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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 千葉県のNHK放送を改善するため、千葉の東金地区に同期放送を行いたいという報道がされておりますけれども、郵政省はこの地区の電波混信改善はどのように考えているのか。ということは、東金地区は私の住んでいるすぐ隣ですけれども、夏の時期になると韓国の電波が来るのかどうかわかりませんけれども、非常に混信状態がある。こういうことで同期放送をできればやったらいいんじゃないか、こういうことでございますけれども、この点について郵政省の方ではど…

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 参考人にお聞きしますけれども、この東金地区でございますけれども、技術的には実施が今の段階で可能かどうか。またどのように考えておられるか。早急にNHKの方と相談をしてやると、こうおっしゃっていますけれども、NHK側としてはどういうふうに考えておられるか。

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 参考人どうもありがとうございました。 それから、法律案の方ですけれども、先ほどもお話ありましたけれども、全体の郵便事業の財政の件ですけれども、昭和五十五年度末には二千四百九十四億円の累積赤字を抱えていましたけれども、五十六年一月の料金改定で、五十六年度は一千百七十四億円、五十七年度は七百八十一億円、五十八年度三百三十八億円、五十九年度百十四億円、六十年度は十二億円、単年度において黒字になっているわけですけれども、午前中のお話…

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 時間がございませんので端的にお聞きしますけれども、今回の広告郵便物の料金の割引でございますけれども、諸外国の要望があったと聞いておりますけれども、諸外国の要望で割り引くのか、割り引くに至る背景をちょっと簡単で結構ですから御説明願いたい。

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 今までは一〇%から最大一五%と、こういう割引で、今度は三〇%。この収支の決算については赤字だからこれを値上げしようと、今度はその赤字を埋めるために値下げをしようと、こういう、簡単に言えばそういうことですわね。 ですけれども、じゃこの広告郵便物の、これは広告郵便物である、これは広告郵便物でないと、この認定の基準についてですけれども、まず、どこでだれが認定するのかということですが。

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 そうすると、商品を扱うものであっても扱わないものであっても、例えばある県において、我が県はこんなにきれいな景色がある、こんなにきれいな湖がある、ぜひおいでくださいということで県が大量に広告郵便物として出す、こういう場合にはこれは割引になりますか。

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 いろいろなケースがあると思うんですよね。それじゃ公共団体でやっている、例えば長野県にすれば長野県の観光課、ここで発行するものについてはこれはやるとか、認定するとかしないとか。そうかと思うと今度、旅館なら旅館組合のだんな方が集まって組合をつくっている、そこで温泉のいわゆる宣伝をする、こういう場合にはどうなのか。さらに長野県の場合、リンゴをぜひ買ってくださいということで、広告郵便物を大量に出す場合にはどうなのか。そのいわゆるボー…

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 そうすると、しつこいようですけれども、目的がきちっとしていれば、いわゆる宣伝のための目的がきちっとしていれば、商品にかかわらず、景色がいいとか温泉がいいとか、こういうことであっても目的がしっかりしていれば、地方公共団体でもいい、個人でもいい、組合でもいいと、こういうことになるわけですね。

公明党・国民会議1987/05/11

第108回 参議院 予算委員会 第9号

○鶴岡洋君 総理大臣にお伺いします。 今お話しあったように、急激に農業問題それから農産物市場開放、この問題が国際的、世界的に大きな課題になってきているわけでございます。先日総理が訪米されたときも当然アメリカから市場開放の強い要望があったと聞いておりますし、これからの国際会議、十二日からパリで行われるOECDの閣僚会議にも当然出るでしょうし、それからまた総理が行かれるベネチア・サミット、これにも農業問題は必ず出てくると思いますし、さらにガ…

