鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 じゃ最後に大臣に。 このアカデミースター号の座礁事件について、現地漁民にとってはそれこそ仕事の場を追われた、こういうふうに現時点においては言えるかとも思いますし、非常に苦慮しているわけです。悪天候による不慮の事故との見解もございましたけれども、事前にもうちょっとしっかりした対応していればこれだけの大被害にならなかったんじゃないかなと、こういうふうにも思われるわけです。そこで、政府は地元漁民に対して、いまいろいろ議論しましたこ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 よろしゅうございます。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○鶴岡洋君 時間がないので端的にお答え願いたいと思います。 最初に積雪地方に対する災害の対策についてでございますけれども、先ほど鈴木委員の方からお話ありましたけれども、私の方から再度確認のためにお答え願いたいと思います。 日本の国というのは、世界に類例の少ない軟質の豪雪地帯でありますし、したがって災害も非常に多い。五十六年の豪雪災害また三八豪雪災害、これもしかりでございますけれども、先ほどもちょっとお話があったように、日本の積雪地域の面…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○鶴岡洋君 総合的一貫性のある対策を立てるためにはやはり内情もよくわからないといけないと思うんです。その点についてはよくおわかりだと思いますけれども、たとえば豪雪地帯の生計費の問題ですけれども、この問題についてきめ細かい実態調査を実施すべきではないかと、私このように思うわけです。豪雪地帯に居住する世帯は、積雪によ保って非常に生活費というんですか、生計費、これが支出増になって苦労しております。雪のないところと比べると、たとえば車の問題にし…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○鶴岡洋君 理解はいたしますけれども、そういう意見が非常に多いんで、もう一度きめ細かい実態調査を前向きにしていただきたい、こういうふうに思います。 それから、豪雪地域における集落機能の維持と民生の安定を図るために五十一年度から基礎集落圏防雪体制整備事業が行われておりますが、また五十三年度からは冬期孤立集落機能維持施設整備事業も行われております。地域ではこれは大変好評であるようでありますが、これまで何カ所行われたのか、また、五十七年度はせ…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○鶴岡洋君 時間が来ましたので最後に一つ。文部省来ていますか。—— 公立文教施設等の整備については、豪雪地域の特殊事情を配慮して、屋内運動場に対する補助基準面積の引き上げ、それから校地内消雪施設を補助対象に拡大適用してほしいということで特に五六豪雪のときに地元から強い要望があったんですけれども、この点どんな処置をとられたか、これを最後にお伺いしておきます。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○鶴岡洋君 ありがとうございました。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 前回に引き続いて、前回何点か残りましたのでお伺いいたします。 まず最初に、法の第八条でございますが、「松林群において特別防除を行う者は、薬剤の安全かつ適正な使用を確保するとともに、農業、漁業その他の事業に被害を及ぼさないように必要な措置を講ずる」と、こういうことでございますけれども、具体的にどうするのか、基準はどうなのか、これが一点。 それから空散は地上散布と違ってヘリがまくわけでございますから、範囲ももちろん広いし、また、…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 そうすると、業者に任せっ切りということはないわけですな。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 次に、被害木等の移動の問題ですけれども、森林病害虫等防除法の第三条五項に被害木等の移動制限や禁止がございます。しかし、マツクイムシ被害木は全国にあり、広域に移動することも懸念されます。この前、私申し上げましたけれども、ある調査によると、幹線道路沿いに松枯れ状況が延びている、これは現実にあるわけです。被害木の把握を全部すべて行うということはむずかしいと思いますけれども、この移動についてもマツクイムシの被害を蔓延させる大きな要因…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 次に、特別伐倒駆除についてお伺いしますが、この特別伐倒駆除は今回の法案に初めて出てきたわけですが、五十七年度の予算で見ると、特別伐倒駆除事業費がマツクイムシのための予算の数字からいくと一五%、特別伐倒駆除は十億九千五百万ですか、こうなっておるわけです。