鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 百六十三円ね。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 百四十円で計算したら幾らになるか。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 そんなことは私はわかっているんですよ。為替相場がフロートしているんですから変動するのは当たり前じゃないですか。だから、私の聞いているのは、ドル建てでやった場合に換算して幾らか。今現実に百三十八円十銭なんだから、その百三十八円十銭というのは細かいから百四十円で計算したら幾らになるかということを聞いているんです。そんなものはすぐ出るでしょう、計算。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 あなた、ごちゃごちゃ言わないで、外国から購入する分の総額は、私が言いますよ、二千二百三十八億円。そのうちドル建て分が二千九十六億円とあなたは言ったでしょう、これは百六十三円で計算して二千九十六億円でしょう。百四十円で計算したら幾らになるかというと一千八百億二千六百万になるんですよ。小学生じゃないんだからこんなものは計算できるじゃないですか。 もう一つ、これに加えて、売上税が導入されるものとして計算していたいわゆる防衛関係予算…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 そうすると、ドル建て分二千九十六億、それで百四十円に換算をすると一千八百億二千六百万円、それからそれを差し引くと二百九十五億七千四百万円、これは単純計算ですけれども、それだけドル安でもうかったというか不用になった、現時点ではですよ、こういうことになるわけです。そうして売上税相当額が百十六億円あるわけです。両方合わせると四百十一億七千四百万。突破額が総理はちょっとだけよという、その〇・〇〇四、百三十四億、これを引くと二百七十七…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 そうしたら、六十二年度の三月末、このときに一%枠内に実質上、事実上おさまった場合には、あなたたちは何と言うんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 枠内におさまったということじゃないですか。そういうことでことしは枠内におさまったんだから、来年も、六十二年度ですか、予算は守るように努力をする、こういうことにはなりませんか。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 今までの議論でずっと言っているように、この一%枠というのは国民的合意にもなっているし、平和原則にもなりつつあるし、またそれが一番いいとデータにも出ている。国民もそういうように思っている。そういう人が多いんだから、何もそれを逆なでするように一%突破することは私はないと思うんです。おさまればおさまったでそれでいいじゃないですか。また来年もそれに従ってやっていく、努力すると。それじゃ努力するつもりはないと、こういうことですか。一%…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 それでは、まだありますので、先へ進みます。 総理は明日訪米されるわけでございますけれども、今回の総理の訪米というのは、過去五回ですか、それに比べて非常に大変な厳しい訪米になるのではないか、こういうふうに予想されます。何となれば、日米間の貿易不均衡のこともございますし、また経済摩擦も、さらに今問題になっている半導体問題だけをとってみても、日米間は友好関係にあるといいながら、いわゆる一〇〇%の関税をかける、こういうことは私は正常…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 総理、日米間の太い線を確認しと、こういうふうにおっしゃっておりますけれども、総理は就任以来日米友好関係を非常に強調されてきましたけれども、実際の結果は今日のように逆に日米関係を危機的状況に陥れてしまったのではないでしょうか。日米経済摩擦については、米国側にとってもかなりの問題があるということは事実でございますけれども、それにしても日米関係をここまで悪化させた総理は重大な責任があると私は思います。この責任を総理はまずどういうふ…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 総理が就任されてから四年四カ月、五カ月ですか、たっておりますけれども、アメリカとのいわゆる貿易関係、経常黒字は拡大をたどってきているわけでございます。数字で言いますと、五十七年度の経常黒字は九十一億ドルであったけれども、五十八年は二百四十二億ドル、そしてこれが年を追うごとに拡大してまいりまして、六十一年度は実績見込みで八百八十億ドルであります。これは異常なふえ方だ、私はこういうふうに思わざるを得ません。この中で対米貿易黒字は…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 それでは宮澤大臣にお聞きしますけれども、四月八日のG7における共同声明の中で、従前を上回る大型補正予算を執行する、こういうふうに言っておりますけれども、あなたは日本の国の代表としてG7に臨んだわけです。 その前に総理にお聞きしますけれども、今回の訪米でも最大のテーマは今言った日米貿易不均衡問題である、こういうふうに思いますけれども、その中で一番問題なのは我が国の内需拡大策である、総理が持っていかれるそのかばんの中に総合経済対…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 それでは、宮澤大蔵大臣、今言ったようにあなたは日本の代表としてG7に臨んだわけです。総理が今言ったように、自民党の決定といっても、対外的には日本政府の公約になるんじゃないか、こういうふうに私は思いますけれども、この点が一点。 それから二点目は、本予算を審議している段階で大型補正予算の編成を口にするのは極めて問題である、私はこういうふうに思います。あなた自身が三月三十日の予算委員会でこういうふうに言っていますよ。「私どもは補正…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 異例で、現実に今参議院で審議をやっているわけです。もう桜の花も散っちゃったし、夏になろうとしているわけです。それは異例かもしれないけれども、これは矛盾をしている、こういうふうに私は思うわけです。 〔委員長退席、理事原文兵衛君着席〕 それで、今日本が本腰を入れて内需拡大をやらねば大変だ、また、日米間だけではなく世界経済に、もしそういうことにならないと大きなひびが入る。したがって、大型補正を組むというならば、本予算が今ここに審議…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 異例のことをやったんだから、私は異例として、おくれたんだからやってもこれは構わないと思うんです。 それじゃ、この審議というのはどういうことですか、我々がこうやってやっておる審議というのはどういうことですか、どういうふうに解釈しますか。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 要するに、ここは悪い、ここはこうでいい、これが審議でしょう、これが国会審議でしょう。そうすると、悪かった面、これはみんな同じ立場ですから、国民にとっては同じ立場ですから、悪かった面はこれは直すというのが私は審議の結果だと思うんです。今あなたの話によると、結論からいけば予算の修正はできない、やってはならない、こういうふうにとれますけれども、予算の修正はやっちゃいけないんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 総理にお伺いしますが、これまでの総理訪米でも何回も内需拡大という約束をしてまいりましたけれども、結果としてどうだったかというと、この約束は果たしてこなかった、することができなかった、いわゆるペーパーの上の約束だけであった、こういうふうにきのうもテレビで言っていた人がおりましたけれども、我が国が思い切った内需拡大策を実施するというのであれば、まずこれまでのいわゆる緊縮財政の明確な転換が必要であると私は思います。昨日、新行革審会…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 それに関連して、それでは、六十三年度予算案の概算要求基準については積極財政をやる、積極財政へ転換する、こういうことになるならばマイナスシーリングは解除すべきだ、こういうふうに思いますけれども、大蔵大臣、この方針は示してもらえますか。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 時間もなくなってきましたので急ぎます。 新前川レポートについては、報告内容の方向そのものは私は大きな異存を挟むものではございません。しかし、その具体性については極めて何というのですか乏しい、こういうふうに思わざるを得ないわけです。総理がアメリカに行って説明するというのであれば、これは抽象論では済まされないわけです。 先日、安倍特使が帰って来られて、政府にやっぱり具体性がないと向こうも聞きませんよと、こういう報告がなされたとき…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○鶴岡洋君 農林大臣の立場からどうですか。