鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 今売上税が問題になっておりますけれども、この点について、売上税の論争をしようというつもりはございません。そういうことでちょっとお聞きしたいんですけれども、NHKの受信料は非課税扱いにされます。そこへ来て民放の広告収入については課税扱いと、こういうことですけれども、大蔵省、この理由、何を基準にしたのか、大蔵省来ていませんか、済みません、お願いします。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 もう一点大蔵省にお聞きしたいんですが、これNHKに関係することなんですが、一つはNHKの受信回線使用料として年間約八十億円、これはNTTに支払っておりますけれども、これは課税の対象にするのかどうなのか、これが一つ。もう一点、具体的に大相撲の中継でございますけれども、これがNHKが相撲協会に払っているのは年間約十億円、こういうふうに聞いておりますが、この二点について課税の対象にするのかしないのか、この辺はいかがでございますか。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 大蔵省は結構です。 次に、これも先ほど出ましたけれども、NHKは非課税法人ですけれども、購入する放送資材、それから機器、物品等には最低五%、売上税導入になった場合ですけれども、上乗せが予想されるわけです。それを単純計算すると、先ほどお答えあったように機材等の購入が約二千三百億、非課税分を除くと約千二百三十億余り、千二百億掛ける五%ということになると単純計算で六十億、六十二年度の予算からいくと、一月から三月までその四分の一です…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 そこで川原会長さんにお聞きしたいんですけれども、NHKは総事業収入の九五%が受信料収入で賄っている。もちろん経営の合理化、効率化、さらに先ほど言った副次収入、これに力を入れておられるのは、努力されているのは私はよくわかりますけれども、幾らこういう面で手だてをしても、今申しましたソウル・オリンピックの放送権料、また売上税の導入、こういうことになれば、その影響でごく近い将来において受信料の値上げに踏み切らざるを得なくなるのではな…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 いずれにしても合理化、効率化というのは、これはもう限度もございますし、反面、今の状況からいけば、六十三年度は非常に厳しい状況にある、こういうことでございますから、六十三年度といっても、来年六十三年度ですから、早急にその辺を御考慮いただいて努力していただきたい、こういうふうにお願いをしたいわけでございます。 それで、六十三年度になって赤字だからといって、ぽんとまた受信料に仕方がないからということになると、またこれ混乱を起こす結…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 持ち時間がもう来ましたので、それでは二点だけこの衛星放送についてお聞きします。 一点ですけれども、BS3が昭和六十五年夏に打ち上げられる予定にされておりますけれども、全国を衛星放送だと一波でカバーできるという、地上放送よりもはるかに効率的な衛星放送でございますので、利用方法の一つとして今やっている放送大学学園を利用したらどうかと、こういうふうにその検討をされたらいかがかなと、こういうように思うんですけれども、この点いかがお考…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○鶴岡洋君 終わります。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○鶴岡洋君 私は、公明党・国民会議を代表して、日本国有鉄道改革法案など国鉄改革関連法案について賛成の立場から討論を行うものであります。 国鉄の歴史は今日まで実に百十四年にわたり、国民の足として国内の基幹輸送の使命を担ってまいりました。しかし、国鉄の経営は昭和三十九年に赤字となって以来年々悪化し、長期累積債務は六十年度末で二十三兆五千億円にも上っております。政府は、国鉄経営の再建のため昭和四十四年度以来幾度となく再建策を講じてきました。し…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 先ほど冒頭に、NHKの会長さんの方から経営については楽観視していないと、こういうお話でございます。そういうことで二、三お聞きしたいと思います。 まず最初にお伺いしたいのは、私も初めてでございますので、NHKの方としてどういう考え方を持っておられるかということですが、視聴率の点でございます。 視聴率の点についてでございますが、例えば視聴率一%と、こういうことになると、現在日本の人口は一億二千万ですから、単純計算すると百二十方と…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 NHKというのは健全であり、また常識的であり、それから類型的であり、また先ほど会長がおっしゃっていましたけれども、魅力的であるとこういうことで今日までやってきたわけですから、ぜひそういうことでこれからもやっていただきたいなと、こういうふうに要望しておきます。 