鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○鶴岡洋君 それでは時間が来ましたので、大臣に最後に御答弁いただきたいんですが、私がいま指摘したこの自然休養村の一部には、先ほどから言っていますように、途中で施設の設置を中止したり、それから補助金でつくった施設を無断で売ってしまったり、指摘されて買い戻したり、まことにけしからん例が多々あるわけです。まあ行政改革を国家行事と掲げている五十七年度予算を見ると、その中でも農林補助金は国の補助金全体の一四%、さらに農林予算の六二・二%、二兆七百…
第96回 参議院 農林水産委員会 第8号
○鶴岡洋君 大変御苦労さまでございます。貴重な意見ありがとうございました。 私、二、三点簡単にお答え願いたいんですが、宮原全漁連の会長さんにお願いしたいんですが、漁災制度に対する期待は大であると、これはもちろんそうであると思います。漁業者の経営を守るためにも、また生活を守るためにも当然そうでなければならないと、こういうふうに思うわけですけれども、だからここで法律の改正案が出て審議をするわけです。ですけれども、二百海里規制がされ、また燃油…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 きょうは私、去る三月二十一日の朝、千葉県安房郡千倉町沖合い約四百メートルの地点で座礁したアカデミースター号についてしぼって質問をいたします。 まず最初に、海上保安庁にお聞きしますが、事故の概要、時間がございませんので簡単に御説明願います。
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 もう一つ水産庁から漁業の被害の状況、これもごく簡単にお願いします。
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 被害額は見当というわけにもいかないでしょうけれども、年間粗生産十一億と、こういうことですから、また後遺症が出ればそれより多くなると思いますけれども、この調査に当たっては早急に被害額を出していただきたいと、こういうふうに思います。 前へ戻りますけれども、確認をしておきますが、先ほど海上保安庁の方から報告がございました一つはサルベージ船、最初に行ったのが第十二昭都丸、それから後から行ったのが航洋丸、この二隻となっておりますけれど…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 到着してから座礁までの時間が約十時間、それからいま十五マイルと。八丈沖から千倉沖までは大体約四百キロあるわけです。いま十五マイルとおっしゃいましたけれども、大体私の見当ですけれども、百キロや百五十キロはあったんじゃないかなと、こういうふうに想像するわけです。 そこでお尋ねしたいことは、それだけの距離があって、時間は十時間あったと。船は漂流すればこれは沈没するか、またはどこかへ座礁するかどっちかになるわけですけれども、結果とし…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 要するに悪天候で、ともづなもひっかからなかったと、一生懸命やったけどできなかったと、結果はいたし方なかったと、こういうことですわね。
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 まあ、今回は人身事故がなかったわけです。巡視艇が早く行って救助したわけですから、人身事故はなかったわけですけれども、こういう事件は、これはあっては困るわけですけども、今後絶対ないという保障は何もないわけです、あれだけ船が航行してるわけですから。そこで、今後このような事故が起こらないという保障はないわけですから、この事故を貴重ないわゆる反省材料として、言うならばサルベージ船のもっと能力のある、ともづなもひっかかる、多少悪天候で…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 まあ、海上保安庁は監督官庁ですから、潮の流れのこともよく研究しているでしょうし、それから風の向きも、どう風向きがあればどっちの方へ船が漂流していくか、その辺もこれは専門家ですから、また、曳航する場合も、どちらの方へ曳航してったら一番ベターであるのか、その辺もよく研究しておられるでしょうから、その辺も含めて——先ほど言いましたようにこのようなことがなければいいんですけれども、あった場合には適切ないわゆる処置をする、こういうふう…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 細かく燃料油、それから微粉炭処理、残油処理、中和剤の問題、いろいろありますけれども、これでこの船は、積み荷は微粉炭を満載していたわけです。きょうから始まったということでございますけれども、この微粉炭、ダイバーが入っても汚染してもぐれないほどだと、こういうふうに私は聞いておるわけでございますけれども、この汚染された、いわゆる微粉炭を瀬取りするわけですけれども、きょうから始まったと言いますけれども、いつごろまでに瀬取りが終わるか…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 二十日間。
