鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 終わります。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 大臣がおいでなんで、私の質問の前にちょっと一言お尋ねしたいんですが、昨日NTTの前会長の真藤氏が地検によって起訴されたわけです。これは収賄罪でございますけれども、このことについて大臣の御感想を一言お願いしたいと思います。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 それでは、きょうの議題に入りますけれども、本年の一月四日、会長さんの年頭のあいさつの中で、昨年七月四日に会長に就任して以来いろいろな施設を見たり話を聞いたりして、NHKが国民の文化、福祉を向上させる言論放送機関であるとの認識を深めている。NHKは昨年も国民に信頼される報道や文化面では他の追随を許さぬ質の高い放送を行ってきた。「我々は自助努力によって部内の改革を進め、公共放送を守っていかなければならない」。こういう発言を会長さ…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 番組の改革だけではなくて、会長さんは新しく、昨年の七月ですからもう一年近くたちますけれども、民間から選ばれた会長さんですから、確信を持ってこれならば国民の期待にこたえられる改革をしていきたいと、こういうことで審議会の御意見を聞くのも結構、それから諮問機関の御意見を聞くのも結構ですけれども、そういうことで改革をしていただきたいと、こういうふうに我々は願っているわけです。 そこで、会長さんと同立場にある副会長の島さんにお聞きしま…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 事業は人なり、人は事業なり、こういう言葉もございますけれども、人事問題を初めとして、今私が申しましたように経営内容についてもそうですし、受信料の問題にしてもそうですし、今決意されたことについて早急に具体化されていただきたい。そして本当に国民に慕われるNHKにしていただきたいと希望申し上げます。 次の問題は、これも午前中問題になりましたけれども、BS2Xの件でございますが、現在BS2bが上がっております。これは衛星放送には支障…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 そうすると、補完ということになると、今故障している、厳密に言えば2bは、いつまでもつかわからないわけです。先ほど及川先生からお話があったように、機械というものは、一つ壊れればそこからいろいろ波及してきて機械というのは壊れるものだと、こういう話もありましたけれども、まあ九カ月は大丈夫だろうと、この一年の補完のためにやるわけですから、それにしてもそれでは一年後このBS2Xというのは、これは寿命が八年ですから、あとの七年間はどうす…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 私が言うのは、緊急避難は、それは確かに八月から有料化になって皆さんからお金をいただく、もしそのときにポシャっちゃった場合には、これは日本国じゅう迷惑をかけるわけですから、それは緊急避難でやらなきゃいけないと思いますけれども、それにしても3aのこの一年間ですよ、それに百四十五億ですよ。あなたにすれば百四十五億何でもないと思いますけれども、私どもにとってはこれは大変なものですよ。 ましてや赤字だと言っているときにそういういわゆる…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 それでは郵政省の方にちょっとお聞きしたいんですけれども、このBS2Xについては、補完措置をするということについて、ここでこの書面でいくといたし方ないというか、緊急避難的な措置として星を上げるのにはその考え方は妥当である、こういう文書も出ておりますし、また一もちろん金がかかるわけですから、この予算を組むことについては不可欠なものである、こういうふうに言っておりますけれども、この話はもちろんありましたでしょうし、何か内々的にも注…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 しつこいようですけれども、じゃ国際調整ができなかった場合には、短期間で緊急避難的に上げるわけですけれども、ますます百四十五億というのはむだになるんじゃないかなという理屈になってくるわけなんですよね。これは言ってもしようがないから、その後七カ年というのは国際調整をきちっとやって、それで3bの補完にするとか、またほかの利用方法をもう上げることを予定しているわけですからしていただきたい、こういうふうに思います。 次に、NHKの関連…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 それではNHK側にお聞きしますが、この報告書が提出されて六カ月まではたちませんけれども、五カ月たっているわけです。