鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 わかりました。 過去五年間空散してきたわけでございますけども、予想を超える被害力全国各地で続発しております。新しい薬剤開発の研究に着手し、早急に対策を考えるべきだと、こういうふうに思いますけども、今後も空散にはいままで使ったスミチオン、それからセビモール、これでいくのかどうなのか、この辺はいかがですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 スミチオンの薬剤散布でございますけども、この効果っていいますか、二週間とか三週間とか、こう言われますけども、林野庁の方ではどういうふうに、どのぐらいの期間効果がある、このように思っておりますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 細かくなりますけれども、三週岡とおっしゃると二十一日間ですよね。マツノマダラカミキリの羽化という四月下旬から五月、六月ぐらいまでにかかって行えというこのデータが出ておりますけれども、日本列島は長いわけでございますし、沖縄から、いま青森、北海道はあかませんけれども、東北にかけて非常に――桜前線にしても大体二カ月ぐらい幅があるわけです。また、急に暖かくなったということもございますし、そういういわゆる較差があるわけです。さらに山と…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 まだまだ聞きたいことはたくさんあるんですけれども、時間が参りましたので、また後、同僚に譲りますので、一点だけお聞きしておきたいんですが、最後に。 近年マツクイムシによる被害がいま言ったように非常に猛威をふるっておりますけれども、この対策に政府は非常に苦慮しているわけです。それに加えて、一部地域では杉、ヒノキなどにもとび腐れ病が発生しているように聞いております。杉、ヒノキというのは、これは経済材というか良材というか、松に加えて…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 簡単で結構ですけれども、最後に、予算措置はどうなっていますか。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 きょうは矯正施設における医療問題、それに関連して諸問題をお伺いしたいと思います。 その前に、法務大臣に一点だけお伺いしたいんですが、第二次鈴木内閣の法務大臣としての所信の一端をお伺いするわけですが、大臣、先日一月六月でしたか、熊本で記者会見をされ、刑法改正に対する御意見を述べておられますけれども、この刑法改正に対する大臣の見解をまずお伺いしたいと思います。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 それでは、今後の見通しとして、いまお話があったように、四十九年の五月の答申以来大分たっているわけですけれども、端的に申し上げて、今後の見通しとして、今国会に提出されるのかどうか、これが一つ。 それから、問題はたくさんございますし、また今回の改正は大改正、こういうことで慎重の上にも慎重を期さなきゃいけない、これは承知しておりますけれども、もう一つの問題として、検討課題として残されている保安処分——治療処分、こういうことになった…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 もう一点だけ。 大臣、就任早々日弁連との意見交換をされたと聞いておりますし、また今月の三十日にされる、こういうことでございますけれども、この日弁連との会合を合意が得られるまで、最後までお話し合いを続けていくつもりなのかどうなのか、その点をもう一点お伺いいたします。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 次に、矯正施設における医療問題についてお伺いをしたいと思います。 矯正施設は生身の人間を拘禁している施設だけに、被収容者の医療体制は施設の管理運営の重要な基盤をなすものであると思います。しかし、昨今の社会では医師が不足している、都会の方は多少余裕が出てきたようでございますけれども、そういう現状、特に僻地においては無医村の問題を初め、住民の医療対策が非常に困難をきわめている、こういう現状であります。そこで、矯正施設もどちらかと…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 欠員が二十七名でありますけれども、これは常勤の医師の数ですね。五十一年には二十三人、それから五十二年が二十一名、それから五十三年が三十一、五十四年が二十四、五十五年が二十、こういうふうになっておりますけれども、一般の病院と異なって、被収容者が相手であるという特殊性もありますけれども、採用を希望する医師が少なくて、その確保には大変苦慮しているように聞いておりますけれども、実情はどうなんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 実情はお話聞けばわかりますけれども、現実の問題として、施設別に言うと、刑務所で八カ所ですか、少年院で九カ所、それから少年鑑別所で三カ所、合計二十カ所が欠員が出ているわけです。いま看護婦さんとか非常勤の方とかということで、それを補充しているようでございますけれども、欠員であることはこれは間違いないわけです。先ほど言いましたように受刑者も生身でございますから、そういうことで、実際に受刑者の健康管理には支障はないのかどうなのか、そ…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 人的の面ではいろいろな方法をとって、いま局長さんのおっしゃったようにやっておられるようですけれども、先ほど話の中でちょっとあった物的面ですね、これは予算もあるでしょうけれども、たとえば、医療施設の改善とか、そういう面では具体的にはどうですか。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 それでは、矯正施設の医務関係予算を見ますと、矯正医務等の充実の項で、五十五年度は九千五百万ですか、それから五十六年度は九千八百万と、こうなっておりますけれども、これはどのように使われて、内容はどうなんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 その中の矯正医官の修学資金貸与法というのがございますね。この貸与法の目的というのはどういうことなのか、それとこの貸与を受けている者ですね、月大体どのくらい受けているんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 月どのくらいか。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 いま御説明のあったように、いわゆる医学を専攻する者で、将来矯正施設に勤務すると、こういうことに奨学金の目的で二万円、現在十二、三名ということでございますけども、この実行率でございますが、どういうふうになっておりますか。いわゆる貸与法が施行されて、貸費制度ができたわけですけども、この実行率というのはどういうふうになっておりますか。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 これもそちらからいただいた資料でございますけれども、貸費制度の実行率は五十年は三四%、パーセントでいくとこうなっているわけです。五十一年が、この場合は全部貸与したということで一〇〇%、五十二年が六五%、五十三年が九〇%、五十四年が九〇%、五十五年、五十六年は大体一〇〇%お貸ししているようでございますけれども、いまおっしゃったように、百四十一名貸与して、勉強をして、そして医師になって、現在在職しているのが三名だと、こういうこと…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 いま貸与された医師のことで申し上げたんですけれども、一般の矯正施設の医師の退職状況ですね。これを見ても、数字からいくと、五十五年度中に退職した医師は三百十二人のうち六十二人、一九%、それから五十四年度中に退職した医師は三百八人中五十一人、一六%、それから五十三年度中は三百一人いたけれども五十六人、一八%、こういうふうになっているわけです。なぜこのような多くの医師が退職をしていかなければならないのか。これは先ほどからいろいろ局…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 これもそれに関係するんですけれども、つい最近一月十七日の毎日新聞によると、新潟刑務所の受刑者が病気治療などを受けられず、国を相手に損害賠償を訴えたと、このように報道されておりますけれども、こうした例を見ても、受刑者の治療の不備の一端がうかがわれるような感じがするわけです。この事実関係がどうなっているか、御報告いただきたいと思います。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 この問題について大臣いろいろお聞きになっておわかりだと思いますけれども、いま指摘したように、矯正施設における医師不足というのは、これは大変深刻な問題であると私は判断をしております。被収容者だから安易に考えているとは思いませんけれども、先ほどから申しましたように、健康管理には万全を期するということが何より大切であると思います。行刑施設での被収容者の不服申し立て件数もこれに加えて、もちろん医療施設が不備だということばかりではござ…