P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/04/19

第112回 参議院 逓信委員会 第7号

○鶴岡洋君 不正確な答弁じゃ困るんだけれども、要するに放送大学学園というのは、私千葉で、千葉にあるんですけれども、全国をカバーするのがこれが公平というか、皆さんのための、国民のためのいわゆる放送大学だと、こういうふうに思うんです。そういった意味で、今言ったような理由で、困難で今回はできなかったと、こういうことですけれども、将来は放送大学学園のいわゆる放送を放送衛星でやろうという、こういう検討事項には入っているのかいないのか、その辺はどう…

公明党・国民会議1988/04/19

第112回 参議院 逓信委員会 第7号

○鶴岡洋君 ちょっと話変わりますけれども、午前中の及川委員の、いわゆるこの機構がトランスポンダーを一つ持つと、こういうことは非常に矛盾をしているんじゃないかと、こういうお話だったんですけれども、私もその理由がまだはっきり理解できません。 確かに未知の世界に挑戦するのには何事もリスクが伴う、これはもう当然でございますし、またそうしなければ技術の発展もありませんし、国民へのサービスもできないと、こういうふうに私は思いますけれども、もし故障を…

公明党・国民会議1988/04/19

第112回 参議院 逓信委員会 第7号

○鶴岡洋君 私の聞いているのは、予備機というのは、本体が故障した場合に予備機であって、それを予想しての予備機でしょう。だから、その先に万々が一故障した場合には、その補償はどうするのか、これを言っているわけです。それまで考えているのか。実際にこういうふうにします、そういうふうにしますと言わなくとも、そういう補償をどうするのか、そこまで考えているのかいないのか、それを聞いているんです。

公明党・国民会議1988/04/19

第112回 参議院 逓信委員会 第7号

○鶴岡洋君 余りよくわからないな。 要するに、私が言うのは、具体的に料金制度がこうなったから、故障した場合にはこういうふうにする、そういう料金は幾らにしろとかそういうことを言っているのじゃなくて、迷惑をかける、万々が一の迷惑をかける場合があるんだから、絶対故障しないとはあなた言えないでしょう。そういう場合には、こういうふうにするという考えを今持っているのか、持っていないのか。持っていなかったら非常に不親切になりますよ、これは。それこそ宣…

公明党・国民会議1988/04/19

第112回 参議院 逓信委員会 第7号

○鶴岡洋君 通信衛星CS2によるハイビジョンの実験の概要について聞かせてください。

公明党・国民会議1988/04/19

第112回 参議院 逓信委員会 第7号

○鶴岡洋君 郵政省は、NHK、NTTと共同で、通信衛星CS2を使って、ハイビジョンの映像伝達実験を実施し、特定者間で送受信するハイビジョン劇場などは早ければ六十四年度中に実現しようと、こういうことでございますけれども、各家庭へのいわゆる本格的なハイビジョン放送は昭和六十六年ですか、放送衛星BS3bを打ち上げてからと思われますけれども、このハイビジョンの試験放送の実施期間と実用化の見通しについて、郵政省はいつごろと考えておられるのか。

公明党・国民会議1988/04/19

第112回 参議院 逓信委員会 第7号

○鶴岡洋君 このBS3の開発経費というのは、昭和六十年から国といわゆる利用者、NHK、JSBが負担してきたわけでございますけれども、このBS3の開発経費七百八十四億円というのはもう変わらないわけですけれども、産投会計から七十五億、こういうふうに今度決まるわけですけれども、この七十五億の産投会計から出資するこの根拠、これが一つと、この出資によってNHK、それから日本衛星放送、いわゆるJSBの負担軽減額、出資比率は少し変わると思いますけれど…

公明党・国民会議1988/04/19

第112回 参議院 逓信委員会 第7号

○鶴岡洋君 次に、放送衛星BS3は、昭和六十五年の夏にa、そして昭和六十六年にbを打ち上げると、こういうふうに聞いておるんですけれども、現在使われているBS2は放送ができないというような大きなトラブルはなかったようですけれども、小さな部分的なトラブルは何回かあったわけです。これは次のBS3を打ち上げるために重要なトラブル、BS2のトラブル、いろいろ参考になったでしょうし、研究材料にもなったと思いますけれども、このBS2を参考にして、BS…

公明党・国民会議1988/04/19

第112回 参議院 逓信委員会 第7号

○鶴岡洋君 話前後しますけれども、一点だけ。機構が今度トランスポンダー一つ持つことになるわけですけれども、このトランスポンダーを対価を払って利用する者が民間にもちろん出てくるわけですけれども、今考えられるのはどういうところが考えられますか、予定されておりますか。

