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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 それでは法案について今度はお伺いしますが、日本と開発途上国との関係はどうかというと、一九八〇年においては全輸入の六〇・三%、それから全輸出の四五・八%、こういう数字が出ているわけです。開発途上国との貿易の占めるシェアが他の先進諸国に比べきわめて高いと、こういうふうに言われているわけでございますが、したがって、開発途上国は日本にとって、わが国にとって必要欠くべからざるパートナーというんですか、きわめて重要性が高いし、また開発途…

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 技術協力を初め日本の海外協力ということはいまますます重大になりまた多くなってきていることはこれは承知をしております。そこで、特に開発途上国においてはエネルギーの問題、それから中小企業の振興の問題、農村、農業開発、人づくり協力に多くの実績を残しているわけでございますけれども、特に開発途上国においては平均七〇%という人が農業従事者であると、これは全部ではございませんけれども、そういうことになっているわけです。そこで、農村、農業開…

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 それでは、三月二十四日に通産省から発表された経済協力の年次報告によりますと、開発途上国の経済協力の重要性がそこに述べられております。 それによると、一つは、食糧援助のような直接的かつ即効的な援助は、困難を治癒する対症療法としてきわめて有効であるが、経済的成長のための処方せんとしてそれだけで十分であるとは言えない。二つ目には、できる限り総合的な開発を支援するという視点に立って積極的な経済協力を実施していくべきである。三つ目には…

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 そこで、この法案の十九条の二ですか、「公団は、前条の業務の遂行に支障のない範囲内で、次の業務を行うことができる。」と。公団の海外業務は、従来の業務に支障を来さないように、またその範囲でということになっておりますけれども、この海外業務はこれからの公団の業務としてどう位置づけるのか。人数はともかくとしても、海外業務に将来は重点が置かれるようになるんではないのか。このところと、またちょっと変な見方でございますけれども、他の見方とし…

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 そうすると、いまその第二点ですけれども、全然異論はなかったと、こういうことですか。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 次に国際協力事業団による海外農業水産技術協力の推移を見ても、農業開発案件数が五十一年が十三件、五十五年が二十七件と約二倍にこの数字からいくと伸びているわけですけれども、これ農水省にお伺いしたいんですが、農業基盤整備関係の調査案件のうち、五十四年から五十六年度にかけて国際協力事業団から事前に協力というか相談というか、そういう点で相談を求められた案件というのはどの程度ございますか。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 外務省にお伺いしますけれども、五十年度から五十六年度までのいわゆる全部の開発調査実施数のうち、円借供与、この案件はどんな数になっておりますか。そのうち農業開発案件はどのくらいになっているか、これを教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 私の聞いている範囲では、円借款供与案件のうち灌漑関係が十六件、その他三件、こういうふうに聞いておりますけれども、この私の聞いている十九件の円借供与案件は現在計画がなされて実施されておると思いますけれども、事業団にお聞きしたいんですが、この工事状況またこの工事進捗状況、これはどこが掌握しているんですか、この点をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 それと始まったところの工事の状況。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 そうじゃなくて、まだ始まらぬとこもあるし、始まったところもあるでしょうけれども、要するにこの円借款によって始まったところの工事の状況とか、その後の進捗状況はどこで掌握しているのかということを聞いているんです。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 それじゃ外務省にお伺いしますがね、経済協力というものを効果的に実施するために過去の実績について評価分析、これをするためのいわゆる委員会ですか、外務省には評価検討委員会というのはあるんですか。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 この評価委員会についてJICAも八一年、去年の七月に評価委員会を設置した、このように私は承知しているわけですけれども、そうすると外務省の方の評価委員会とこのJICAの方の評価委員会とこれはダブるんですか、それとも内容を違う評価をする評価委員会なんですか、その点はわからないんですけれども、教えていただけますか。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 そうすると、この評価検討委員会、これはお金を出すわけでございますから、やはり検討して、分析をして今後どうするか、こういう基礎にもなるし、中には反省材料にもなるわけでございますから、これは慎重にやらなければならないと思いますけれども、今度この公団法ができた場合ですね、この外務省のいわゆる評価検討委員会と、それからJICAの評価検討委員会と、それから公団、こういう関連性というのはどういうふうにしようと考えておられるのか。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 それじゃ端的に伺いますけれども、JICAが昨年の七月に評価委員会をつくったわけですけれども、この評価の結果を御報告いただけますか。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 もうちょっと大きい声で言ってくれないかな、聞こえないから。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 いろいろおっしゃいましたけれども、お聞きしますけれども、その評価委員会のやった評価についてこれはたとえばの話ですけれども、年度ごとに報告するとか、また公表するとか、こういうことはやるつもりはあるんですか。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 それでは次に移りますけれども、大規模開発プロジェクトが最近非常に問い合わせが多くなったと、けさほどからお話があったわけでございますけれども、それでは最近開発途上国からこの大規模な開発プロジェクト、複雑化していることもそうですけれども、具体的にどんな国からどんな程度の規模のものがあるか。午前中、八百板先生の方から三江平原の話もございましたけれども、そういうたぐいの大きなもの、複雑化したプロジェクトといいますか、そんなものはどん…

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 大型化されたプロジェクト、この対応については非常にむずかしい点もあると思いますけれども、ところで、この改正案で新設されるJICAの委託の開発調査等の事業は、いま言ったように、今後大規模化するプロジェクトになると対応が大変だということもわかりますけれども、その反面、公団本来のいわゆる業務への影響はないのかどうなのか、この辺も心配されるわけなんですけれども、この点はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 それでは、今回の公団の海外業務について、職員は五十七年度が六人、五、六年で二十名ぐらいという希望であるようでございますけれども、予算としては一億四百万という調査費等が組まれているわけでございますけれども、この一億四百万のもちろん積算根拠があると思いますけれども、どういう使い道にこれを一億四百万組まれたのか、この点を教えていただけますか。

公明党・国民会議1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○鶴岡洋君 そのJICAの方の一億六百万は、これはまあいいんですけども、この一億四百万というのは――三百五十万ですか、正確には一億三百五十万、これは調査費であるとか、それから交通費であるとか、いろいろあるでしょうけども、一億三百五十万という数字が出てるんですから、いま言われただけではちょっと、余り抽象的なんですけども、もうちょっと具体的に、これは積算されて一億四百万でしょうから、もうちょっと具体的に、どういうところへ調査に行くとか、また…