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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/05/17

第112回 参議院 逓信委員会 第12号

○鶴岡洋君 厚生省にお尋ねしますけれども、公的年金で老後の生活は維持できると考えておられますかということですか、国民年金の場合、夫婦二人とも自営業者の場合には合計で月額十万円、大体こういうふうに思われますけれども、この場合でも老後の生活は維持できないと、こういうふうに私は思うんですが、この点厚生省はどう考えておられるのか。

公明党・国民会議1988/05/17

第112回 参議院 逓信委員会 第12号

○鶴岡洋君 さらに厚生省にお伺いしたいんですけれども、公的年金制度は日本の高齢化が進んで、今急速な高齢化、高齢化社会だ、こういうふうに言っておりますけれども、数字の上からいけば、一九八五年は六十五歳以上が六人に一人、こういう数字になっておりますし、二〇一〇年には、今のままでいくと六十五歳以上が二・八人に一人、こういう数字になるわけですけれども、高齢化が進んだピーク時ですね、こうなった場合、現在の年金制度をさらに維持しということになると、…

公明党・国民会議1988/05/17

第112回 参議院 逓信委員会 第12号

○鶴岡洋君 厚生省、結構ですよ。 また郵政省に戻りますけれども、この調査の件ですけれども、老後のための準備をしている世代の準備金額の平均は、不動産を除いて、二百万円未満が二二・三%、これが一番多いわけでございますけれども、次に三百万円から五百万円ということになっておりまして、平均金額では九百二十五万五千円ですか、こういうふうになっております。今回の法改正は、この郵便年金制度をより一層利用しやすいものとする、こういう改正の法案で、直接関係…

公明党・国民会議1988/05/17

第112回 参議院 逓信委員会 第12号

○鶴岡洋君 最後ですけれども、郵便年金の受取額についてでございますが、郵便年金法第十四条に「年額七十二万円を超えてはならない。」と、こういうふうに規定されておりますね。基本的に私的年金は公的年金を補助する制度と考えておりますけれども、年額七十二万円というのは、これは余りにも少ないと思いますし、郵政省は五十五年の予算要求のときに二百四十万の要求をした、こういうふうに聞いておりますけれども、二百四十万というこの数字は何か根拠があって出したと…

公明党・国民会議1988/05/17

第112回 参議院 逓信委員会 第12号

○鶴岡洋君 当時の二百四十万円の予算要求した理由というのは、今おっしゃったように、全世帯の平均的消費支出が月額二十万円だから二百四十万と、こういうこともありますし、当時非常に意欲的だったと、また高齢化社会を迎えて当然であると、私はこういうふうに思うんですけれども、そうすると、今の答弁だと、今のままで満足していると、こういうふうに解釈していいのか、それとも意欲的に始めたんですから、それこそ意欲的に努力をしてもらいたいと思いますけれども、も…

公明党・国民会議1988/05/17

第112回 参議院 逓信委員会 第12号

○鶴岡洋君 終わります。

公明党・国民会議1988/05/12

第112回 参議院 逓信委員会 第11号

○鶴岡洋君 この郵便法の改正にちょっと関係はないんですけれども、最初に一、二問、大臣含めてお尋ねをしたいんですが、昨年廃案になりました大型間接税の導入問題についてのいわゆる世論調査の賛否の公表についてでございますけれども、先日放送法が改正をされたわけでございます。その際にも、NHKは公共放送公共放送と、また受信料制度をとっているいわゆるNHK、これは国民の信頼を受けるNHKであるとか、こういうことで盛んにNHKのいわゆる公共性というもの…

公明党・国民会議1988/05/12

第112回 参議院 逓信委員会 第11号

○鶴岡洋君 それではNHKが来ていますから、NHKの方からそういうふうに聞いておりますと、監督官庁としてはそういうふうにおっしゃっているんですけれども、NHKとしてはこれをどういうふうに今思っているのか、おっしゃっていただきたい。

公明党・国民会議1988/05/12

第112回 参議院 逓信委員会 第11号

○鶴岡洋君 今いろいろ申されましたけれども、放送法四十四条の二項には御存じのように、「協会は、公衆の要望を知るため、定期的に、科学的な世論調査を行い、且つ、その結果を公表しなければならない。」、これは御存じですわね。この公表するのに雑誌に公表すればいいというものじゃないと私は思うし、また、今あなたのおっしゃった、政府税調とかち合うとか、素案のいわゆる調査と間違えられるとか、これは私から言わせれば、へ理屈だと思うんですよ。 結果として、何…

公明党・国民会議1988/05/12

第112回 参議院 逓信委員会 第11号

○鶴岡洋君 なおしつこく言えば、編集判断に任せるということで、そういうことならば自己規制をしてもいいと、こういうことになってくるわけです。 これは幾ら言ってもしようがありませんから、これで終わりますけれども、それではこの三月に調査したものを現実に放送してないわけですから、これはいつ放送されるのか、予定はどうなっているのか、その点をお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/05/12

