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首都圏整備委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
757 件
直近の所属会派
—
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1965/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

757 件中 20 件を表示
大臣官房長1965/02/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○鶴海政府委員 道路法、河川法の改正が先般ありましたことにつきましてはお話のとおりでございますが、これは一にかかって国の責任、地方の責任を明らかにしたわけでございまして、国として国道につきましては全責任を持ってやっていくという、責任の所在を明確にしたわけでございます。それと連絡調整ということとはまた別のことでございまして、国が責任を持ってやります事項につきましても、地元と十分連絡調整をはかりながらやっていくということは、これは当然のこと…

大臣官房長1965/02/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○鶴海政府委員 当時の経緯につきましては、私詳細承知しておりませんので、ただいま松島官房長からお話があったような経緯であろうと思います。 なお、この連絡会議につきましては、本来の趣旨が連絡協調を保っていくというところにあるわけでありますが、四条に書いてあります国の機関、このうち建設省では地方建設局でございますが、地方建設局につきましては、先ほど来御答弁申し上げましたように、国の意思決定につきまして重要な役割は果たしておりますけれども、必…

大臣官房長1965/02/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○鶴海政府委員 御承知のように、建設省が行なっております事業、道路にしろ河川にしろ、あるいは将来地建に仕事を移しますが、都市計画、住宅等の仕事にいたしましても、いずれも地域開発と密接な関係がございまして、これを有効に遂行いたしますためには、各地方々々の地域開発に関します将来のビジョンというものと適合していかなければならぬと思っております。そういう意味におきまして、建設省は建設省のビジョンを持ち、地方は地方でまた違ったビジョンを持つという…

建設省都市局長1964/12/14

第47回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(鶴海良一郎君) 御案内のように、昨年の九月に筑波地区に研究学園都市をつくろうという閣議の了解が行なわれました。この閣議の了解の内容は約四千ヘクタールの町をつくりましょうということと、それから用地の取得造成は、住宅公団をして行なわしめるという内容のものでございます。その後、首都圏整備委員会あるいは科学技術庁、建設省、住宅公団等、この内容を詰めてまいりまして、大体いまのところこういう地域におきましてこういう研究機関を持っていこう…

建設省都市局長1964/12/14

第47回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(鶴海良一郎君) どれがいくということがきまらないからということではございません。やはり買収にかかります場合に、どの区域を買うかとか、買いました場合にどういう手法で市街地をつくっていくかという具体的な問題も詰めなければなりませんし、また、その区域内に農民の諸君もおられることでございますから、そういう人の営農対策というふうなことも、いろいろ検討していかなければならぬというふうな関係もございまして、まだ現実に用地買収の交渉を個々の…

建設省都市局長1964/12/14

第47回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(鶴海良一郎君) 御指摘の点まことにごもっともでございまして、一刻も早く用地買収にかかりたいと思っておる次第でございますが、昨年の閣議了解後、話を詰めなければならぬ事項がたくさんございましたので、そういう関係でおくれております。われわれとしましては、年度内に権利調査にかかりまして、その問題をまとめていきたい。来年度には一挙に買収ができる方向に持っていきたいということで了算折衝に当たっております。

建設省都市局長1964/12/14

第47回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(鶴海良一郎君) 御指摘もありましたように、オリンピック関係の地区につきましては、オリンピック関連道路ということで、本年の九月ごろまでに相当の整備を進めてきたわけでございます。しかしながら、オリンピックと関係のあまりなかった区域につきましては、整備がおくれております。特に北の方面、東の方面等につきましては、整備がおくれておりますが、これにつきましては緊急度を勘案いたしまして、ただいま策定いたしておりまする道路整備五カ年計画に織…

建設省都市局長1964/12/14

第47回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(鶴海良一郎君) 五カ年計画は目下作成中でございまして、まだ決定を見ておりません。したがいまして、確定したものをお渡しするわけにはいかぬと思いますが、考え方等につきましての資料をお届けいたしたいと思います。

建設省都市局長1964/10/01

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(鶴海良一郎君) 当日お集まり願いました方々ですけれども、関係公共団体の長と議会の議長。関係公共団体と申しますと、東京都、それに大田区、世田谷区並びに神奈川県及び川崎市でございます。それらの公共団体の長と議会の議長とにお集まりいただきました。なお、本件につきましては、都市計画の地方審議会にかかる案件になりますので、東京都及び神奈川県の都市計画地方審議会の学識経験委員の中から数名御出席を願ったわけであります。そのほか都市計画なり公…

