鶴海良一郎
会議録に記録された「鶴海良一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 建設委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第5号
○鶴海政府委員 自由にできるという意味でございますけれども、たとえば給与というものをきめます場合でも、勤務時間というものが前提になっておると思います。したがいまして、勤務時間がかりに自由にきめられるということでありましても、それは給与との見合いであるという関係がありますので、そういう制約はおのずからあろうと思います。
第48回 衆議院 建設委員会 第5号
○鶴海政府委員 この点につきましては、先ほどもお話し申し上げましたように、給与及び退職手当の基準につきまして、建設大臣の承認にかかっておるわけでございまして、その範囲におきまして、その基準があるわけでございます。なお全く予算の面におきましては、給与予算の総額が法律で定められておりますけれども、これにつきましては、流用につきまして禁止しております。そういう関係もございまして、制約はございますが、その予算を編成いたします場合に、やはり建設大…
第48回 衆議院 建設委員会 第5号
○鶴海政府委員 出した記憶がないから、いま聞いたわけであります。
第48回 衆議院 建設委員会 第5号
○鶴海政府委員 これは別に、指示をするとか、そういう意味ではなくて、事前に連絡を求めておるわけでございまして、先ほどもちょっと触れましたように、給与の問題も、諸般の勤務条件と関連があるわけでございまして、そういうことも事前に承知しておくことが、給与の基準を認可するという立場におきまして、必要であると考えたのであろうと思います。
第48回 衆議院 建設委員会 第5号
○鶴海政府委員 公団法の運用上、必要な範囲のものであるというふうに考えております。
第48回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(鶴海良一郎君) 建設省関係の昭和四十年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、 歳入は 二十二億三千二百余万円 歳出は 四千五百四十二億八百余万円であります。歳出におきましては、このほかに、総理府及び労働省の所管予算として計上されますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費等がありますので、これらを合わせますと、昭和…
第48回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(鶴海良一郎君) 今国会に提出いたしております法案及び提出を予定いたしております法案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 すでに提出いたしました法案は三件ございます。いずれも予算関係の法案でございます。近く提出を予定いたしております法案が三件ございます。以上合わせて六件でございます。 次に、法案の要旨を御説明申し上げたいと思います。 まず第一に、建設省設置法の一部を改正する法律案でございますが、これは第一点といたしまし…
第48回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(鶴海良一郎君) 大臣官房関係及び付属機関関係の予算を御説明いたします。 昭和四十年度におきます大臣官房関係の予算の総額は十七億四、十百七十二万円であります。前年度予算十五億六千八十八万円に対しまして、一億八千八十四万円の増でございます。内訳は、本行職員の人件費等が十七億一千百四十二万六千円であります。各種審議会運営費が六百四十一万一千円でございます。その他一般事務処理費二千一三百八十八万三千円となっております。 次に、付属機…
第48回 衆議院 建設委員会 第2号
○鶴海政府委員 建設省関係の昭和四十年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は二十二億三千二百余万円、歳出は四千五百四十二億八百余万円であります。歳出におきましては、このほかに、総理府及び労働省の所管予算として計上されますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費等がありますので、これらを合わせますと、昭和四十年度の建設省関…
第48回 衆議院 建設委員会 第1号
○鶴海政府委員 先般の異動によりまして、建設大臣官房長を拝命いたしました。 都市局長時代、先生方の御支援、御指導をいただきまして仕事を進めてまいりましたが、今後とも、何とぞよろしくお願いいたしたいと思います。(拍手)
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鶴海政府委員 御承知のように、地方建設局におきましては、直轄でやっております国道の改築事業あるいは河川の改良事業等をつかさどっておりますが、これらにつきましても、どのようなルートで国道のつけかえ線をきめるかというふうなことの調査は、これは地方建設局でやっておる次第でございます。また、建設省みずからが工事をいたしませんが、高速自動車国道の路線の調査につきましては、これまた地方建設局をして行なわしておる次第でございます。これらの調査に際し…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鶴海政府委員 これはものによって違いますが、地方建設局に委譲いたした事務につきましては、できる限り地方で決定できるような体制を整えたいというふうに考えております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鶴海政府委員 これは道路の種類によって違います。地方道でありますれば地方の公共団体が決定をいたすわけでございます。国道につきましては国が決定いたしておるわけでございますが、その決定というのは、最終決定の問題もございましょうが、これは現地の調査から積み上げていきまして決定いたしております。国道のバイパス一本つくるにいたしましても、いろいろな比較線を現地で踏査いたしまして、現地におきまして種々検討いたした結果を本省に持ってまいっておるよう…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鶴海政府委員 国土開発縦貫道につきましては、縦貫道審議会がございまして、この審議会に整備計画というものを政府から諮問いたしまして、その議を経ました上で決定いたすことになっております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鶴海政府委員 法律手続上知事の意見を徴さなければならなくなっておったかどうか、ちょっといま条文を持っておりませんが、現実に整備計画をつくります場合は、現地につきまして調査をいたした上で線を引き、インタチェンジの場所をきめておるわけでございます。その調査をいたしまして整備計画をつくります、その資料をつくります段階におきましては、それは従来の名神高速道路の例を徴しましても、関係の知事とは相談をしながら進めております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鶴海政府委員 その問題は私、所管いたしておりませんので、具体的に東北縦貫自動車の決定がどういう経過を経てきまるかということにつきましては、道路局長にお聞き願わなければならぬと思いますが、考え方といたしましては、地方の要望もいろいろございます、そういうことも勘案しながら、しかしまた青森から東京に至る一貫した道路でございますから、そういう本来の道路の性格も考えまして、その上で決定を見るものというふうに考えます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鶴海政府委員 連絡会議ができました場合に、具体的に何をかけるかということについては、ただいまのところ、これをかけるんだという具体的な問題につきましては、まだ決定を見ておりません。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鶴海政府委員 道路の五カ年計画のお話でございますが、これは条文の上では、建設大臣が案をつくりまして閣議の決定を求めるというかっこうをとっております。その建設大臣が案をつくります際におきましては、法律には書いてございませんが、中身につきましては一歩一歩積み上げ作業をやっております。また、この積み上げ作業をやりますためには、各都道府県なり、場合によっては市町村の方々から資料を取り寄せまして、また場合によりましてはヒヤリングも行ないまして、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鶴海政府委員 先ほど公営住宅のお話がございましたが、これは地方公共団体が建てます住宅に限っての問題でございますので、お話しのような手続であります。道路の例で申し上げますと、道路は四兆一千億というふうに申しておりますが、これは今後五カ年におきます国全体、地方も含めまして国全体の総道路投資額を示したものでございます。そのうち道路整備五カ年計画としてきめますものは、これは国の施策によってやるものだけでございまして、国が直轄でやるとか、あるい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鶴海政府委員 いわゆる長期計画におきましては、道路で申しますと四兆一千億というものを総投資量として考えておりますが、法律上の意味におきます道路整備五カ年計画の中には、単独事業は入っておらないということを申し上げたわけでございます。 なお、単独事業につきましては、従来の実績等から判断いたしまして、この程度は確保できるという数字が載っておるわけでございまして、この点につきましては大蔵省、建設省あるいは自治省等と十分検討いたしました上で、一…