公明党・国民会議1988/04/19

第112回 参議院 逓信委員会 第7号

○鶴岡洋君 ハイビジョンのことについてお聞きします。 次世代のテレビと言われるハイビジョン、このハイビジョンというのは、今のテレビとは根本的に違うわけです。今までのテレビというのは、ブラウン管をのぞくように見るものであったが、しかし、ハイビジョンテレビというのは体験的視聴というんですか、実際に体験したような感覚になる。こういうすばらしいテレビであるわけですけれども、そこでお尋ねしたいんですが、郵政省は白黒テレビの普及やカラーテレビの普及…

公明党・国民会議1988/04/19

第112回 参議院 逓信委員会 第7号

○鶴岡洋君 ハイビジョンというのは、聞くところによると、現在だと二百万ぐらい実用化になった場合にかかるとか、百万だとか、五十万ぐらいに何とかなるんじゃないか、こういう話がありますけれども、いずれにしても金のかかることでございますし、その前に、ハイビジョンまでいかなくとも、現在大型画面で気になる走査線ですか、ほとんどこれが目につかなくなり、それから可能な限り高性能の良質な画面のいわゆるEDTVの普及については郵政省はどういうふうに考えてお…

公明党・国民会議1988/04/19

第112回 参議院 逓信委員会 第7号

○鶴岡洋君 もう一つ、ハイビジョンの普及によって内需拡大に効果をもたらす、こういうことですけれども、内需拡大に効果をもたらすということについて、郵政省はどんな考えを持っておられますか。先ほど私申しましたように、今では二百万、百万と言う人もいる、五十万と言う人もいるけれども、大体どんな価格になって、どんな内需拡大に効果をもたらすのか。

公明党・国民会議1988/04/19

第112回 参議院 逓信委員会 第7号

○鶴岡洋君 時間がございませんので、最後に大臣にお伺いしますけれども、ハイビジョンというのは、現在のテレビに取ってかわるものでございますけれども、今おっしゃったように、いずれにしてもすばらしいものだからお金ももちろんかかる。そのお金の、価格の面もそうですけれども、やっぱり内容の面、番組の面、こういう点もですね、国民に価格の面では負担にならないように、それで番組の面については不公平にならないように、こういうふうに不公平感を助長するような、…

公明党・国民会議1988/04/19

第112回 参議院 逓信委員会 第7号

○鶴岡洋君 宣伝ももちろん結構でございますけれども、私が申し上げるのは、不公平感、負担にならないように、郵政省の方としては、また大臣としては国際規格の統一ということにも努力をしてもらいたいし、また量産体制をつくるのに努力もしてもらいたいと、そういうことを申し上げているわけなんで、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。

公明党・国民会議1988/04/12

第112回 参議院 逓信委員会 第6号

○鶴岡洋君 郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案について、いろいろ機械化によってこの一部改正が行われるわけでございますけれども、最初にこの一部改正の内容をわかりやすく、利用者にどういうふうに利便になるのか、スピードアップになるのか、簡単で結構ですから、ごくわかりやすく説明してもらえますか。

公明党・国民会議1988/04/12

第112回 参議院 逓信委員会 第6号

○鶴岡洋君 もちろんこの一部改正については私も賛成でございます。今言ったように非常に利用者にとって便利にもなり、それからスピードアップもされる、今おっしゃったようになるわけですけれども、それじゃ、こういう方法をなぜ今ここで法改正をするのか。もっと早くできなかったのか。何か理由あるんですか。

公明党・国民会議1988/04/12

第112回 参議院 逓信委員会 第6号

○鶴岡洋君 それじゃちょっと矛盾するかもしれませんけれども、そうすると、非常に便利になった。これからはまたもっと便利に時代も変わってきますし、そういうことはどういうことが考えられますか、将来の問題として。

公明党・国民会議1988/04/12

第112回 参議院 逓信委員会 第6号

○鶴岡洋君 それに関連して、民間の金融機関との関係ですけれども、こうやって便利になり、在宅していてお金も持ってきてもらえる、そういう在宅方式もとられるわけですけれども、民間の金融機関にとって圧迫をしないかどうか、この辺はどういうふうに考えておられますか。

公明党・国民会議1988/04/12

第112回 参議院 逓信委員会 第6号

○鶴岡洋君 これは先ほど及川委員ですか、の方から話があったわけでございますけれども、国会は立法府でございますから、法律の改正について、私も長い間幾つも法律の改正の審議をやってまいりましたけれども、私の感じるのには、いわゆる政省令でやった方がいいんじゃないかという部分が本法の中に明記されている。本法の中に明記しなくても、政省令で済むんじゃないかというようなのが逆に本法にきちっと明記されていると、こういうのが非常に私多いような感じがするわけ…

公明党・国民会議1988/04/12

第112回 参議院 逓信委員会 第6号

○鶴岡洋君 郵便為替には普通為替と電信為替及び定額小為替、この三種類があるわけですけれども、この三種類とも近年口数も、また取り扱い金額も非常に増加していると、こういうふうに聞いているんですけれども、その状況はいかかがでございますか。