鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○鶴岡洋君 時間がないんでどんどん飛ばしますけれども、今度は小口MMCの件です。 六月五日に発売ということになったわけですけれども、郵政省の方と民間の方を比べますと、私の家にもダイレクトメールによる勧誘が、二枚や三枚じゃなくて十枚も十五枚も来ているわけですね。郵政省の方はそれができなかったというんですが、国会の状況でということで、最初のスタートが、今情報化、宣伝時代ですから、これがおくれているんじゃないかと思うんですけれども、この点につ…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○鶴岡洋君 これも午前中出たんですけれども、集中満期の件ですね。五十五年の四月から十一月ですか、これが年利八%ということでいわゆる高金利時代があったわけなんですけれども、それが十年後の来年四月から十一月ということになるとそれが十年満期になるわけです。先ほどの話ですと、大体四割ぐらい残っているだろうと。総額は三十兆といいますけれども実際にはこれは計算するのは難しいと思うんですが、今お話を聞くと四千八百億、このペースでいけば、相当スピードを…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○鶴岡洋君 関連して、総務庁の六十三年の貯蓄動向調査を見ますと、貯蓄現在高が最も集中している階層は二百万から二百五十万未満、こういう数字が出ているわけです。また、勤労者世帯のいわゆる土地、住宅のための負債保有世帯は全世帯の三五・二%、これらの世帯の貯蓄は八十八万三千円、こういうのが現状であります。 この調査結果から見ますと、最低預け入れ単位が三百万というのは、いわゆる大多数の人が金融自由化のメリットを受けることができない、こういうふうに…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○鶴岡洋君 この金融自由化、小口MMCが発売されて一歩前進というんですか、時代が変わってきたわけでございますけれども、それに加えていろいろな改正、それから老後の対策として商品がいろいろ出るわけですけれども、ここで一点だけ最後にお聞きしたいのは、二万四千といういわゆる全国ネットワークがあるわけでございますけれども、中には大きいのもあるし、小さいのもあるし、それから都市部にあるのもあるし、山間部にあるのもあるわけですから、そうなるといろいろ…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 最初に、先ほど午前中大臣からありました所信表明について二点ほどお伺いいたします。 この所信表明について感じることは皆同じようで、午前中にも及川さんからお話があったわけですけれども、私も思うのには、この所信表明の中で、一点は衆議院で行われた所信表明と全く変わりないとは言いませんけれども、いわゆるスーパー三〇一条の対象になったこの件について努力しますとか、それから小口MMCを実施しましたとか、それから平成元年度の予算の数字が出て…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 もう一点、これも同じですけれども、この二本の柱になっております電気通信行政、それからいわゆる郵政事業、こういうことになっておりますが、この通信行政について午前中から細々と論議がありましたけれども、私もやはり同感でございます。この点についてはページ数が多いからいいとか少ないから悪いとかと、こういうことを私は言うつもりはございませんけれども、どうも及川さんのおっしゃったように、私も国民生活に深いかかわり合いのある、また伝統のある…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 次に、これは平成元年二月八日ですか、郵政省の地方政策に関する懇談会、この報告書の中の件ですけれども、これも所信表明にはかかわり合いがあるんですが、二十二ページの「魅力ある地域社会の形成のためには、」云々、「それぞれの地方で独自に寄付金付葉書・切手を発行し、その資金を地域の情報化の推進、文化財の保護等の施策に活用することも検討するべきである。」、こういう提案がなされておりますけれども、「魅力ある地域社会の形成のために」、こうい…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 この報告書の中のもう一点でございますけれども、やはり二十三ページの「地方文化を活かした豊かな生活環境づくり」、この中で「地域のニーズに応じたきめ細かなサービスを実施する」、どんなことかというと、「営業時間の弾力化、在宅時間帯に合わせて夜間配達を行う」、さらに、「郵便、貯金、簡易保険・郵便年金のサービスを一枚のカードで受けられる共同カードの発行、郵便局と銀行口座間の入出金、」、こういう提言がなされております。細かい点なんですけ…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 大臣よくわかっているんでしょうね、今おっしゃったことは。お願いしますよ。 それから、第二KDDの十月営業開始、この点について一、二点お伺いしますけれども、今日まで国際電話といえばKDD一本と、こういうことでございましたけれども、十月一日から新国際通信事業者、第二KDD、いわゆる国際デジタル通信と日本国際通信、これが新規参入ということになるわけです。国際電話はこうなってくるといわゆる料金の競争時代、こういうことになってくるわけ…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 それに加えて、KDDの努力していることは私もよく承知をしておりますし、また何カ月か前だったですか、料金の値下げ、これをやっているのもよく承知しておりますけれども、新規参入業者の第二KDDは、聞くところによるとKDDの料金より二三%安と、こういういわゆる料金設定をしているように聞いております。