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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 郵政省とNTT同じような答弁でございますけれども、加入者がどの程度あるのかということが予測がつかないからという理由も今述べられましたけれども、いずれにしてもやることによって国民に対するいわゆる不公平、不都合、これについての責任ということをあんまり感じでないような答弁なんですけれども、加入者だって東京都内にはいろいろあるわけですから、どういう人が加入するかわからない、予想がつかない。例えば国会の五〇八、この中には加入者は恐らく…

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 それでは、今お話しになった六十二年の九月四日に始まったわけですけれども、七〇%利用できると。六十二年には八〇%、六十三年には八五%、六十五年には九四%、こういう答弁でございますけれども、じゃ六十五年までに九四%利用可能というけれども、この九四%可能というのは、今回営業開始をした東名阪のこのエリア におけるいわゆる九四%なのか、この辺はどうなんですか。

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 そうすると、東名阪は九四%、これは改善してもらわなきゃもちろん困るし、そういう予定でいる、これは結構ですけれども、今後の問題として、やっぱり県庁所在地は広島もある、それから福岡もあるということで、全国にこのエリアは拡大されていくと思うんです。全国にエリアが拡大されていくこの計画ですね、それとその計画のでき上がった段階においてまた今のような問題が、先ほど言ったような問題が起こらないのかどうなのか、この辺はどうなんですか。

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 わかりました。 もう一点、NTTと新規参入業者の回線設備の接続交渉ですけれども、この点でございますが、双方の利害が絡んでスムーズにいってない、こういうふうに私は聞いておりますが、今回九月四日からサービスの始まった東名阪のエリア内でも、いわゆる双方の交渉が難航した例が幾つかあったようでございます。それも開業間際だ、間に合わない、こういうことでやむを得ず新規参入業者の方が譲歩をしたというのか、仕方がないということで譲歩したと。十…

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 かたくなに考えてないと言うけれども、私が言うのは、一県で二カ所か三カ所、そういうこともあるでしょうけれども、それよりも接続点が東京に近い、例えば市川の場合、市川から千葉へ戻して東京と、それよりも東京の方が市川の方は近いわけですから、そういう方法をとったら料金も安くなるわけですから、それがなぜわざわざ千葉まで持っていってまた戻さなきゃならないのか、これを私は言っているわけなんですけれども、何かこれについて技術的にだめなのか、そ…

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 あなた、市川が東京に近いから東京にしたと。これは十七県交渉をして、そのうちの三県の一つなんですよ。だから市川は東京になっている、これは当たり前なんです。例えば新電電三社は、下関地域は三分間三十円ですよね。それの隣接料金となるいわゆる北九州のPOI、ポイント・オブ・インターフェース、接続点ですね、北九州のいわゆるPOIと接続したいと、こういうふうにしているわけですけれども、あなたのNTTの方は、下関地域というのは、これは山口県…

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 そうすると、近い方の料金の少ない 方にやると、こういうふうに解釈したいと思いますけれども、もう一遍お聞きしますけれども、そういうふうに話し合いのついたのは前回十七カ所のうち三カ所ですよね。そういうことで始まったわけですけれども、これは今言ったように、やはり料金の低い方へ、こういうことで接続点を設けていきたいと、こういうふうにしてもらわなきゃ私たちも困りますけれども、そういうふうにしなきゃならない。またそこでいざこざが起きると…

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 あなた効率的と言うけれども、あなたの方の効率的であって、我々から見れば、技術的にこれはできないと言うならば私もそれなりに納得するんですけれども、それじゃ効率的というのはどういうのを効率的と言うのですか。

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 私は、NTTに設備投資をどうしてもやれなんて、そんなこと言っているわけじゃないんです。あなたの方では効率的にと言って、その上に立って交渉しているにもかかわらず、設備投資しなくたって今のポイント地点でこれはできるわけですから、料金が安く。そうでしょう。それがごちゃごちゃするということは、悪く解釈すれば、NTTというのは高姿勢であり、ひとりよがりであり、ちょっと飛躍し過ぎますけれども、私はそういうふうに思うんです。 大体、今のN…

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 それじゃ、次の質問に入ります。 九月六日の日経新聞によりますと、郵政省はNTTの値上げ申請があれば認可の意向との見出しで報道されておりますけれども、真藤社長も、時期はわからないが、新電電の影響が出てきたら、NTTも中長距離料金を値下げするとのコメントを出しておりますが、新規参入業者は、料金の割引率のメリットがあるから新事業に踏み切ったわけでございますが、それがまた始まったばかりでございますので、今の段階は新規参入業者の育成の…

