鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○鶴岡洋君 先ほどちょっと局長からお話ありましたけれども、他の金融機関から比べると、オンライン制度が、システムが約十年おくれたと、こういうお話で、その結果こういうような法改正がおくれたとかという、こういう意味の話がありましたけれども、このオンラインシステムが十年おくれたというのは、これは何か特別な理由があるんですか。まあサボってたわけじゃないでしょうけれども。
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○鶴岡洋君 あと二点だけお伺いします。 大臣にお伺いしたいんですけれども、オンラインの全国ネットが完成したことに関連して、金融機関のいわゆるCD、ATMの設置状況を見てみますと、郵便局の設置店の率といいますか、それは六十二年三月末の時点で三四・三%、他の金融機関の設置状況を見ますと、都市銀行、地方銀行、相互銀行、信用金庫等いずれも大体九〇%以上の設置店率になっているわけです。四月二日のある新聞によると、「六十六年度末で一万五千台の設置を…
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○鶴岡洋君 最後に、設置店率もふやす、それから利用時間も延長する、こういうことでございますけれども、それに関連して、これは余計な心配かもしれませんけれども、ATM、CDの設置台数の増加、特に店舗外のATM、六十六年末には二百台と、こういうふうに新聞に出ているんですけれども、そういうふうになると、金融犯罪が最近ふえていますけれども、この点はそれこそ余計な心配だと思いますけれども、その体制、犯罪に対する防犯体制ですか、この点は大丈夫だと思い…
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○鶴岡洋君 私が聞いたのは、もちろんカードの犯罪もあるでしょうけれども、店舗外ですね、ATMの。店舗外のいわゆる設置率をふやす、二百台にするということですが、店舗外の場合なんかどういう防犯体制というんですか、どういう体制を具体的に考えているか、その点をお聞きしたかったんです。
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○鶴岡洋君 終わります。
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○鶴岡洋君 最初にお許しいただきたいのですが、昨日から本日にかけて六十三年度のNHKの予算の審議をしておりますけれども、多少重複するところがあると思いますけれども、この点はお許し願いたいと思います。 最初に、経費の大半を受信料で賄っているNHKのこの受信料の問題でございますが、郵政大臣は、NHKの六十三年度予算について、「おおむね適当であると」、こういったことで、事業計画の実施に当たっては、NHKは営業活動の刷新を積極的に進めることによ…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○鶴岡洋君 今、三項目に向かって努力をする、こういうことですけれども、今テレビのない家はございませんし、まずないと私は思うんです。テレビなしで生活する人というのは、ほとんど私ないんじゃないかと思います。 そういった意味で、今の三項目に関連しますけれども、受信契約の世帯の管理だけではなくて、全世帯の管理というか、調査をするとか、それから言葉は悪いですけれども、世帯移動の追跡調査をするとか、それはそれとして、人が移転した場合に、これも言葉は…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○鶴岡洋君 次に、要員効率化計画についてお伺いしますけれども、NHKの六十三年度予算の主な支出を見てみると、人件費が総収入三千五百十一億円のうち約その三分の一、千二百十八億円であるわけです。報道機関であるから私は適正人員の基準はこれは定められないと思います。しかし、人件費の比率がその反面高いように思われてならないわけです。経営事情は違いますけれども、同じ報道関係の民放と比べてみると、NHK六十一年度職員の数一万五千八百三十二人、他の民放…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○鶴岡洋君 そこで、人員削減による合理化をやっていると言いますけれども、私は実際の数字から見て自然減だけを期待していると、こういうふうに思われてならないわけです。どういうことかというと、出資会社に出向社員が出ておりますけれども、出向社員というのは、これはもちろん出向すれば出向した会社から給料はもらうわけですから、NHKといわゆる経理の面では関係はなくなるわけでございますけれども、出向社員の五十九年から毎年の削減数がここに出ておりますけれ…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○鶴岡洋君 話はわからないんでもないんですけれども、それじゃ関連団体ですね、ここにNHKさんからもらってある会社名、それから収支決算、ここに出ておりますけれども、関連団体がこれ幾つありますか、二十幾つこれありますけれども、関連団体が、まあ始まったばかりのところもあるし、歴史の古いところもありますけれども、大体半分以上はこれは赤字ですわね。