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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 事業団にお聞きしますけども、この公団法の改正で、おたくの方の国際協力事業団との業務の重複といいますか、これはないのかどうなのか、これが一点。また、従来事業団が海外農業開発コンサルタント協会に委託していた事業の一部が公団に移ることになるわけですけども、民間コンサルタント業界に与える影響、また、民間コンサルタントヘの事業圧迫はこれでないのかどうなのか、この点について事業団の方としてはどういうふうに見通しを持っておられるか、この辺…

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 圧迫がない、影響がないということでございますけれども、事業団の方はどう見通されておりますか。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 事業団ですけれども、あなたたちがいままでやってきて、それを今度委託を受けて公団がやると、こういうことでございますので、もちろん農水省の方でお答えになるのは、これはいままで研究しているんですから、それは結構なんですけれども、私は、事業団がいままでやってきたわけですから、本当ならば私は総裁に聞きたかったわけです。総裁がきょう来られないというから、あなたに聞いたわけですけれども、あなたが先にこれを本当は答えなければならないわけだ。…

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 全体実施設計区域のうち広域農業開発事業が三区域、それから畜産基地建設事業が三区域と、こうなっておりますけれども、この区域の進捗状況、それと見通し、この辺はいかがですか。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 そうするとこれ、いまからやるわけですか。いまからやるということで、これを設計区域にしたと、こういうことですか。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 わかりました。公団事業の内容について、概要をお尋ねしましたけれども、全国的に畜産経営は厳しい状況下にある。これはこの委員会で常に言われていることでございますけれども、借金の返済であるとか、それから生産調整であるとか、価格の低迷であるとかと、こういうことで非常に畜産、酪農というのは厳しい状況下に現在あるわけです。このような状況下であるにもかかわらず、畜産経営を営みたい、こういう声も中にはあるわけです。今後の畜産、特に肉牛の進め…

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 いまいろいろお話がありましたけれども、たとえば生産性向上の問題はこれは当然でございます。ですけれども、要は規模拡大をしていかなければ農家にとっても経済の安定に寄与しない、こういうことではないかと思います。確かに大縦横というのは理想でありましょうけれども、現実の問題として日本の土地の状況を考えると私は非常にむずかしいんじゃないかなと。狭い日本そんなに急いでどこへ行くなんということもありますけれども、確かにこの日本の狭いところで…

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 それと、この採択基準の見直し、この点もそうですけれども、もう一つ私心配するのは、公団事業の実績については私も評価をしております。しかし、公団がつくった団地に入植した農家の方々の経営状態はどうかというと、必ずしもこれはよくない、こういう結果になっているわけです。 そこでお伺いしたいのは、この公団事業による畜産、酪農、初めに入植した実態についてどの程度そちらの方で掌握をしているのか。つくってから入った方々がどういう経営状態になっ…

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 いま局長から報告ございましたけれども、実際に公団法の規定によって団地をつくって、その後、経営方針であるとかそれから指導体制であるとかということについては、この第十九条ですか、これに規定されておりますので、そこまでは実際に細かくはやってないんじゃないかなと、こういうふうに思うんですけれども、いまの答弁でも余り詳しいきちっと指導体制ができてないような感じがしますけれども、大臣、この公団の業務について、いま申しましたように公団法の…

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 そこで、これ提案でございますけれども、公団法の第一条の目的には「農畜産物の安定的供給と農業経営の合理化に資する」と、こういうふうになっておるわけです。その後にこの十九条のいわゆる業務内容が出ているわけでございますけれども、ここで施設のみの業務にとどまるということではなくて、やはり一貫性を持たして、営農指導についても、どんなにしたらいいのかということを私は最後まで公団が指導するのがこれは適当でなかろうかと。子供を産みっぱなしで…