第112回 参議院 逓信委員会 第11号

○鶴岡洋君 それでは本題に入りますが、近年の郵政事業の推移を見てみますと、順調に伸びておるわけです。これは非常に結構なことだと思います。五十五年当時の二千四百九十四億円の赤字が六十一年度末においては十五億円まで縮小されたわけです。さらに郵政省の昨年度の予算では二百八十五億円の欠損、これを予想していたとは反対に、実績では今までの累積損金を解消して、その上に百億円以上の黒字になると、こういうことになるようでございますけれども、まずここ数年、…

公明党・国民会議1988/05/12

第112回 参議院 逓信委員会 第11号

○鶴岡洋君 昨年度の決算で、先ほど私申しましたように百億円以上の黒字が出る、こういう予想のようでございますけれども、これはいつごろはっきりするんですか。

公明党・国民会議1988/05/12

第112回 参議院 逓信委員会 第11号

○鶴岡洋君 予防線張ってゆっくりやっているわけじゃないなんて、こういうことですけれども、私から言わせれば、確かに郵便局も二万以上あって、膨大な数字が出てくるわけですけれども、七月にならないと決算の数字がわからないと、こういうことでは私、七月の決算というのは余り聞いたことがないんですけれども、大概三月とか九月とかでね。 それに関連して、事業の経営上やはり三月に締められるんだったら三月に締めた方が、これからの計画にしても何にしてもやっていく…

公明党・国民会議1988/05/12

第112回 参議院 逓信委員会 第11号

○鶴岡洋君 次に、通常郵便のうち、第一種郵便物と第二種郵便物の一通当たりのいわゆる原価を見てみますと、六十一年度は第一種は五十七円、第二種のはがきについては三十九円と、こういうふうになっておりますけれども、郵便物は九割が人件費と、こういうことですので、将来は料金の値上げになるのではないかと、こういうふうに思われますけれども、現状の経済状態で将来とも今の状態が続くと仮定して、この郵便料金の値上げの件ですけれども、いつごろまで現状の料金体系…

公明党・国民会議1988/05/12

第112回 参議院 逓信委員会 第11号

○鶴岡洋君 今回の改正案は、郵便料金の決定方法の弾力化と、先ほども質問が出ましたけれども、今までは昭和四十九年度からの累積欠損金が解消されるまでの間に限り一定の条件のもとで省令で改定できると、こういうふうにされてきたわけでございます。これを累積欠損金が解消された後でも省令で改正できるというのが今回の改正の内容になるわけですが、条文の二十七条の四に、「政令で定める額を超える郵便事業に係る累積欠損金が生じたとき」等に限り、郵政大臣が郵政審議…

公明党・国民会議1988/05/12

第112回 参議院 逓信委員会 第11号

○鶴岡洋君 弾力的に引き上げる、引き下げるということですけれども、ここで問題になるのは、この審議会に諮問をして値上げをする、値下げをする、こういうことですけれども、いつもこの審議会については、ほかの部門でも問題になるんですけれども、この審議会の構成メンバーですが、この構成メンバーになるメンバーの選出基準というのは、どんな人たちを選ぼうとしているわけですか。

公明党・国民会議1988/05/12

第112回 参議院 逓信委員会 第11号

○鶴岡洋君 広く国民の意思を反映する、こういう意味で各般の各分野からと、こういうことですので、学識経験者はもちろんですけれども、そこに二十五人以内とされているようですが、この構成メンバーの中に、それこそごく一般の方を入れるというふうに理解してよろしいんですか。

公明党・国民会議1988/05/12

第112回 参議院 逓信委員会 第11号

○鶴岡洋君 時間がないので、次にちょっと進ましてもらいますけれども、この新聞ですけれども、「書留、夜間も配達へ」と、このことですが、夜型志向といいますか、核家族というか、女性の社会進出というか、そういう時代になってきて、書留の夜間配達、本人や家の人が不在のときでも、深夜営業のコンビニエンスストアですか、こういうところで小包を受け取れるようにする、こういうことを今秋をめどに実施するというんですけれども、このサービスの概要についてはどのよう…

公明党・国民会議1988/05/12

第112回 参議院 逓信委員会 第11号

○鶴岡洋君 局長びっくりされたというのは、何がびっくりされたのか知りませんけれども、じゃあそういう予定はないということですか。

公明党・国民会議1988/05/12

第112回 参議院 逓信委員会 第11号

○鶴岡洋君 わかりました。 いずれにしてもこういうサービスをするということは国民にとって、消費者にとって、我々にとって非常にいいことであることには間違いございませんけれども、ただ、どこで始めるのか、どういう形でやるのか。深夜ということになりますと、例えばコンビニエンスストアでやった場合に、アルバイトの人が一人で留守番をして、それで商売をやっている、こういうことで、最近新聞なんかにもよく出ておりますように、いわゆる金融的な犯罪があるわけで…