鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 これは大臣にちょっとお聞きしますけれども、松の有効利用についてですが、近年は松材のいわゆる需要の減退によって材価、特に築材の価格が低迷している、安くなってきていると、こういうふうになっているわけです。この数年の市場の値動きについてどのような価格変動があるか、五十三年から五十四年、五十五年、五十六年どこの推移と、その松材の需要開発について政府の方としてどういう方針をとられるか、これは大臣にお聞きしたいんですが、いかがですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 いま大臣のおっしゃったのは、島根大学で研究しているウーデックスですか、これを言っておられるんじゃないかと思いますけれども、このウーデックスについて将来どうなのか。またこのたぐいの研究は外国では大分進んでいると、このように私聞いているんですけれども、外国の状況はいかがですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 次に、薬剤についてお伺いしたいんですが、この問題もいままでいろいろ論議されてまいりましたスミチオン、それとNAC、セビモール、これはFAO、それからWHO——世界保健機構、すでに国際的に評価された農薬である、こういうふうに言われておるわけでございますけれども、スミチオンとNACの毒性、それから残留性、もう一度農林水産省としての見解をお伺いしたいと思います。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 いまの答弁は政府の見解としてお聞きしておきます。 先ほど押しましたように、FAOそれからWHO、これで国際的に評価されている、こういうふうに言われている農薬でございますけれども、毒は毒であることは間違いないわけです。そういったことで、いろいろな人からこのスミチオンの毒性については指摘されているわけです。人体に与える影響については北里大学の石川哲先生、徳島大学の三井幸彦先生、田村修先生、こういう先生方からたびたび指摘されており…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 時間が参りましたので、最後に大臣に所見をお伺いしたいんですが、いま申しましたように、空散による人体への影響を多くの学者等が、研究者等が指摘しておるわけでございます。先ほど言いましたように、これは毒は毒ですから、快方に向かう薬ではない、やはり虫を殺す空中散布でございますから。そこで今後の空散の実施に当たって、人家の近くについてどんな配慮のもとに、松か人かと言えば、これは松も大切でありますけれども、人命が一番大切であることは間違…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 終わります。
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴岡洋君 本日は御多忙のところ、四参考人には大変貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございます。時間の制約もありますので、何点かお伺いしたいと思います。 最初に、中央会の遠藤さんにお願いしたいんですが、生乳の需要均衡を図るために、生産者団体は昭和五十四年度から厳しい計画生産に取り組んでいるわけでございますけれども、こうした懸命な需要均衡の努力にもかかわらず、乳製品の輸入は依然として高くなっているわけです。国内乳牛・乳生産の…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴岡洋君 それと続いてもう一つ遠藤さんにお伺いしたいんですけれども、先ほどの話の中で貿易摩擦の問題が出てまいりましたけれども、この問題はいま政府の方でも非常に苦慮をしているわけでございます。この日米貿易摩擦の解消については来月十二、十三日ですか、ワシントンで開かれる作業部会の協議においてアメリカ側は残存輸入制限の撤廃と、こういうふうに主張してくるだろうと、こういうふうに予想されるわけでございますけれども、またこの前の話からいろいろな問…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴岡洋君 もう一点、後継者の問題でございますけれども、先ほどのお話だと、将来、畜産経営に参加しようという、いわゆる後継者というのは半分にも満たないと、こういうお話がございましたけれども、畜産経営の活力といいますか、また希望と勇気を持たしてやらせることによって生産性を上げることができるし、また所得を増大することができるわけですけれども、この後継者の問題については、先ほどお話あったように酪農では一四%もいわゆる職種転換していると、それから…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴岡洋君 最後に野口さんにお伺いしたいんですけれども、先ほどいろいろお話あったように、皆さん畜産にしても酪農にしても養蚕にしてもそれぞれ経営面においては厳しい状況、大変な状況に苦慮しておられるのはよくわかりました。 そこで、養蚕の方ですけれども、在庫の問題でございます。