そうなると、今言ったような収入減、加えて自由競争がますます激しくなる、こういうふうになるわけでございますけれども、これに対してKDDとし…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 次に、郵政省にお聞きしたいんですが、NTTは四月十九日、私も前から申し上げておりました市内市外通話別収支決算ですか、それに加えてサービス別損益状況を公表されました。私も何回か一」の委員会で申し上げたわけでございますけれども、すっきりした返事がもらえなかったので今まで待っていたわけですけれども、そういうことで遅きに失した感はありますけれども、一応評価をいたすつもりでおります。 この公表された資料について郵政省はどんなお考えであ…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 お尋ねしたいことはたくさんあるんですけれども、二十七分で終わりなので、これだけお聞きしておきます。 この週刊誌、お読みになりましたか。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 それでは、中身は細々と申し上げませんけれども、週刊誌は本当のことを書いてあるのもあれば、私もたくさん読みますけれども、中には違ったところもあるし、全然想像もつかないようなことを書くものもありますけれども、それは承知しております。私の読んだ限りでは、これは大体正確じゃないかなと、このことに関してはですね。 結論からいって、との七十円ですけれども、これはどうしますか。よく皆さんの納得いくように説明するか、それとも極端に言えば廃止…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 そういうふうに周知徹底してくれれば私の方はいいんです。それだけの費用がかかっていれば当然払うのは当たり前なんですけれども、ここに書いてあるのは、要するにこれはどういうふうになっているんだということで営業所に聞いたら、私の方ではわかりません、一一六番ですかかけてくださいと。そこへかげたら、私の方ではこれ以上細かいことはわかりません。それじゃ、買い取りはどうなんですか、値段を教えてくれと言ったら、それもわかりませんと。ぐるぐる回…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 それでは、最初に大臣にお伺いしたいんですけれども、簡易生命保険と郵便年金のこれからの役割についてでございますけれども、御存じのように日本の現況は高齢化社会が進んでおるわけです。現在六十五歳以上の人は全人口の一〇%、二〇一〇年になると六十五歳以上が二〇%と、こういうふうに推定されるわけです。 そういうことで高齢化社会が進んでいるわけでございますけれども、今いろいろ私もお話を聞かしていただきましたけれども、議論になったのは、今そ…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 これは、私が今言った民間が先かそれとも国民に奉仕する郵政省の基本方針が先なのか、その辺とは矛盾するかもしれませんけれども、この定期保険と似た民間生命保険の商品である生存給付金つき定期保険ですか、と比べると、民間の生命保険の方がいわゆる比率、その保険金額が簡保より非常に多いわけですね。民間生保の方は最高三億、簡保の方は一千三百万、そういうことでございますが、この点についてはどんなふうに評価というか考えておられますか。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 これも先ほど出た問題ですけれども、平成元年三月末現在の定期保険の保有契約数は約五万三千件、その占める比率は、簡易生命保険全体のいわゆる保有契約数、これは六千三百万件、それの〇・一%ということになるわけで、〇・一%というと定期保険が時代に合っていない、こういうことなのかどうなのか、その辺がちょっとわからないんです。 それと、今回生存保険金を支払ういわゆる定期保険を創設することになるわけですけれども、この保険のいわゆる販売目標と…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 もう一つ、これも先ほど出ましたけれども、この話をしていくと統合か合併か、分け方の話になってくるんですが、いわゆる倍額支払いの件ですけれども、今度の改正で、保険契約をしてこの期間の要件に該当しないで倍額支払いができなかった件数はどのくらいかということですけれども、これ数字を見ますと、倍額支払いの要件を加入後二年以上の死亡から一年六カ月以内の死亡に短縮した場合の倍額支払いの推計増加件数は、年間約三百から四百件、こうなるわけですね…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 あなたに失礼ですが、言葉は悪いかもしれないけれども、一歩でも前進しよう、それからやらないよりやった方がいいだろう、こういうことで努力しているということをお認めいたします。 それから年金の方ですけれども、逆選択の件でございますが、疾病傷害特約を付加することによっていわゆる病弱者というんですか、逆選択の危険性があるのではないか。その防止のために面接をする、こういうことございますけれども、これは大変私心配なんですけれども、頭のいい…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○鶴岡洋君 それでは最後に、簡保の資金の運用の件ですけれども、昭和六十二年二月以来、先進国中、日本は公定歩合は最低の年二・五%、これでずっと据え置かれてきているわけです。最近特にそうですけれども、激しい円安、きょうは上がったり下がったりの大分激しい状況ですけれども、それに加えて物価上昇、この弊害によって五月三十日、日銀は〇・七五%公定歩合の引き上げをやりましたね。こういう最近の金融情勢から見て、簡保資金の運用は非常に厳しくなっているんじ…