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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○鶴岡洋君 緊急時の連絡はどうなんですか。

公明党・国民会議1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○鶴岡洋君 何回も言いますように、社会生活が非常に複雑化してくるのと同時に高齢化社会、核家族、これが進行してきているわけです。今度の法案もそうですけれども、保険加入者がみずからの保障について、ライフサイクルの変化に合わせて設計的な形態をとるようにすることが求められているわけでございますけれども、そこで簡易保険と年金、この組み合わせ、簡易保険から郵便年金への変更等を検討すべきではないか。最近は保険か年金か、どっちがいいかというような議論も…

公明党・国民会議1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○鶴岡洋君 もう一点は、民間保険業界では貯金口座、銀行の預金口座からの自動支払いが実施されておりますけれども、これには大蔵とも調整をしなきゃならないし、いろいろな問題があるということを私は聞いておりますけれども、加入者サービスの向上を図るという観点からも、この民間生命保険業界と同様、貯金口座、銀行口座からの自動支払いというものは、これはできないものでしょうか。

公明党・国民会議1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○鶴岡洋君 次に、五十八年三月の臨時行政調査会の最終答申の中で、簡易保険郵便年金福祉事業団について、原則として会館、それから宿泊施設等の新設を行わないことのいわゆる指摘をしているわけでございますけれども、郵政省ではこの答申に対してどんな方策を講じてこられましたか。

公明党・国民会議1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○鶴岡洋君 いわゆる宿泊施設、会館新設を行わないと、それから各会館においては、宿泊施設もそうですけれども収支バランスをとれと、こういう私は意味だと思うんです。いわゆる業務の効率化というんですか、そうなるとこれは大局的に見て、この後出てきますけれども、事業団へのことしの自主運用ですか、三千五百億円ですか、これを運用資金として出すということになると、この行政調査会の言っていることと、それから三千五百億、まあお金をもうけなさいと、こういうこと…

公明党・国民会議1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○鶴岡洋君 この宿泊施設とか会館というのは、これはまるっきりサービス一本で、いわゆる福祉事業ということで、慈善事業でこれをつくったわけでは私はないと思うんです。やはり収支の合うような業務の効率化を図ってやっていかなきゃならない。そういうことになると、この宿泊施設でもそれから会館にしても、どちらかというと、私 が回って泊めさしてもらったりなんかしているところから見ると、割合といいところ、景色のいいところとか、そういうことでもっと一生懸命、…

公明党・国民会議1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○鶴岡洋君 次いで郵政省に聞きますけれども、当委員会でも附帯決議をつけてきた余裕金の郵政省による直接運用について、郵政省ではどんなふうに取り組んでおられますか。

公明党・国民会議1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○鶴岡洋君 それじゃ具体的に、余裕金は六十年度では三兆二百十五億ですか、これ直接運用した場合、資金運用部への預託に比較してどのくらい運用差が出てきますか。

公明党・国民会議1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○鶴岡洋君 それじゃ大臣にお聞きしますけれども、この自主運用について、今後大臣としてどのように考えておられるか、これを最後にお聞きします。

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 私は、大臣所信表明に対して、大体法案の成立をお願いする大臣所信表明のように思いますけれども、この中で三点ほどお伺いをしたいと思います。 午前中に及川委員の方からあった、この二ページ目の「この間重要な役割を果たしてきました郵便貯金非課税制度について、私は、各方面から御支援をいただき、その存続のために努力を重ねてまいったところであります。」云々とありますけれども、ここを及川さんわからないと言いましたけれども、私もよくわからないの…

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 まあ自主運用の面も絡んできますし、それから限度枠の五百万へのいわゆる上げ幅の面についても出てきますけれども、これは午前中いろいろお話聞きましたので、この点はこれでとめておきます。 それから、これは五ページになりますか、郵政犯罪の防止についてでございますが、大臣は「従来から省を挙げて努力してまいりましたが、今後とも防犯意識の高揚と防犯体制の一層の充実に努め、事業への信頼の確保に万全を期する所存であります。」と。今後具体的にどの…

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 確かに外部からのということで郵政犯罪の数字を挙げれば、五十六年三千六百三十二件、五十七年三千四百八十六件、五十八、五十九と多少は減っておりますけれども、六十年度におけるいわゆるこの発覚件数は三千九十四件で、前年度五十九年度よりもたしか百十九件ほどふえておるわけです。 今、外部のとおっしゃいましたけれども、内部の件数も郵政事業特別会計とか郵便貯金特別会計、簡易、年金特別会計、日本橋郵便局を含めて二十七件、これはこのとおりだと思…

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 服務規程の規制強化というんですか、そういう服務規程ですね、これは職員ですから、そういうことも反省された上でされておると思いますけれども、具体的にはこういう事件が毎年起きているわけですから、たまたま会計検査院のあれで指摘されたわけですけれども、今の件はですね。服務規程、それは余りこうぎゅっと詰めちゃうとまた問題も出てくるだろうし、それから今言われたように、解職になって払えない。払えないといっても、お金はこれは国民のお金ですから…

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 この犯罪の点については、これは犯罪かどうかわかりませんけれども、先ほど午前中にお話あった年賀状が捨てられたとか、こういう話ありますけれども、そういうことも私は承知はしておりますが、反面、郵政省の方で一生懸命努力されている点も、これは余談ですけれどもあるわけです。 ことしの正月、実は私、余談になりますけれども、一日にごそっと持ってこられると、三十日から三日ぐらいまでちょっと留守をする予定だったので、雨にぬれても困るし、またばら…

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 この技術協力、またODAでもやっておりますけれども、もちろん相手があることですし、こちらから出してやるといっても向こうはそういうニーズがないという、こういうことももちろん当然あるわけですけれども、人数の面からいくと、国際協力事業団の専門家の部門別派遣数は、通信・放送部門において、一九八三年ですから五十八年ですか、これは百四人、全体の千五百七十八人の六・六%と、こういう構成比になっているんですが、今後この人数をふやすということ…

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 次に、ハイビジョンについてちょっとお伺いしたいんですが、テレビもハイビジョン時代に入ると、こういうことで六月五日ですか、NHKさんの方でもハイビジョンのデモンストレーションとか、それから視覚研究等の技術公開をやるようですけれども、郵政省が進めている高画質化テレビ、いわゆるEDテレビというんですか、NHKの研究しているハイビジョン、HDテレビ、この違いとこの兼ね合いというのはどういうふうになるのか、教えていただきたいと思います…

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 ことしの三月五日ですか、ロサンゼルスで開催された衛星時代の放送に関する国際シンポジウムがあったようでございますけれども、このときハイビジョンの動向に参加した各国が強い関心を示された、これには郵政省もNHKもこの会議に出ておられたようですけれども、どういう点で強い関心を示されたのか、簡単で結構ですから教えていただけますか。

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 NHKさんがきょう来ていると思いますけれども、済みません、今の点で。

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 放送の分野だけではなくて、今おっしゃいましたように幅広い応用ができる、こういうふうに期待されていると思いますけれども、将来構想として私はお聞きしたんですけれども、十年間で十二兆円産業だとか、それから受信機の市場は五・三兆円、この市場規模ですね、やっぱり見通しがなければつくってもこれは売れないし、また普及もしない。こういうことで普及度というんですか、どのくらいになるだろうというふうに予想されておりますか。

公明党・国民会議1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 これも簡単で結構ですから、同期放送について、テレビの周波数を一致さして、そして画面を鮮明にする、これは同期放送らしいんですけれども、この説明を簡単にしていただけますか。