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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 それじゃ、書いたものと言ったものは違うと、こういう意味ですか。

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 わかりました。 次の質問ですけれども、常識的に考えれば今国会は五月二十七日で終わるわけでございます。私はこの時点までに結論が出ることだと思っておりますけれども、一部には大幅な会期延長とか、すぐ臨時国会を開くとか、こういう話を私は報道されて聞いております。我々はこうして一生懸命令審議をやっているわけですから、開会中に、現在の審議中に、会期延長をするとか、また終わったらすぐ臨時国会を開くとか、こう言うこと自体私は不謹慎だと思いま…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 そうすると、お偉方が会期延長をやるとかなんとかと今盛んに言っておりますけれども、その点については総理はそれじゃどういうふうに考えられますか。

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 次に、総理の任期は本年の十月末までであるが、伝えられるところでは、総理は税制改革は自分の手でやりたい、まあ死んでもやりたいと言ったかどうか、これは私はわかりませんけれども、とにかく強い、かたい決意を持っておられる、これが事実かどうか。もし事実だとすればそれは独善に等しい考え方だ、こういうふうに私は思います。非常に危険を伴うものであります。税制改革というような重大なテーマは数年かけて国民の合意を得ながら行うものである、こういう…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 「早期に」と、こういうふうに書いてはありますけれども、じっくりとやらなきゃいけないんじゃないかと、なぜ私がこういうふうに言っているのかは、売上税を見てもわかるように、あの売上税の問題でも早急に突如と出てきた。大型間接税はやりませんと、総理は昨年の同日選挙でこうおっしゃいました。やらないと言ったものをやる。やらないと言ったものを突如として持ち出す。しかも中身は国民の大反発に遭うようなああいう売上税。また総理自身も、税制改革とい…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 それでは、次の問題に入ります。防衛費GNP比一%枠についてでございます。 最初に総理にお伺いしますけれども、私は、国の防衛について一番大事なことは国民の理解であり、国民の協力であり、そして国民の支持を得ることだ、こういうふうに思いますけれども、総理はこの点どうお考えですか。

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 さて、六十二年度予算において防衛費は昨年度比五・二%増になっております。しかもGNP比一%を突破しました。総理は、〇・〇○四%だからこれはちょっとだけよと、こういうふうに言っておりますけれども、数字はちょっとだけかもしれませんけれども、この防衛費の対GNP比一%枠を突破したということは重大な問題である、こういうふうに私は思います。昭和五十一年の三木内閣以来、政権政党が国民に約束し、厳粛に守ってきたものであり、防衛上の重大なこ…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 今総理のおっしゃることは私わかります。時間差もあるしタイムラグもあるし、それから統計のとり方、いろいろあると思います。 それではお聞きしますけれども、最近の世論調査によりますと、防衛費がGNPの一%を突破したこと、その枠を撤廃したこと、これに対して二カ月前、二月二十五日、これは毎日新聞でございますが、反対が七七%、賛成が一六%。約一カ月前、三月十四日、朝日新聞では、その枠を突破したことに反対が六一%、賛成が一五%、こういうふ…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 もちろん何をやるにしても反対というのはおりますし、それに賛成する人は当然あるわけですけれども、さらにこの世論調査で見ていきますと、自民党支持者の中でも反対の人が多いのはそれじゃどういうわけですか。野党が反対するというのはわからないでもないけれども、朝日新聞でいきますと、自民党支持者層でも反対が四八%、賛成が二五%、毎日新聞でいきますと、もちろん自民党支持者層でありますけれども、反対が六三%、賛成が二七%、こういう数字が出てお…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 それではお聞きしますけれども、このGNP比一%について、その果たした役割、この点については総理はどんなお考えを持っておられますか。

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 それでは、昭和五十一年以来守られてきたGNP比一%でございますけれども、これは国民的合意に伴って守られてきたわけでございます。また、防衛に対するいわゆる安心感というか、そういうのも与えてきたのがいわゆるこのGNP比一%だ、私はこういうふうに思うわけでございます。それを今なぜ、それはちょっとかもしれないけれども、撤廃し、そして突き抜け突破したのか。この合理的な、いわゆる整合性のある、納得のいく御答弁をいただきたいんですが、いか…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 そうすると、軍事的合理性というか整合性、これはあるということですか。

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 それじゃ、その中期防、大綱、これは合理性があるというのですが。どういう理由で合理性があるんですか。

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 これを議論していたらいつまでたっても、時間がたってしまいますので…。 それでは、この一%突破ということでございますけれども、この突破したことについて先ほど言いましたように反対者もおりますし、また、特に隣国の中国等においてはこの点について非常に危惧の念を抱いております。北京放送にも、これはいつですか、三月六日の夜に北京放送で「不安を抱かせる日本の防衛費問題」、こういうことで時事解説を伝えております。日本の防衛費の対国民総生産比…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 確かに、侵略した国と侵略された国、こういう立場から考えれば、その国民の考え方というのは今おっしゃるような考え方もあるかと思いますけれども、国を治める為政者というものはそんなに私はばかじゃないと思うんです。いかに一%突破というのは恐ろしいものであるか、一%枠におさまっているから今日の平和があるんだ、こういうふうに私たちも思っておりますし、だから、突破したということは、わずかであるけれどもそれがわずかではなくなってくる、こういう…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 総理にお伺いしますけれども、昨年の衆参同日選挙で、国民に対して防衛予算、GNP比一%枠の撤廃についてどう公約されましたか。

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 それは国会では私聞いておりますけれども、同日選挙のときに公約されたのかどうなのかということを聞いているんです。

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 全く公約していない、公言していない、私は聞いたことがございません。大型間接税はやらないとは聞きました。この顔がうそをつく顔でありましょうかなんて言ったことも私は聞きました。そこまで大型間接税については総理は言いました。しかし一%枠を撤廃するとは全然言っていない。あなたは、先ほど言ったように、言ったことはやらない、守らない、言わないことは突如としてやる、これでは両方とも国民をだますことになるんじゃないか。国民はよく見ています。…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 これはまた、総理が明日から訪米されるそうですから、帰ってきてからうちの塩出委員がお話を聞かせていただきたいと思います。 最後になりますけれども、一%突破のことですが、どうも昨年暮れの予算編成時のいきさつから考えて、一%突破というのは、最初に一%突破ありき、こういうふうに決めてそこから数字を合わせてきた感が非常に強いように、私はそういう感じがするわけでございます。そうでないというならば、また本当に一%を守るという強い姿勢があれ…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 超えざるを得なかったということでございますけれども、それではそれに関連して、昭和六十二年度予算の編成は一ドル百六十三円で計算されている、こういうふうに聞いております。それで計上されているわけです。この防衛費関係予算の中で外国から購入するものの総額は幾らか、ドル建て分でドルで幾らか、円に換算して幾らか。さらに、円が今急騰しております。きのうは終わり値が百三十八円十銭、こういうふうに聞いておりますけれども、細かい数字ですから百四…