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 次に、船体撤去の問題ですけれども、パナマ船座礁事故について当面の緊急対策として燃料の回収とか拡散防止とか、いま言った微粉炭の早期処理が重要となりますけれども、このアカデミースター号、あのずうたいの大きな船体があそこに座礁しているわけでございますけれども、この撤去についてはいまだ具体的な対策がないようですけれども、船体の撤去作業の見通しはどうでございましょうか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 この問題はもうちょっと詰めたいのですけれども、時間がございませんので、あと一つ、最大の問題は補償の問題になるわけです。 大臣にお聞きしたいんですが、今回の事故はこういう事故で、地元住民としては大変な被害をこうむっているわけです。しかも、千葉の千倉沖を漁場とする漁業者は中小零細漁業者であります。現在は、いま言ったような状況で、目の前に海がありながら漁もできない。しかも、ヒジキは先月の末に解禁になっている、アワビ、サザエは今月の…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 加害者もはっきりしているし、もちろん責任がそこではっきりするわけですけれども、それはもちろんわかっているわけですけれども、いま言ったように被害を受けたのは千葉県の漁民です。いわゆる所管は農林水産省、こういうことなんで、その辺を、もちろん先ほど言ったように船は外国の船、また保険もノルウェーの保険会社に入っている、こういうことですけれども、あらゆる点について農水省として、水産庁としてそれに援助、また力を努力する、こういう姿勢でな…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 それでは運輸省にお伺いしますが、このアカデミースター号にPI保険、船体保険、積み荷保険がかけられていると思います。この保険による漁業被害の損害賠償はどのような保険でカバーがされるのか、この辺いかがですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 この漁業被害と積み荷、これに対するいわゆる補償というのは五億円から六億円、ずいぶん幅がありますけれども、どうしてこれはっきりしないんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 よくわからないんだけれども、要するに、それでは運輸省の方で、これはたとえばアカデミー号が、船主がどれほど保険をかけて、そしてこういう基準で、こうなるということならば数字がはっきり出るわけじゃないですか。それがどうしてはっきりしないんですか。最高限度額を私は言っているんですよ。被害が少なくてそれよりも少ないと、そういうことを言っているんじゃなくて、最高限度額はどこまで出るんだと、こちらには被害があるわけですから、最高限度はどこ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 私は、日本のPI社を言っているんじゃないんです。ノルウェーのその保険会社がいわゆるノルウェーガードというんだからそこへ聞けばわかるんでしょうと言っているわけです。それは運輸省の方ではわからない。じゃ海上保安庁の方でわかるか。恐らく海上保安庁の方でもわからないでしょう。実は、これは大蔵省の方がわかるといって大蔵省に聞けば、大蔵省の方もわからない。じゃ農林水産省の方でわかるかと言ったら、農林水産省の方も恐らくわからないと思うんで…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 それならば、トン数がわからないというのなら、船主の代理も来ているんですよ。あるんですよ、代理店も。それから、保険会社の代理店というか、これもいるわけですよ。もちろん向こうの弁護士もあるし、こっちの弁護士、これは相談しますけれども、まあいいです。結論としては、これは先ほど言ったように、被害を受けたのは千葉の漁民。ですから、私が申し上げたいのは、農林水産省の方で、水産庁の方で責任を持ってこれをよく聞いて、じゃ限度額がどこまでにな…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴岡洋君 ちょっと長くなって恐縮ですけれども、済みません。もしその限度額で間に合わなかった場合にはこれはどうするかとか、そういう問題がございますけれども、この災害はもちろん先ほど言ったように責任者がはっきりしているわけなんで、加害者の賠償によるわけでございますけれども、この交渉が非常に難航した場合には長い期間がかかると思うんです。そこで農水省にお聞きしたいんですけれども、この被災者のためにつなぎ資金の融資とか救済措置、こういうものを検…