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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/05/24

第112回 参議院 逓信委員会 第13号

○鶴岡洋君 ということは、節度ある経営をしておる中で一%というのは少ないから、これ以上、二%、三%、一割、こういうふうに配当金の額が増加できるように、そういうふうに思っていると、こういうふうに理解してよろしいですか。

公明党・国民会議1988/05/24

第112回 参議院 逓信委員会 第13号

○鶴岡洋君 次に、カラーテレビと白黒テレビの料金の一本化の件でございますが、NHK長期ビジョン審議会調査報告書、この中の報告によりますと、 現在、NHKのテレビジョン放送は全面カラー化されており、放送実施経費の面からみれば、カラー契約と普通契約の料額を区別する意味はなくなっており、既にカラー契約数は契約総数の九〇%を超えている。 したがって、カラー・普通契約の一本化については、実施の方向で検討すべきであり、その時期については普通契約視聴…

公明党・国民会議1988/05/24

第112回 参議院 逓信委員会 第13号

○鶴岡洋君 それに関連することですけれども、この報告書の中に、今のは(イ)の項目ですけれども、(ウ)の項目に「テレビジョン複数台数割増制」受信機の複数所有世帯、下にあって、二階にあって、奥の間にあって、こういうのが大分ありますけれども、その割り増し料金についても、今おっしゃったように、立入調査権がないわけですから非常にこれ困難だと思いますし、難しいことだと思いますけれども、このことについても、この報告書では何らかの方法は考えられないのか…

公明党・国民会議1988/05/24

第112回 参議院 逓信委員会 第13号

○鶴岡洋君 次に、これは国に関係があるんで大臣にお答え願いたいんですけれども、受信料の免除制度ですけれども、これもこの調査報告書の中に出ているわけですが、受信料免除の件ですけれども、五十六年度予算では免除総額は約八十四億円。この審議会で言っていることは、「NHKが国や地方自治体による福祉政策や教育政策の肩代わりをすべきではないとの認識に立」ち、「逐次、免除措置を廃止し、有料化していくことが妥当な方向と考える。」こういうふうに言っているわ…

公明党・国民会議1988/05/24

第112回 参議院 逓信委員会 第13号

○鶴岡洋君 それじゃ具体的に事務当局から何かこういう考え方について、もちろん私は例外は設けなきゃいけないと思いますし、こういう部分については国で支払うのが当然である、こういうふうにも思うところがあるんで、もうちょっと詳しく事務当局から何かお考えがありましたら。

公明党・国民会議1988/05/24

第112回 参議院 逓信委員会 第13号

○鶴岡洋君 それではNHKサイド、NHK側にお聞きしたいんですけれども、NHK側とすれば財政困難なところですから、そうしていただきたいというのは、これはわかっておりますけれども、今言ったように、もちろん弱い立場というか生活困窮者、そういう人に対してはこれは免除するのも私は当然すべきことではないか、こういう点もよくわかっておるんですけれども、今言ったように、国が支払ってもいいんじゃないかなと、こういう部分も私はあると思うんです。そういうこ…

公明党・国民会議1988/05/24

第112回 参議院 逓信委員会 第13号

○鶴岡洋君 次の問題ですが、郵政省にお聞きしたいんですが、このNHKの営利目的禁止の解釈ですけれども、NHKが目的業務及び目的外業務を行うに当たっては営利を目的にしてはならない、こういうふうに、私が言うまでもなく規定されておりますけれども、この営利目的禁止規定は、NHKの非営利性と民放と区別をするいわゆる基礎原理でありますけれども、経営環境の変化に対応して、財政困難とかいろいろなことがありますけれども、ここでいたし方ないと、こう言うか、…

公明党・国民会議1988/05/24

第112回 参議院 逓信委員会 第13号

○鶴岡洋君 そこで、先日の放送法の改正で、NHKは業務範囲の見直しがされたわけでございますけれども、現在の副次収入を含めて、収益の目標は額にしてどのくらい予想されておりますか、簡単に。

公明党・国民会議1988/05/24

第112回 参議院 逓信委員会 第13号

○鶴岡洋君 私の聞いているのは、放送法の改正によって業務範囲が見直されたわけですから、目標はどのぐらいになっているか、その額を、今の二十五億円じゃなくて、その倍ならば五十億円ですけれども、まち五十億円ということでいいですか。

公明党・国民会議1988/05/24

第112回 参議院 逓信委員会 第13号

○鶴岡洋君 そうなると、これはもちろん目標ですから、そこまで達するかどうかこれはわかりませんが、これからの努力次第、またいろいろ制限があるわけですから、何でももうかるものはやっていく、こういうことにはならないと思うんですけれども、現在では六十三年度までは値上げしないと、こういうふうに言っておられますし、六十四年度からはやはり受信料の、そうなってくると今の受信料では維持できない、したがって六十三年度まではいいけれどもと、こういうことになっ…