この在庫七〇%が外国のものである、こういうお話ございましたけれども、この軽減について特段な抜本的ないわゆる方法、これを考えていただきたいと、こういうことでございましたけ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴岡洋君 終わります。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 午前中の質疑に引き続いて午後の質疑に入るわけでございますけれども、最初に、今回の法改正について五十二年度にできた現行法から見ますと題名が変わるわけでございます。この変更について緊急かつ総合的に推進するための特別法という趣旨ということだが、この目的の範囲を広げる理由、そして具体的にどんな効果々ねらっているのか、その点を最初にお伺いいたします。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 過去の実績を含めてというお話がございましたけれども、防除では間に合わなくなった。したがって、よりベターな方法ということで反省の意味も含めてこの題名が変わったんじゃないかなと、こういうふうに推測するわけでございますけれども、この五十二年度の現行法の制定において、法第三条には五カ年間においてマツクイムシが運ぶ、いわゆるマツノマダラカミキリが運ぶマツノザイセンチュウ類による松林に発生している異常な被害が終息することとなるように云々…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 それでは、この改正法にも出ておりますけれども、第三条ですが、五カ年間に、終息するとともに、松林の有する機能が確保されることとなるよう、と、こういう条文がありますけれども、この新法による松林の保護はどの程度期待しているのか、この点をお伺いしたいと思います。 いま長官がおうしゃったように、現行法、今度新法と変わるわけでございますけれども、特別伐倒とかきめ細かい実施計画とか、そういうことを言われておるわけでございますけれども、完全…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 それでは、数字の上から見ますと、私は松枯れの激発というのは終戦後ずっと見てみると何回かピークがあったように思います。まず二十一年から二十、五年、これが私は第一回のピークではなかろうか。その後、三十一年から三十三年、これが第二回のピークではなかろうかな。このときは数字の上から百万立方。それから四十六年にこのマツクイムシのいわゆるザイセンチュウ、これが発見された、これは大発見であったと思いますけれども。それから四十八年から空中散…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 この空散に関しては、いま申しましたように私はまだ疑問を持っているわけです。またこの点については自然を守る会という諸団体から、さらに学者等から、各方面からいろいろな意見が寄せられております。虫や病気を防ぐために薬を使い、効果があればいいと、こういうことでは私はないと思います。当然いま言ったように、自然の環境や人体に与える影響、これを慎重に考慮しながら実施すべきだと私は思っております。 そこで、薬以外に松枯れを防ぐ有効な防除策は…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 先ほど大臣は空散をやらなかったらもっと被害がふえたんじゃないか、こういうふうにおっしゃっておりましたけれども、この五年間で蔓延した状況から見て松枯れ対策については完全に私は失敗したんじゃないか、こういうふうに考えておるわけでございますけれども、大体四十六年にマツノマダラカミキリ、これが運搬屋となって、そうしてザイセンチュウを運んでいわゆる松枯れが起きる、こういうメカニズムを発見したわけでございます。先ほど言ったように、これは…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 それでは端的にお伺いしますけれども、 〔委員長退席、理事宮田輝君着席〕 こういうふうに広がったのは天候の異常現象というようなお話もありますけれども、その根本原因は何だと、どういうふうに思っておられますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 究極は、ザイセンチュウを運ぶカミキリが原因であると、こういうふうに農水省は思っておるようでございますけれども、一説によると、その前の段階として大気汚染によるとも言われているわけでございます。これも五十二年のときの議論の中にあったわけでございますけれども、当時は、いま総理大臣の鈴木総理大臣が農林大臣でありまして、そのときにおっしゃった答弁の中に、今後は林業試験場等の政府機関を総動員して研究、対策を立てていくと、こういうようなお…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○鶴岡洋君 まあ、あるところによると、空散に使用してる薬剤はマダラカミキリ成虫には効果がないと、そればかりか、自然界の生態系を破壊する意見もあることはあります。林野庁は林業試験場に対して、松枯れと大気汚染に関するいわゆる研究の中止を七一年に命令したと、こういうふうにも私聞いておりますけども、これは事実なのかどうなのか。七一年にいわゆる大気汚染に関する研究を中止した――中止したとすれば、出した理由はなぜなのか、この点はいかがですか。