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 そうすると、郵政省はNTTの料金引き下げを歓迎すると、こういうお答えだと思いますけれども、NTTは中長距離料金の引き下げをいつごろ、どの程度下げるつもりなのか。国内の遠近格差の推移を見てみますと、昭和五十六年では一対七十二、それが五十八年では一対六十、五十八年から以降一対四十と、こういうふうに推移をしているわけでございますけれども、新規参入業者の最遠距離料金とNTTの市内料金を比較すると、一対三十であるわけです。NTTはこの…

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 そうすると、影響が出れば値下げをすると真藤社長言っておりますけれども、これはこのとおりに受けとる。しかし財源がない、合理化ができていないと、こういうあなたの言い分だとすると、これは矛盾してくるわけですよね。だから、真藤社長の言うように、影響が出ればその時点で考えて値下げをすると、こういうふうにこれを真に受ける、そのまま素直に受けると、こういうことでよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 それから、提案になるかもしれませんけれども、郵政省にお伺いしますが、アメリカの電話をほぼ独占していた世界最大の電話会社ATT社が、長距離部門を受け持つ新ATTと七つの地域持ち株会社などに分割されました。これは一九八四年ですか。それから三年後の一九八七年には、全米の主ないわゆる空港、駅、ホテル等、公衆電話でも公平に好きな会社を選ぶことができるようになったわけでございます。普通のプッシュダイヤルの下に十二個の銀色のボタンがあり、…

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 それで市内電話でございますけれども、現在三分間十円、日本は三分刻みになっているわけですね。 NTTさんにお伺いしたいんですけれども、アメリカ、イギリス、西ドイツ、フランスの諸外国の例を見ますと、三分間であれば諸外国の方が高い。今度それ以上になると、日本より諸外国の方が安い。例えば一時間電話を市内電話でかけた場合には、日本の場合は三分間の一時間ですから二十倍で二百円、こうなるわけですけれども、アメリカの場合には小刻みに上がって…

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 時間がないんで、きょうあと幾つかあるんですけれども、先ほど及川委員の方から話あった第二KDDについて二つだけちょっとお伺いしたいと思います。 第一種電気通信事業は、我々の国民生活、また経済活動に通信の面で大きな影響を及ぼしているわけでございますけれども、このため、その事業運営において国の独立性、それから自主性が損なわれることのないように事業法はいわゆる外資の規制をしているわけです。外資比率が三分の一以上のいわゆる外資系企業に…

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 これも先ほどお話ありましたけれども、第二KDDの件ですが、一本化が不調に終わったということで、この点については及川さん詳しいので、また後、話あるでしょうけれども、国際化、自由化時代、国民の嗜好、そういう面を十分に考えていけば、やはりいわゆる第二KDDの進出といいますか、新規参入といいますか、それは私はすべきではないか、こういうふうに思うんですけれども、いろいろ会社の意向があって、結論的には不調に終わったと。しかし、この九月末…

公明党・国民会議1987/09/17

第109回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 じゃ最後、六十一年度の決算の概要についてでございますけれども、郵政三事業の六十一年度の決算は、予想を上回る好決算というふうに聞いております。これは非常に私、結構なことだと思うんです。それにはやはり職員の努力もあったし、また経営努力もあったればこそ、こういう好決算になったんじゃないかなと、こういうふうに思っておるわけでございます。非常に結構なことでございますので、この郵政三事業は二年続けて好決算になったわけです。この黒字の原因…

公明党・国民会議1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○鶴岡洋君 法案の審議ですからダブルところが大変ございますけれども、御容赦願いたいと思います。 最初に、金銭給付型の保険が今度の法案で出てきたわけですけれども、この金銭給付型の保険をこの法案に出してきた根拠といいますか、老齢化社会を迎えてと、こういうふうに言われてきたのは、最近ではなくてもうずっと以前から言われてきている。最近は老齢化社会というよりも超老齢化社会、こういう言葉が出てきましたけれども、まずこの金銭給付型の保険が出されてきた…

公明党・国民会議1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○鶴岡洋君 それでは法案の内容ですけれども、この要介護状態による保険金の支払い期間を、これ先ほど出ましたけれども、十年間に限定しておりますけれども、なぜ最高十年間にしたのか、こういうことでございますけれども、御説明いただけますか。

公明党・国民会議1987/05/25

第108回 参議院 逓信委員会 第5号

○鶴岡洋君 これは民間の生保もこれと同じような、今度郵政省で出す法案と同じようないわゆる高齢者重度介護年金つき終身保険というのがありますけれども、この中には保険料払い込み期間中の死亡保険金額と重度介護年金額の組み合わせ比率が十倍型だとか五倍型だとか、三倍型ですか、二倍型、こういうのがありますけれども、こういう選択ができるように法案をするようなわけにはいかないんですか。