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 それでは、具体的な例が幾つかあるんですけれどもその一つとして、島根県に公団事業として全国で初めて造成した畜産基地がございます。石央第一という、こういう区域名でありますけれども、この石央第一には金城畜産協同組合、それから永野農場、梅岡農場、この三つの経営体になっているところでございますけれども、この石央第一事業内容と今日までの経過、簡単に説明していただけますか。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 時間がないのでいま一つ例を挙げましたけれども、この金城畜産協同組合、これは余りにも、一番最初やったからかどうか知りませんけれども、ちょっとお粗末過ぎる私は事業だと思うんです。これは大いに反省をしていただいて、最初の計画は牛を飼うということだったのが今度豚になってしまったり、実際国でやったのが県に委託せざるを得ないと、協同組合ではもうお手上げにしてしまったと、こういう非常にお粗末きわまりない一つの事業であるわけです。こういうも…

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1982/04/27

第96回 参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴岡洋君 私は、ただいま可決されました漁業再建整備特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び第二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 漁業再建整備特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近の漁業経営は、海洋新秩序の定着に伴う国際規制の強化、第二次石油危機による燃油価格の高騰、水産物需要の停…

公明党・国民会議1982/04/23

第96回 参議院 本会議 第15号

○鶴岡洋君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となりました昭和五十四年度決算について、鈴木総理並びに関係大臣に質問いたします。 質問の第一は、五十四年度以降における財政経済政策と関連する財政再建、とりわけ国債管理政策についてお伺いいたします。一五十四年度予算は、長期にわたる不況に苦しむ日本経済の立て直しを図るため、公共事業への財源配分を主とする方針のもとに十五兆二千七百億円、依存度では史上空前の三九・六%にも達する国債の大量発…

公明党・国民会議1982/04/21

第96回 参議院 決算委員会 第6号

○鶴岡洋君 本日は、林野庁関係と、構造改善局関係の質問をしたいと思います。 この質問に入る前に、大臣に一点だけお伺いしたいんですが、日ソサケ・マス漁業交渉が四月十三日から始まっているわけでございます。私は、新聞紙上で承知している範囲なんですけれども、例年この交渉が行われるわけですが、今回の交渉は一週間ほど交渉の日にちが延びたということも最初ございますし、また内容から申しますと、日本側の要望といいますか、希望よりも、ソ連側の提案の内容が非…

公明党・国民会議1982/04/21

第96回 参議院 決算委員会 第6号

○鶴岡洋君 それでは最初に、大規模林道についてお伺いいたします。 大臣も御承知のとおり、四十年代の高度経済成長に伴い、政府は数多くの大型プロジェクトを実施してきたわけでございます。しかし、昭和四十八年ですか、それから五十二年と、二回のオイルショックによって、国家財政は赤字公債に依存せざるを得ないという状況になってまいりました。そして、現在その上に行財政改革ということで国を挙げて取り組んでいるわけです。したがって、当然これからも予算増は多…

公明党・国民会議1982/04/21

第96回 参議院 決算委員会 第6号

○鶴岡洋君 それでは具体的にお尋ねしますが、森林開発公団が行っている事業に、大規模林道事業があります。これは昭和四十四年の新全総の中で、大規模開発プロジェクトの一環として策定されたものであります。大規模林業圏開発基本計画に基づいて行われている事業ですけれども、この大規模林業圏開発林道事業の概要をまず説明してください。

公明党・国民会議1982/04/21

第96回 参議院 決算委員会 第6号

○鶴岡洋君 この事業は、いま長官のおっしゃったように、燃料革命によって薪炭の需要が激減したため、広大な面積の広葉樹林が取り残されて山地産況が衰退し、人口がどんどん都市に流出していく。こういう結果によって、薪炭原木が多かった地域は典型的に過疎地帯になってきた。こういう地域に、林業を中心とした、いわゆる地域開発を進めるための事業として行われたと、こういうふうに理解をしているわけです。 そこで、いまおっしゃった四十八年から六十五年までの十八年…

公明党・国民会議1982/04/21

第96回 参議院 決算委員会 第6号

○鶴岡洋君 検査院にお伺いしますが、百八十一・二キロ、五十六年度末施工実績が、こういうことにいま答弁がございました。延長計画は、この数字からいくと二十路線で千六百六十五・六キロ、したがって一一%、こういうことになるわけですが、五十四年度の決算検査報告で、この大規模林業圏開発林道事業の施行について特記事項として検査院は指摘しておりますけれども、この特記事項について、これも簡単に御説明いただきたいと思います。