のものは、公団としての組織の円滑な運営を期する意味でいたしたわけであります。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○鶴海政府委員 従来、運営上支障があったかどうかというお尋ねでございますが、従来、訓令に基づきまして、監事から大臣に対します意見の提出の事例を見ませんでしたので、そういう前例がない関係上、支障があったかどうかという実績がないわけであります。
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鶴海良一郎君) ただいま下水道につきましての受益者負担のお話をいただきまして、現実に受益者負担金を取っておりますのは、二十二都市でございます。下水道をやっております都市が約百六十都市でございますが、そのうちの二十二都市でございます。また、それらの都市の徴収額は、都市によっていろいろ変わっておりまして、九分の一程度を取っているところから三分の一程度を取っているところまでございます。この受益者負担金制度につきましては、かぬて、昭…
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鶴海良一郎君) 道路関係の10と11につきまして、まず、10の路線につきましては、すでにこの路線の事業を始めておりますが、引き続き一級国道一号線との交差部分の立体化に着手すべく、ただいま計画中でございます。 それから11の路線でございますが、この立体交差につきましては、昭和三十八年度よりすでに着手いたしております。ただ、この立体交差の場所が米原駅の構内でございまして、列車の運行等もひんぱんでございますので、その制約を受けまし…
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鶴海良一郎君) 最初にお話のございました奈良公園の整備につきまして、追加して御説明を申し上げます。奈良公園の現在の両積は、百五十万坪ほどございますが、県がさしあたり五カ年で整備したいと計画を立てておりますのは、先ほども申しましたように七万坪でございます。この七万坪につきまして、五カ年間に約一億三千万円程度の事業を要望してまいっておるわけでございますが、御承知のように、国が持っております公園の予算は、日本全国を対象にいたしまし…
第46回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) ただいまお話のありました臨海高速道路でございますが、都市局といたしましては、首都高速道路公団でやって、おります一号線、羽田に至っておる線でございますが、この線を横浜まで延長するという計画を持っておりまして、来年度からこの事業に着手したいと考えております。
第46回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(鶴海良一郎君) 現在一号線は、鈴ケ森のランプで平面街路に接続しておりますが、本年八月までには、羽田空港に直行できるように完成する予定であります。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○鶴海政府委員 法案の十条で、五人を七人に改める。これは理事、監事といういわゆる役員ではございません。管理委員のようなものでございます。従来五人の管理委員を置いておりまして、そのうち二人は出資公共団体の推薦するものであります。ところが来年度から新たに神奈川県側につきましても道路工事をやるという方針になりましたので、神奈川県側の出資が予想されておるわけであります。したがいまして、出資公共団体がふえるということで、管理委員の増員をいたしたわ…
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○鶴海政府委員 これは県と市と両方あろうと思います。特に横浜市は指定都市でございます。道路行政では県並みに扱っております。そういう関係で、県だけとは限らないのであります。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○鶴海政府委員 これは三十九年度から着工いたしたい、かように考えております。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○鶴海政府委員 これは来年度から着工いたしますので、まだ土地の買収等には手をつけておりません。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○鶴海政府委員 首都高速道路の建設につきましては非常に巨額の経費が要るわけでございます。なお、その償還につきましても長期を要するわけでございまして、公団といたしましては、長期の安定した資金がほしいわけでございます。外貨でなければならぬという理由はございませんが、国内の資金状況もそれほどゆとりはございませんし、加えて世銀の貸し付け金につきましては、長期の安定した資金の供給が期待できますので、この際世銀の資金を受け入れたい、かように考えてお…