パーセントでいくと一五%になりますが、空散効果を期待しないわけでもないし、また空散と伐倒駆除と両方兼ね備えて終息に力を入れるということも説明がございましたけれども、私は少なくと…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 そういうことで私は特別伐倒駆除をたくさんやった方がいいと、こういうふうに考えておるわけでございます。全国的に被害の規模が拡大している中で、この特別伐倒駆除はそれならば被害材積の何%を目標にしているのか、これが一つ。 それから、具体的に「高度公益機能松林」、それから「被害拡大防止松林」、こういうことを書いてございますけれども、この比率はどの程度になるのか、この二点をお伺いいたします。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 いま一%という話がございましたけれども、この被害が拡大している状況を見まして、伐倒駆除が遅いために蔓延する可能性が出てくると、こういうふうに思われるわけです。したがって、特別伐倒駆除というのは一%以上になった場合と、こういうふうになっておりますけれども、一%以下であっても伐倒駆除が実施できるような、こういうふうに検討したらいかがかと思いますけれども、この点はどういう見解を持っておられますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 そうすると、一%以上になった時点で特別伐倒駆除をやれば終息に持っていけると、こういうことであると、こういうことですね。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 次に、松枯れの原因について、先日もお伺いしましたけれども、再度確認のためにもう一度お伺いしたいんですが、農林水産省の、そちらの林野庁の御説明によりますと、マダラカミキリ及び対線虫、このマツクイムシが主な原因と、こういうふうに言っておられます。しかし、松枯れの主な原因というのは、マツクイムシだけではなくて大気汚染、それから環境破壊、これが複合し合って松枯れが進んでいるのではないかと、こういうふうに考えますけれども、この松枯れの…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 瀬戸内海周辺といいますか、一部地域では、松枯れの原因は大気汚染であると、こういうことで空中散布に対して反対をしているところが何カ所かございます、これは承知していると思いますけれども。まあいずれにしても、松枯れの原因のメカニズムについてさらに徹底的に調査することは私、必要だと思うんです。マツクイムシが原因であると、それだけに固執するんではなくて、やはりいろいろな問題が複合されて、それでいま言った瀬戸内海周辺の一部地域では空散に…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 次に、空中散布の効果についてでございますけれども、有名な松、名松と言われる松が全国にたくさんあるわけです。具体的に申し上げますと、茨城県の信楽園の中にある羽衣松、これはもう一本でございますけれども、これについてはスミチオンを五十四年から六回まいたと。しかし、残念ながらこれは五十五年の六月には枯れてしまった。こういう例もございます。もう一つ、やはり茨城県の八郷町にある有明の松、これも由緒ある松、一本ですけれども。この松も散布を…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 先ほど申しましたように、空散にはまだまだいろいろな問題点もあるし疑問視する人もたくさんいるわけです。そこで私が申し上げたいことは、この空散の問題ですけれども、改正後のこれから五年間のうち、空中散布の実施は原則として周辺のマツクイムシの被害対策を十分実施して、同一松林においては三年程度とし、空散を中止するよう計画を立て、松枯れ対策に臨むべきだと、こういうふうに考えております。なぜならば、これは具体的に指摘しますが、空散により人…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 もう一つ提案ですけれども、空散や伐倒の防除実績、過去五年間いろいろな形で報告はありましたけれども、この防除実績を国会に何らかの形で報告できないものなのか。たとえば林業白書等にこういうふうになりましたということで、これは毎年出るわけですから、報告したらいかがかと、こういうふうに思うわけですけれども、この提案についてどうですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 次に、松枯れの原因としていままで言われてきましたマダラカミキリ、材線虫、いわゆるマツクイムシももちろんこれは大発見で、考えられるわけでございますけれども、マツクイムシの一種であるマツカレハの卵に寄生する天敵、マツノクロタマコバチというのがあるわけですが、こういう虫というか、昆虫等についても調査をすべきだと私は思うんですけれども、理由としては茨城県の岩瀬町では空散の影響によりマツノクロクマコバチが死にマツカレハが大量発生し、そ…