鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 公有水面はどうするのですか。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 総理、皆さんもお聞きしていただきたいと思いますけれども、今、日本はこういうことで困っているんだ、内需拡大をやらなきゃいけないんだと。今まではその内需拡大が抽象論に終わってしまって、またアメリカとの約束も、先ほど言いましたようにペーパーの上だけのことになってしまって——結果はそうですよ、そうなっているんですから。だから、内需拡大をやらなきゃいけない、もう本腰を入れてやらなきゃいけないということでみんな取り組んでいるわけでしょう…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 それでは、もう時間が来ましたので、最後の問題としますけれども、総理大臣にお伺いしたいんです。 今度の訪米で、個々の問題についてもいろいろな問題が提起されると思います。けさの新聞を見ますと、米の問題についてもレーガン大統領が特に取り上げてその対応を表明されている、そういうふうにけさの新聞に載っております。こういうことで、米の自由化問題を初め、今年度で輸入枠の期限が切れる牛肉、オレンジの自由化、さらにガットの審査対象となっている…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 以上で終わります。ありがとうございました。 —————————————
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○鶴岡洋君 売上税の問題は、論議が深まれば深まるほど総理の方は理解が深まって反対が少なくなるというようなことですけれども、私はもう逆だと思います。いずれにしても、この論議をやっていたんでは平行線ですから、私はほかの角度から質問してみたいと思います。 政府が提出しているこの売上税ですけれども、いかに国民生活に酷税であるか、今までの論議で明らかであります。しかし、政府は売上税を撤回しないと今も強硬に言い張っているわけで、そこでこの売上税が創…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○鶴岡洋君 もう一つ、この売上税は食料品等売上一億円以下は非課税、こういうことになっておりますけれども、農業関係でも一億円以上の大規模な生産者はおるわけです。特に養蚕業農家はこの売上税の対象になってくると思いますけれども、この養蚕業は、御存じのように今非常に厳しい状況にあることは大臣も御存じのとおりです。こういう業種に対しては政府は一体具体的にどのように対処されるのか、この点はいかがでございますか。
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○鶴岡洋君 時間がございませんので、もう二点ばかりお伺いします。 食管法の趣旨は私よくわかりますけれども、いわゆる農家の再生産、それから消費者の保護、こういうことでございますけれども、現実には生産者米価が消費者米価より高く位置づけられておりますから、食管赤字がそこで発生しているわけです。これに対して、財政制度審議会、その後の臨調答申を見ても、この食管赤字の縮減を提言しております。したがって、末端逆ざや、売買逆ざやの解消に努めてまいりまし…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○鶴岡洋君 最後に総理にお伺いしたいんですが、総理、訪米なさるそうですけれども、先ほどの野田委員からのお話で、向こうへ行っていろいろな問題が議題になる。金融問題もそうでございますし、それから貿易摩擦の問題、INFの問題もあると思いますけれども、半導体の対日報復措置がとられたということについて、また米も大きな問題になるのではないか。特に米の問題は、昨年アメリカは法案も出されましたし、またカットに提訴するという動きもございます。そういったこ…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○鶴岡洋君 終わります。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 質問の前に、先ほどもお話がありましたけれども、お祝いを申し上げます。 元日三月二十日行われました第六十二回放送記念式典が盛大に挙行されましたことをお祝い申し上げる次第でございます。と同時に、NHKが日本の今日の発展のために大正十四年から実に六十二年、長い年月にわたって放送を通じて国際間の親善そして理解に寄与されるとともに、公共放送の役割を果たされたことは言うに及ばず、今や名実ともに世界の公共放送のリーダーとして大いに貢献され…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 わかりました。受信料はNHKの収入の最大のものでございますから、御努力をいただきたいと思います。 次に、これに関連して前払い、口座振替制度の問題でございますけれども、この前払い、口座振替制度の利用者がふえれば、当然収納経費は節減してしかるべきものでございますけれども、いただいた表からいきますと、反対に微増している。こういう数字が出ておりますけれども、収納経費がふえているこの理由はどこにあるのか、その点御説明いただきたい。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 この口座振替制度でございますけれども、今各企業ともこういうことを推進しているわけですが、東京電力にしても東京ガスにしても、またNTT、東京都の水道局もこの数字からいくとそれぞれ口座振替制度をとっております。しかし、その受信料の収納率というか、振替制度利用率というか、そのパーセントからいきますと、NHKが一番低い六五・六%。これは去年の収納率ですか。東電は七六・六%、東ガスは七三・四%、NTTは七九・七%、これらに比べて今申し…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 これは午前中及川委員の方から出ましたけれども、副次収入の問題ですが、ことし二月に東京都視聴者会議を開き、六十二年度のNHKの事業計画についての意見交換をされたそうですけれども、この中で会長さん、「六十二年度の受信料収入の伸びは一%程度に過ぎず、厳しい財政状況にあるが、経営全般の合理化、効率化や副次収入の確保等によって収支を均衡させている」と述べられておりますけれども、経営の合理化、効率化にNHK挙げて努力されているのはよくわ…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 今のお答えにも、また午前中のお答えにもできるだけ副次収入をふやしたいと、こういうお話でございますけれども、それでは端的に副次収入の事業収入に対する限界点、今〇・七四%ですか、これが一%なのか二%なのか、大体どの辺まで端的に言って限界は考えているのか、その考え方を教えていただきたい。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 それでは監督官庁の郵政省にこの点について、今増収傾向にございますけれども、どんな考えを持っておられるか。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 この放送法第九条で、NHKは「営利を目的としてはならない。」と規定されているのはよく承知しておりますし、営利行為の禁止ということでございますけれども、副次収入をふやしたから公共性が失われるという、こういう議論は私は話の外だと思います。そういうことで、もちろん今言ったように放送法の第九条、これは厳守しなければならないと思いますけれども、副次収入をふやすことによって公共性が失われる、こういうことはあんまり気にしないで副次収入は伸…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 それではソウル・オリンピックに関連して、これも先ほどありましたけれども、このソウル・オリンピックの放送権料は協力費を含めて五千万ドルと、邦貨にして約七十数億、合意に達して正式調印は四月だと、こういうふうに聞いておりますけれども、今までの韓国との交渉の経過を簡単に御説明いただけますか。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 そうすると確認ですけれども、額は五千万ドル、ドル建てと、こういうことでございますね。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 ドル建てばいいですね。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 私、余計な心配かもしれませんけれども、昨年は宮澤・ベーカー会談があって、ことしに入ってG5、G7、これが行われて、中身は私よくわかりませんけれども、恐らく為替レートの固定化ということはできないでしょうけれども、安定化というんですかそういうことで話し合われたんじゃないかと推測するわけですけれども、この三、四日上がったり下がったりじゃなくて、上がったり上がったりになっておりますので、これはNHKさんにいいわけですけれども、そうい…