公明党・国民会議1987/05/11

第108回 参議院 予算委員会 第9号

○鶴岡洋君 それでは、時間がございませんのであと一点だけお伺いします。 貿易摩擦の問題にはいろいろ要因がございますけれども、内外格差、価格に格差が出る。それはなぜ出るのか。これはいろいろありますけれども、詰めていくと、やはり国際競争力が私は足りない、こういうところになる。じゃ、それはどうするか。規模拡大をする。規模拡大をするためには合理化する、省力化する、さらに生産性の技術の向上、経営規模の拡大と、こういうふうになっておりますけれども、…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 最初に総理にお伺いいたします。 二十三日の与野党合意についてでございますが、二十二日、衆議院において、共産党を除く与野党間で売上税関連法案の取り扱いが決まりました。ここに至るまでの政府・自民党の責任は私は非常に重いと思うわけでございます。衆議院では強行採決をやり、そして徹夜国会等によって国民の政治不信というものは非常に高められた。この責任を総理はどのように感じておられるか、最初にお伺いいたします。

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 論議を尽くすところはこれは承知しておりますけれども、あのように混乱になったのは、いわゆる売上税問題でああいうことになったということはよく御承知だと思います。 ところで、総理はこの二十三日、六十二年度予算案の衆議院通過に当たって談話を発表しております。そこで、その談話でございますが、選挙中の私の発言に照らし公約違反との批判を受けたが、発言に意を尽くさぬところがあり、国会論議のいきさつについての説明も不十分で必ずしも納得を得られ…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 次に、この合意事項の中で、与野党協議機関を設置し税制改革を進めていく、こういうことになったわけです。この税制改革を進めていく場合に最も重要な視点は不公平税制の是正だ、こういうふうに私は思います。 総理はいつも言っておりますけれども、税制改革の基本として公平、公正、簡素、選択、活力、こういうふうに言っておりますけれども、今回の売上税についてはどうであったか。公平が不公平であり、そして簡素の面については極めて複雑怪奇、だから国民…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 私が、不公平税制の是正、これが最大のテーマになって、これがなぜ視点となるか、こういうふうに申し上げますのは、まあ見解の相違でしょうけれども、総理は今回の税制改革についてサラリーマンの反応の悪さを嘆いていたそうですけれども、サラリーマンの多くが現行税制に多くの不満を持っていることはこれは事実でございます。それは、税金が高いということとあわせて、現行税制が給与所得と他の所得との間に多くの不公平が存在しているということであるわけで…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 それでは大蔵大臣にもう一点聞きますけれども、サラリーマン減税というのは、これは総理の強い公約であったわけでございます。与野党協議の中で、六十二年度の所得税減税についてはどのように考えておられますか。

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 要するに六十二年度の所得税減税をやるかやらないか、こういうことです。

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 そうすると、簡単に言うと、売上税の問題はこれで廃案、こういうことになったわけですけれども、それとごちゃまぜにして考えているのか。それとも、減税は必ずやる、こういうふうにここで約束できませんか。

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 それでは次に進みます。 公明党は、四月五日矢野委員長が、今回の税制改革と切り離して、六十二年度は現在の見積額よりも二兆円以上上回ると見られるNTT株の売却益を財源に、現行税制によって例えば戻し税のような方式で所得税減税の実施をするよう提案しましたけれども、この提案についてどう大臣はお考えですか。

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 このNTT株の件ですけれども、宮澤大蔵大臣は、NTT株の売却益をいわゆる減税財源に充てる、この点については非常に考え方が後ろ向きというか消極的であるというか、そのように思われます。その理由というのは、 大臣おっしゃるように、恒久的な財源にはならないと、こういうことでございますけれども、NTTの株は六十一年度から始まって六十二、六十三、六十四と続くわけでございますし、さらに言うならば、NTT株というのは国民共通の財産であるわけ…

公明党・国民会議1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○鶴岡洋君 総理、もとへ戻って大変恐縮ですけれども、この二十三日のいわゆる衆議院を予算が通過した時点のことですが、売上税関連法案については衆議院議長の預かりとした、衆議院に税制改革に関する協議機関を設置して税制改革について検討を行う、こういうふうになったわけです。そこで、結論を待って処理するということでありますけれども、議長の発言によって、各党の合意が不調に終わった場合には今国会廃案ということが確認されております。総理もこの議長発言に従…