公明党・国民会議1988/05/24

第112回 参議院 逓信委員会 第13号

○鶴岡洋君 時間がなくなりましたので、まとめて二点だけお伺いします。 一点は、公共的ないわゆる放送企業体のNHKと、個人の創意と工夫による自由濶達な放送、いわゆる民間放送、この併存体制は、前回の放送法改正のときも今後とも維持するということは結構だと、こういうふうに私も思っておるわけでございますけれども、しかし放送サービスの現状から見てみますと、NHKのメディアは、テレビは総合と教育の二チャンネル、ラジオは中波二、超短波、FM一、国際放送…

公明党・国民会議1988/05/24

第112回 参議院 逓信委員会 第13号

○鶴岡洋君 終わります。

公明党・国民会議1988/05/17

第112回 参議院 逓信委員会 第12号

○鶴岡洋君 最初に大臣にお伺いをしたいんですけれども、一時払いや即時年金を行うというこの法改正でございますが、私、これは昭和五十六年ですか、法改正が行われたとき逓信委員会に所属しておりませんので、よく承知はしていないんですが、大臣は博学ですからよく御存じだと思いますけれども、この一時払いの採用ということでございますけれども、郵便年金制度の改善により資金が集中し、金融秩序に大きな影響を与えると、こういう強い意見があって、五十六年のときには…

公明党・国民会議1988/05/17

第112回 参議院 逓信委員会 第12号

○鶴岡洋君 状況の変化ということでございますけれども、具体的にどういう変化があったか、もうちょっと詳しく教えていただけますか。

公明党・国民会議1988/05/17

第112回 参議院 逓信委員会 第12号

○鶴岡洋君 そこで、郵便年金の加入状況を見てみますと、昭和五十七年から新契約が徐々に伸びて、数字では伸びております。六十二年の十二月末では十九万件と、前年度対比で一二四・四%、こういうふうな数字が出ておりますけれども、占拠率も個人年金の二三・九%、この数字からいきまして、郵便年金の順調な伸びの理由はどこにあるのか、それをどのように分析しておられるのか、御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/17

第112回 参議院 逓信委員会 第12号

○鶴岡洋君 そこで、今回のこの法案の改正によって、退職金や保険金などのまとまった資金を、いわゆる掛金に一括して年金を掛けると、こういうふうになるわけですけれども、この掛金の一括払い制度、それから加入後直ちに支払い開始となる。こういうことになるわけでございますけれども、郵便年金の加入は、そうすると、どのぐらい増加すると予想されるか、その点はどういうふうに計算しておられますか。

公明党・国民会議1988/05/17

第112回 参議院 逓信委員会 第12号

○鶴岡洋君 次は、個人年金の税制のいわゆる認知の調査によると、先ほどもお話ありましたけれども、掛金の税制優遇措置を知らない人が、郵政省の簡易保険局で六十二年の九月ですか、個人年金に関する市場調査、これによると五八・五%と、半数以上の人が知らないと、こういう人がおるわけです。生命保険の方は優遇措置があると、こういうことを知っている人は割合と多いわけです。我々も確定申告をするときに、私も正直言って知らなかったわけなんですけれども、そういうこ…

公明党・国民会議1988/05/17

第112回 参議院 逓信委員会 第12号

○鶴岡洋君 ということは、外務員を通じてパンフレット等で説明をしている、対応している、こういうことでございますけれども、もちろん額も少ないということもあるかもしれませんし、またそのほか、政府税調の減税の問題を含めて年金保険の五万円をなくそうという話もありますけれども、そうなると矛盾はしてきますが、何かたとえ五千円であってもこの周知する、周知徹底する方法、外務員、パンフレットではなくて、何かいい方法は考えられませんか。何か考えておられます…

公明党・国民会議1988/05/17

第112回 参議院 逓信委員会 第12号

○鶴岡洋君 それに関連して、この個人年金に関する市場調査、これによりますと、現在の年五千円、この点については、額は確かに少ないような気がするわけです。そこで、税制優遇措置の拡大ということで、その希望がこの調査によると過半数の五四・五%、こういう数字が出ているわけですけれども、先ほど申しましたように、政府税調では五万円の保険料控除、これをなくそうとかという、これは減税との兼ね合いのお話でしょうけれども、そこからいくと矛盾はするわけですけれ…

公明党・国民会議1988/05/17

第112回 参議院 逓信委員会 第12号

○鶴岡洋君 もう一つ、この調査によると、老後の生活に対する意識を初め、個人年金の加入状況、いろいろ調査しておりますけれども、個人年金の需要動向ですかについてはどういう結果になっているか。私、これ数字を見ましたけれども、調査した結果、保険局としてはどのようにこの調査結果を受けとめておられるか、御感想を述べていただきたいと思います。