それから話は全然変わりますが、ことしの九月二十三日の新聞報道でございますけれども、「回答者が食い物」というこの新聞でございますが、NHKラジオの「住まいの相談」の番組の…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 わかりました。わかりましたけれども、このやった人は、新聞ですけれども京都大学工学部建築科卒業、一級建築士、昭和十三年生まれとこうなって、結局結論からいけばNHKがごまかされたと、こういうことになるわけですな。 その次は、五十九年度の決算を見ますと、簡単に申し上げますけれども、受信料の収入が予算残額七億八千万ですか、こういうふうになったのは原因は何ですか。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 新規契約目標が達成できなかったと、こういうことですけれども、その達成できなかったというのは、これは値上げがあったからそのためにそれが影響して達成できなかったと、こういうことになるわけですか。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 関連して、この受信料の滞納についてですけれども、滞納理由のいわゆる区分のうち無理解というんですか、これが三十四万七千件、それから常時不在というのは五十二万七千件となっておりますけれども、この無理解というのと常時不在というのは五十五年より余り変化はしておりませんけれども、数にすれば千、二千じゃない、三十四万、五十二万と、こういう大きな数になっておるわけです。もちろん努力はされておるのは今お話あったようによくわかりますけれども、…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 ただ理解をしていただくということではなくて、そういう受動的じゃなくて、何か能動的に、今ちょっとお話ありましたけれども、この対策は立てていただきたいと、こういうふうに思います。 いずれにしても、現実の問題として、片方は三十四万、それから常時不在が五十二万と、それに加えて契約拒否受信者というのもいるわけですから、放送事業のいわゆる監督官庁である郵政省としては、この点はどういうふうに見ておられるか。この点いかがですか。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 この受信料に関連してもう一つですが、現在非世帯——事業所等のいわゆる契約率がどんな程度になっているのか、これが一つ。 非世帯はだんだんいわゆるふえていくのではないかと私は思います。事業所もふえるし、また経済発展によってそういう工場とか事務所とかふえていくんじゃないかと思います。したがって、NHKとしても契約もふやしていかなければならないわけですけれども、この非世帯の掌握というのは、移動したり名義が変わったりということでなかな…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 会長にお聞きしたいんですけれども、先ほど大木先生から話があったように、視聴者にとってサービスもよい、それから鮮明な映像も送ってもらいたい、しかし、それには当然のことですけれども金がかかると。こういうことで、これは八月二日の日経産業新聞に出ておりますけれども、「公共放送を維持するには、組織の効率化や副次収入の確保で経営を安定させることが必要」と、こういうふうに会長さん言っておられますけれども、このことですが、副次収入というのは…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 それに関連して、今までNHKというのはラジオ、テレビ番組の九七%という数字が出ておりますけれども、これが自局で制作され、そして自局で放映すると。外部からの調達というんですか、外部委託というのは外国映画だとかアニメだとか微々たるものにすぎないと、こういうふうに私聞いておるんですけれども、今後の方針として外部委託ですね、これをどのように考えておられるのか。私が想像するのにはふえる傾向にあるのではないかと思いますけれども、外部委託…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 そのデメリットの件ですけれども、質的水準が保てるかということと、NHKの公共放送のいわゆる性格上の点から心配される点もなきにしもあらずなんで、その点は極力注意をしていただきたいなと、こういうふうに御要望申し上げておきます。 時間がございませんので、あと一点だけ。 現在NHKの放送というのは夜十二時まででございますけれども、民放各社は十二時以降、大分遅い時間まで深夜放送を行っておりますけれども、この点についてNHKでは深夜放送…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○鶴岡洋君 ありがとうございました。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○鶴岡洋君 国鉄百十四年の大改革でございますので失敗があっては絶対ならない、こういうことで今日まで審議をしてきたわけでございます。もちろん大改革でございますから、長期債務の問題それから雇用問題、さらに年金の問題、残る清算事業団の問題等それぞれ大切だと思います。その中で、同じようにやはりバス部門についても失敗があってはならない、こういう意味から貨物部門についても私は大切ではないか、こういうように思います。そういったことで私はきょう、バス部…