建設省都市局長1964/10/01

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(鶴海良一郎君) 協会の会長さん等お集まり願いました方は、事前に反対の意思表示をされた方もございます。なお、公共団体の関係につきましては、公式に反対とか賛成とかいうことを事前に表明された方ではございませんが、懇談会を開きました結果、大多数は反対であったと、こういう次第でございます。

建設省都市局長1964/10/01

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(鶴海良一郎君) 参議院会館の近所のお話でございますが、これは参議院会館ができました上で、現在入っておるところからお移り願ったあと、あそこの建物を取りこわしまして、あの辺一帯を整備したいというふうに考えております。

建設省都市局長1964/10/01

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(鶴海良一郎君) 道は、現在と若干ズレるかもしれませんが、道は一本あそこに通ることは間違いございません。

建設省都市局長1964/10/01

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(鶴海良一郎君) これは、道路と公園の一部になると思います。その道路なり公園を整備いたします場合に、それにかかりますところは、工事にあわせてやりたい、残りの土地は国会の用地として国会のほうで整備されるというふうになっております。

建設省都市局長1964/08/11

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(鶴海良一郎君) 御承知のように、問題の換気塔が建っております場所は公園でございます。都市公園法の適用を受けております都の公園でございまして、そこへつくります以上は、都の公園の担当の方と協議しなければならぬというふうに都市公園法でなっております。その場合に、都のほうで結果的に建ててよろしいという同意をされたわけでございますけれども、この同意がなければ建てなかったということに相なりますが、同時に、道路も通っていなかったということに…

建設省都市局長1964/08/11

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(鶴海良一郎君) 建設省といたしましても、あの吸排気塔が美観上好ましくないものであるという点につきましては、全く同感でございまして、やむを得ずああいうものをつくらざるを得なかったことを遺憾といたしておりますが、しかし、吸排気ということは、事人命に関することでありますので、まあやむを得ざる結果になった次第でございます。先ほどオリンピック後、何らかの改修はできないかというお話がありましたが、それにつきましては、建設省といたしましても…

建設省都市局長1964/07/31

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(鶴海良一郎君) 都市公園につきましては、現在地方の単独事業費等も合わせまして、年間八十億程度の公園事業が進められております。御承知のように、補助事業は至って微々たるものであります。大部分が単独事業であります。そして現在都市計画として予定しております公園面積でございますけれども、これは市街地人口一人につきまして、都市人口一人につきまして、約六平米という都市公園法の精神できております。おりますが、事業の進捗が、そういう状況でござい…

建設省都市局長1964/07/31

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(鶴海良一郎君) 風致地区は公園に準ずるものであるというお話でございましたが、風致地区は、いろいろございますけれども、東京都が多摩川沿いにかけております風致地区、これは都市の美観の維持といいますか、そういう趣旨でございまして、河川の堤防敷のみならず、たとえば田園調布の住宅のある一帯にかけているような次第でございます。これは都市の美観の維持で、建築を必ずしも全面的に禁止するものではございません。都の運用といたしましては、住宅の建築…

建設事務官(都市局長)1964/07/13

第46回 衆議院 建設委員会 第41号

○鶴海説明員 多摩川沿いの地帯の施設でございますが、緑地及び緑地地域、この二つの施設が定められておりまして、緑地につきましては、東京都側の洪水敷全部でございます。昭和三十二年十二月に決定になっております。川崎側につきましては、緑地につきまして、問題になります場所には決定されておりません。 それから緑地地域でございますが、これは堤防道路の中心から北側、東京都側でございますが、北側に、昭和二十三年の七月に決定になっております。まだ住宅団地の…

建設事務官(都市局長)1964/07/13

第46回 衆議院 建設委員会 第41号

○鶴海説明員 緑地地域も緑地も、いずれも都市計画審議会の議を経まして、都市計画として決定いたしております。したがいまして、これを解除するという場合には、いずれも審議会に付議しなければならないというふうになっております。

建設事務官(都市局長)1964/07/13

第46回 衆議院 建設委員会 第41号

○鶴海説明員 解除をいたさなければ、住宅は建てられないというふうに考えております。