先ほど言いましたように早急に具体化を進める、こういうことでございますけれども、何が具体化されたか、進められたか、その点はいかがですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 それに関連して、副次収入の点でございますけれども、池田会長は就任あいさつの中で、経営改善の一つの方向として、いわゆる副次収入、増収計画、この問題で、収入の大部分を受信料一本やりではなく、NHKの資産や蓄積したノーハウをさらに活用させ、関連企業から収入を、現在一考ですけれども、それを五彩、一〇%にもしたい、こういうふうに言っているわけですね。ここでお聞きしたいのは、今申しましたように現在のNHKの予算の額の中では副次収入の占め…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 私が申し上げるのは、そういう努力目標は結構なんですけれども、やはり財政と予算というのはあるわけですから、もちろん放送法の九条四項というのも、これも今私申しましたように枠があるわけですから、本当に公共放送としてあるべき姿、ないとは言っていませんけれども、あるべき姿で国民に親しまれる、いわゆる国民の利益になる、文化向上のための公共放送としてやってもらいたい、これはもうけさから言っているわけです。 ですけれども、ここには予算がある…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 次に、衛星放送の有料化が八月からのようでございます。簡単にお聞きしますけれども、試験放送のときの事業支出は百四十七億円、平成元年度には二百五十八億円、有料化になったにもかかわらず試験放送のときより赤字の額が多い。有料化になってお金が入ってくるにもかかわらず事業支出が多い、こういう結果になるわけですけれども、具体的にはどうなのか御説明いただきたいと思います。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 これに関連してもう一点、難視聴地域の問題についてでございますけれども、衛星放送は、NHKが公共放送として難視聴地域を解消するという、こういう目的で開発、打ち上げられたものだ、こういうふうに私は最初理解してまいりましたし、また今日もそういうふうに理解しています。 すなわち、最初五十九年五月ですか、試験放送として総合一波で放映しました。それから六十一年の十二月、さらにそれが前進をして六十二年の七月には一般視聴地域並みに衛星放送を…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 ひねくれた見方をすると、ハイビジョンであるとか衛星放送、今百三十七万世帯ですかになった。これが将来には相当な伸びを見せるんじゃないかということで、またお金も取る、こういうことですけれども、ひねくれた見方をすると、金の方が先行して、弱い立場というか、見られない、そういう立場の人は後回しになる、こういうようにも考えられるわけです。 そこで、私今こういう質問をしたわけなんですけれども、この難視聴地域の解消は今解決したとは思っていな…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 まだたくさんあるんですけれども、もう一問だけお聞きしてやめます。 受信料の収納関係でございますけれども、もちろんNHKは受信料によって運営されておるわけですから、大半の経費は受信料で賄われておる、これはそのとおりでございますけれども、その受信料の収納関係でございますが、昨年でしたか、新営業体制というのがスタートしてことしで二年になるわけですけれども、問題は三つあるわけです。 一つは単身世帯が八百九十万世帯、共働きが九百三十万…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 どうもありがとうございました。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につき、これに承認を与えることに反対の意を表明するものであります。 我が党は、昨年までのNHK収支予算には、その厳しい財政状況への努力を認めつつ、公共放送としての役割を評価し承認してまいりました。しかしながら、平成元年度収支予算におきましては、現行受信料を維持しているとはいえ、消費税分が受信料に転嫁され、実…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○鶴岡洋君 私も今問題になりました世論調査の件で、私は私の立場で質問をしたいと思いますけれども、私の意見というのは、午前中長時間かけて及川委員とやりとりをされましたけれども、私も及川委員と同じ意見でございます。したがって、具体的にこの点はどうだったのか、経過はどうだったのかということについて、私は一つ一つ話すつもりはございません。 ただ、私が申し上げたいことは、世論調査はたくさんやりますし、いろんな設問がございますけれども、今回のこの世…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○鶴岡洋君 私、納得したとは言ってないですから、その辺は間違わないように、きちっと今後どうするか見守っておりますので、やっていただきたいと、よろしくお願いいたします。 次に、NHKの関連事業への出資額とその受取配当金についてでございますが、昭和六十年のNHKの出資額は十三億六千万円。そこで、通信放送衛星機構の十一億二千万円を除き関連事業に対する出資は二億三千万円、こういうふうになっておりますけれども、これに対して受取配当金は、この数字で…