鶴海良一郎
会議録に記録された「鶴海良一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1964/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 建設委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第41号
○鶴海説明員 非常災害時におきます避難場所の確保につきましては、先生のおっしゃること、まことにごもっともでございまして、われわれもそのように考えております。多摩川堤防に住宅を建てます場合でも、洪水敷一面に建てるわけではございませんで、住宅を建てます場所を除きましたところにつきましては、公に使えます公園なり緑地として確保したいと考えておる次第でございまして、平素から一般の国民が利用できるような姿に持っていきたい、公園に入る入口等につきまし…
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○政府委員(鶴海良一郎君) 72でございますが、これは新橋駅周辺の強制疎開者の旧居住地復帰に関する請願でございますが、請願の内容は、新しいビルに入ります場合に、その価格の支払いにつきまして、分割払いか、家賃として支払うことができるよう配慮せられたい、こういう趣旨でございます。本件につきましては、支払い方法につきまして、分割払いの方法等も考慮されておりますので、これは採択いただいてもけっこうだと思います。 次の73でございますが、これは中…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(鶴海良一郎君) ただいまのお話の点でございますが、民間の建築物が破壊され、あるいは傾斜し、転倒しておるという問題からお話があったわけでございますが、この問題につきましては、ただいま住宅局長からお話がございましたように、今次の災害の原因を目下調査中でございます。その上で必要な規制というものを考えまして、今後善処をしていきたいと思います。 それから、それ以外の町づくりの問題でございます。今度の新潟の災害に際しまして、いろいろな問…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(鶴海良一郎君) 都市計画の分野からお答え申し上げます。 かりに東京に関東大震災程度の地震か襲ったらどうなるか——いろいろな被害が出るわけでございますけれども、まず考えられますのは、家屋の倒壊、それに引き続きます火災の発生でございます。これが一番大きな災害になろうかと思います。この過程の倒壊がどの程度になり、火災がどの程度発生するだろうかというのは、いろいろな調査もございますが、たとえば東京消防庁で推定したものがございます。そ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(鶴海良一郎君) 最初に都市計画審議会のお話でございますが、この団地は東京都の都営住宅、あるいは都の住宅公社の団地のお話だと思います。これにつきましては、相当大規模の構想を持っておりまして、従来とも大規模の団地につきましては、学校であるとか、あるいは水道であるとか、そういったものの施設は、これにあわせましてやっております。この際につきましても、相当の戸数を持った団地が建設されておりますので、さような取り扱いになっていると考えて…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(鶴海良一郎君) 都市計画審議会は各都道府県に置かれておりまして、会長は都道府県の知事がなっております。この都市計画審議会に議案を出しますのは、軽微な事項につきましては都道府県知事が審議会に発案するとなっております。重要な事項につきましては建設省まではかってきております。本件につきましては、どういう経緯になっておりますか、ちょっと調べまして……。 なお、後段のお話が出ました公団の団地選択につきましては、これは一切本省で慎重に検…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(鶴海良一郎君) この団地は都の住宅公社と都営住宅の団地であるというふうに……。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(鶴海良一郎君) 竹ノ塚に住宅公団の団地がありますが、これはすでに建設省といたしまして決定いたしておる土地でございます。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(鶴海良一郎君) 住宅公団の団地につきましては形式的にはそういうことになるわけでございますが、実際は用地の手当てを早目にやりまして、いよいよやるという段階で都市計画審議会にわけておる。用地の手当てはあらかじめ手を打つ必要がありますので、用地の手当てをする前に、建設省としまして、ここは用地の手当てをしていいか悪いかということを内定いたしております。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(鶴海良一郎君) こういう案件は軽微なものと考えておりません。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(鶴海良一郎君) 本件の経緯につきましては、後ほど調べたいと思っておりますが、本省の事務処理といたしまして、特に重要な事案につきましては建設大臣の決裁を得ております。それから、それに至らないものにつきましては局長段階の代決、あるいは次官の代決というふうな段階を追っておりますが、本件につきましてどういうふうな決裁になっておりますか、これは後ほど調べまして……。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(鶴海良一郎君) 私から、市街地改造事業の進捗状況を申し上げます。市街地改造事業を行なっておりますのは、札幌市、これは駅前通りでございます。東京都、これは新橋の駅前でございます。それから熱海市、これも熱海の駅前でございます。それから名古屋市、これは駅の近所の小鳥町。それから大阪市、大阪市は二ヵ所ありまして、大阪駅前、それから谷町。それから神戸市、これは大橋地区でございます。それから姫路市の船場、及び福岡市の柳町、この九地区につ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(鶴海良一郎君) 御指摘のように、新橋駅前地区、特に西口地区につきましては、さような例は多々あるわけであります。この地区につきましては、戦争中に都が強制疎開を行ないまして、その後この疎開地につきまして都が土地を借りておったのでありますが、その後に至りまして旧地主に返しております。したがいまして、旧地主はその土地につきまして権利を持っておる方が多いと思います。ただ問題になりますのは、疎開のときにその土地を借りておった人、この人は…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(鶴海良一郎君) ことばが足りなかったかと思いますが、疎開当時は権利があったことは間違いございません。その後その土地に帰ろうとしたところが帰れなかったという事態が発生いたしましたので、現在は権利を持っておらない方がある、かような意味で申し上げたわけでございます。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(鶴海良一郎君) 終戦後、罹災都市借家法の申し出をされた方は、権利を確保された方もあると思いますけれども、それができなかった方も相当おられるわけでございます。そういう方は当時はその申し出をする権利があったんでございますが……。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(鶴海良一郎君) したがって、現在の段階では権利をもっておらないという方がある。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員。(鶴海良一郎君) 墓地の面積につきまして、ただいま資料を手元に持っておりませんので、後ほど調べましてお答え申し上げます。
第46回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(鶴海良一郎君) 羽田−横浜線の事業の工費でございますが、高速道路をつくります費用は、約二百七十四億かかります。そのほか関連街路の分担金であるとか利息、合わせまして約九十八億というふうに考えます。
第46回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(鶴海良一郎君) いま申し上げました数字は、羽田−横浜線でございまして、一部東京都分が入っております。東京都分を差し引きますと、お話のような数字になります。
第46回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(鶴海良一郎君) ただいま詳細な設計を進めておる段階でございまして、先ほど申し上げました数字も、おおよその概算でございます。したがいまして、若干の変動はあろうかと思いますが、おおむねその辺に落ちつくだろうと考えております。