例えばこれは研究所ですけれども、ATR通信システム研究所というのは昨年六十一年度ですか、五億八百万の…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○鶴岡洋君 先ほど受信料の増収計画についてお伺いしましたけれども、それはそれとして、NHKの九七%主義、受信料に頼って経営をやっていると、こういうことでございますけれども、昨日からきょうにかけて財政状況が非常に厳しいと、こういうことでございますが、このNHKの九七%主義というのは、NHKの総収入の九七%を受信料に頼って、NHKの番組のいわゆる九七%をNHK自体で制作する、いわゆる純血主義というのか自前主義というのか、公共性ということもあ…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○鶴岡洋君 何ですか。——もう一回言ってください。
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○鶴岡洋君 それはわかっております。
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○鶴岡洋君 時間がないんで、まだ大事な衛星放送、それから電波障害等幾つかあるんですけれども、最後になって大変恐縮ですけれども、苦言を二つだけ申させていただきたいと思います。 一つは、大河ドラマの「武田信玄」のタイトルのいわゆる文字についてでございますけれども、私は一昨年の十一月に当委員会で、NHK五十九年度の決算の審議のときに、住まいの相談の件で質問をいたしました。すなわち、一級建築士の資格を偽って、電話で住まい相談をしてきたいわゆる消…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○鶴岡洋君 もう一つ苦言ですけれども、二、三日前に、二十八日ですか、新聞に盛岡放送局のナンバーツー、副局長が消えたと、こういう記事が出ているんですけれども、もちろん私、これ全部このまま信用するつもりはございませんけれども、いなくなったということはこれは事実のようでございます。それから聞いてみると、その前の昨年の十二月に帯広放送局のやはり副局長が失踪したというんですか、いなくなったというのか、その後出てきていろいろ弁明はしているようでござ…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 最初郵政省にお聞きしますが、昨日の二、三の新聞に、郵政省は、NTT分割について、作業部会を設けるなど省内でのいわゆる検討を進めると同時に、電気通信審議会に諮問をしたと、こういう記事が載っておりますけれども、その諮問した理由がいかにももっともらしく、また詳しく報道されておりますけれども、これはされたんでしょうか、されないんでしょうか。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 そうすると、三月十八日の答申とごちゃごちゃになっている、こういう感じがするわけですけれども、作業部会ではやると、こういうことですね。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 それじゃNTTにお聞きしますが、先日私お伺いしたグループ料金制度の問題でございますが、この前申しましたように、この制度についてこの委員会で何回も取り上げられた。そのたびに検討します、検討しますと。また、当委員会で附帯決議もついておりますけれども、実際どこまでグループ料金制というものについて進んでいるのか。例えばイギリス型であるとか、西ドイツ型であるとかいろいろ形はあると思うんですが、それよりも日本ですから、日本型の何かいい方…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 そうすると、近近格差をなくするためにこのグループ料金制をつくるということはいいことである、だけれども市内料金との兼ね合いがあるので検討中だと、こういうふうに理解するわけですけれども、そうすると、技術的にこのグループ料金制をやった場合にはできないとか、それから金がかかり過ぎるからできないとか、そういう意味ではないわけですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 それでは次に、これは郵政省の方にもお聞きしたいんですが、長距離通話料金のことでございますが、ことしの二月十九日に、三百二十キロを超えるいわゆる最遠距離の約一割、すなわち三分間四百円を三百六十円に値下げをしたわけです。離島料金の大幅値下げも同時にやったわけです。離島料金の大幅是正、また離島の振興という観点から見れば、私はこれは高く評価をいたしております。しかし、一方で市内近距離料金についても諸外国のように夜間料金が割引制度があ…