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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 技術的には今相当よくなっておりますし、光ファイバーをとってみても毛一本の太さで同時に二万回線も通話できる、こういう時代にもなっておりますし、またディジタル交換機へのいわゆる設備転換、こういうことも考えられますけれども、今NTTからそういう御答弁ですけれども、郵政省としてはいかがお考えですか。

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 NTTは料金体系の抜本的見直し、これに着手する方針だと一月二十八日の新聞に出ておりましたけれども、この新聞記事によると、外部の研究機関または経済団体、こういうところに料金体系の研究を依頼する、こういうふうにこの新聞には書かれているんですけれども、市内料金、市外料金、このコスト計算、この点でございますけれども、まだ明らかになっていない段階で、それもわからずに研究を依頼する、こういうのは私はちょっとつじつまが合わないというか矛盾…

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 コストデータが出ないと研究、いわゆる検討できない、こういうことで今検討中だと、こういう御答弁でございますけれども、データが出ないと言ったって、データを出すと言ったのはもう昨年、その前か、大分前ですよ、これは。消費者のニーズも変わって、社会機構も変わって、そこへ新規参入業者が加わって競争社会になったわけです。今の電話通信界においてNTTが抜本的見直しをしなければならない、こういうのも私は当然だと思います。 そこで、私お尋ねした…

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 言いわけみたいに聞こえるけれども、まあいいです、それは。そうすると、いつごろ出ますか。

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 それではこの料金問題に関連してお伺いしますけれども、最初にNTTさんにお伺いしますが、NTTは、公社当時は電話、専用線、電報、データ通信のいわゆる収支決算、いわゆる分計を公表しておりましたけれども、六十年の四月、民営化になってから、その後は一切このデータは公表していませんね。六十年四月以降、長距離電話、専用線、自動車電話、ポケットベルなど、いわゆるサービス分野に新規事業者が参入してきているわけでございます。公正競争を確保する…

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 郵政省の御指導をいただいてと、じゃ郵政省にお聞きをしますけれども、NTTが公表しないということは郵政省の方もわかっていないわけです。この点について郵政省の方としてはどういうお考えを持っておられますか。

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 大体わかりましたけれども、私が思うのには、一つは、この通信サービスというのは非常に公共性の強いものである。だからNTTが民営化になったからその点についてはアンタッチャブルでいいと、こういうわけには私はいかないと思うんです。公共性の面からいっても。 もう一点は、公正な競争と、こういうことで新規参入業者がたくさん出てきているわけです。それが公表されない、わからないということになると、いわゆる新規参入業者の道を閉ざす、阻害すると、…

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 三月十六日、NTTは全社的行動指針として、六十三年から六十五年度までのいわゆる中期経営計画を策定し、世の中に役立つ企業を目指していくと、こういうことで経常利益四千億円以上確保するため、いわゆるトータルパワーアップ運動を中心に事業を展開していくと、こういうことでございますけれども、たくさんあるようでございますが、具体的に内容を説明していただけますか。

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 NTTは大体終わりましたけれども、ちょっと関連があるんで、もうちょっといてください。 大臣にお尋ねしますけれども、六十年四月のいわゆる電気通信の制度改革というものは、法的独占体制にあった電気通信産業分野を競争体制に移行させ、利用者すなわち国民に対し、ニーズの高度化と多様化に適切に対応し、低廉でしかも豊かな行き届いたサービスを享受できるようにと、こういうふうに改革されたと私は思っておりますけれども、あなたが大臣じゃなくて前の大…

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 そこで、お尋ねしたいんですが、電気通信事業法の見直しについて、郵政省は市場の実態に即して判断をする、こういうことで昨年十一月から関係各社約五百社にアンケートやヒアリングで意見を聞いて、それをまとめておりますけれども、この調査アンケートの結果、事業法の問題点として指摘された点はいろいろ私あると思いますけれども、その中で特にどんな点が指摘があったのか、この点をお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 私は公正な競争というのは、結論的には消費者にとって、国民にとって低廉で、しかも豊かなサービス、これが結論ではないかと思うんです。 そこで、大臣も今この料金問題については積極的にまたやっていくと、こういうお話でもございましたし、このアンケート調査の中にも需給調整の問題もございましたし、今局長の言われた問題もございますけれども、私は料金認可の問題が特に取り上げられたんじゃないかなと、こういうふうに思うわけでございます。 さらに三…

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 結論は値下げの方向に努力をすると、こういうことだと私は理解するわけですけれども、それにしてもちょっと腑に落ちないことが一つあるんですが、先ほど言いましたように、NTTは二月十九日に長距離料金を下げました。このことについては、私先ほど申しましたように非常に結構だと高く評価しているわけでございますけれども、それは一〇%の値下げであったわけです。ところが、昨年の十一月二十日の新聞報道によると、通話三百三十円まで引き下げが可能と考え…

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 そうすると、郵政省の方にはそういう意見はなかった、こういうことですわね。 もう一つ、これに関連して具体的な問題でお聞きしますけれども、ポケットベルの値下げについても、NTTは郵政省に料金値下げを打診している、こういうふうに聞いておりますけれども、郵政省サイド、あなたの方では新規参入業者が育つまで値下げを認めず、いわゆる客の確保といいますか、そういう面で、NTTの営業努力で乗り切りなさいと、こういう方針のようですけれども、郵政…

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 そうすると、NTTのポケットベルの料金の値下げの申請は受け付けると、こういうことですか。

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 事業法の改正の精神に照らしてもそうですけれども、私さっきから言っているように、公正な競争とは、結果として消費者、いわゆる国民に良質な低廉なサービスを提供されることだ、こういうふうに私は思います。そういうつもりで努力はしているのはよくわかります。しかし、今言ったように、そういう問題もあるわけです。NTTと新規参入業者の利益のバランスをとるような、そういう感も与えなくもないんです。私はそういうように思うんです。郵政省は常に、我々…

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 NTT結構です。 それで需給調整の問題もございますけれども、時間がございませんので、この前ちょっとどうしても聞いておきたかった問題がありますので、その点に移ります。 民間のDM、ダイレクトメールの宅配についてでございますけれども、民間DM宅配業の現状について最初にお伺いします。 今、これは郵便物ではありませんと、こういう切手みたいなシールを張って、各家庭に配られているチラシやDMを最近よく私は見かけますけれども、郵政省はこの…

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 重ねてお伺いしますけれども、今このDM、局長の御説明のあったとおりでございますけれども、宅配業の業務ですね、これは、郵便法の第五条には、「何人も、他人の信書の送達を業としてはならない。」、こういう法律がございますけれども、それではこれに抵触するのかしないのか、どちらなんですか。どういう見解を持っておられますか。

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 何か余りはっきりしないけれども、じゃ、信書という定義はどういうことですか。

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 信書というのは、これは広辞苑で言うと、「特定の人が特定の人に意思などを通ずる文書」、と、こうなっているんです。まああなたの言ったのと同じですけれども。そうすると、いろいろDMなり宅配便が配っている中にはいろんなものがあると思うんですけれども、普通の手紙、それから電報、通信や連絡、それから通信文書、納品書、受取書、請求書、会議関係の案内書、それからキャッシュカード、クレジットカード、さらにお祝いや香典に入っているいわゆるあいさ…

公明党・国民会議1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 細かくなりますけれども、お祝いや香典返しの品物に添えたあいさつ状、これはどうですか。