鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鶴岡洋君 わかりました。 先ほどお話あったように、鹿児島県では四月初旬から中旬、すなわち正式には四月の十一日と十二日、それから四月の十九日、二十日と、このように霜が降ったわけでございますけれども、ちょうどそのときは一番茶の摘み取り時期に当たって一番茶が総なめになったわけでございます。お茶だけで、先ほど話がありましたように、七十八億四千万円、こういうふうに被害額がなっているわけでございますけれども、いま言ったとおり一番茶、二番茶、三番茶…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鶴岡洋君 資金需要等、状況によってはと、こう言いますけれども、まあそれ状況によってはですけれども、天災融資法の発動ということは、百億以上という話が先ほどありましたんで、これは鹿児島だけではございませんけれども、天災融資法の発動というのは考えておられますか。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鶴岡洋君 そうすると、その被害の状況によっては天災融資法も発動するというような見込みもあると、こういうことですか。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鶴岡洋君 お茶の被害に対する共済制度でございますけれども、現在はお茶に対してはこれは共済制度はないわけですね。この共済制度について、もちろんお茶は地域的なものであるし、また特産物でもございますし、共済制度というのはなかなかつくるということはむずかしいかなとも思いますが、日本人はお茶に一番親しむ国民でもございます。京都、鹿児島、静岡、埼玉、特定地域では試験的に実施されているようでございますけれども、お茶の農家の要望にこたえるためにも早急…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鶴岡洋君 時間をいただきたいということですけれども、大体めどとして、これはもちろん試験的にやって試験がよければということでしょうけれども、大体めどとしてどのくらいまで試験したらばこれを実施できるのか、その辺はいかがですか。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鶴岡洋君 先ほど気象庁にお伺いしたときに、気象庁の方は的確なというか、霜のいわゆる予報、情報を流しておったと、こういうことでございますし、今回の霜については県でも事前事後の技術指導を行っているということでありますが、しかし、現実には被害が相当出ているわけです。現場ではしたがって防霜ファンや寒冷紗被覆による防霜対策は効果が上がらなかった、こういうふうに見ざるを得ないわけでございますけれども、防霜対策として防霜ファン取りつけ導入事業がある…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鶴岡洋君 いずれにしても、災害を受けた方は、中小零細の特殊な農家の方々が大部分であるわけです。農水省に要望しておきますけれども、早急に手を打って金融面においてもその措置をしていただきたいと、こういうふうに思うわけです。 それではホテル、旅館の「適」マークについて若干お伺いしたいわけでございますけれども、消防庁から四月二十七日発表された全国の旅館、ホテルの「適」マークの交付状況によると、調査対象旅館、ホテルは全国で一万六千三百五十四軒で…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鶴岡洋君 ニュージャパンのホテルの大惨事があったばかりでございますし、またその前には川治温泉プリンスホテルの火事もあったわけでございます。泊まる方とすれば、「適」マークがあるかないかと、これが安心して泊まれるか泊まれないかの基準になるわけです。まだ調査してないとか、まだ交付されてないとか、これは人数の問題もあるでしょうけれども、われわれが泊まる基準はそこにあるわけですから、そのために「適」マークをつくったんですから、この点についてはた…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鶴岡洋君 消防庁では、消防本部ではそうやっていろいろ努力をしているということはよくわかりますけれども、消防法で措置命令を出したけれども依然として改善勧告を無視している場合がたくさんあるやに聞いております。従来なかなか公表していない面が多々あったように思いますけれども、五十六年五月から現在までのところ、東京都を除く全国各県で不適格ホテル、旅館というものはおおよそ何軒ぐらいございますか。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鶴岡洋君 不備な点はいろいろ、訓練がしてないとか、スプリンクラーがないとか、構造的にまずいとか、こう二十何項目あるわけですから、どこかに引っかかってくればそれは欠陥ということになるわけですけれども、いずれにしても項目に引っかかるということは、どの項目をとってみてもそれが欠陥であればやはり大惨事につながる、これはニュージャパンでも証明されていることです。スプリンクラー一つなくてもこれも困る。それから訓練しないからスプリンクラーが作動しな…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鶴岡洋君 それでは、時間が来ましたので最後にしますが、いずれにしてもまだまだ手ぬるいホテル火災対策を感ぜざるを得ないわけでございます。またああいう大惨事がいまの状況でいけば起きないとも限らないと、こういうふうに私は感じるわけです。その反面、良心的な、しかも法にのっとってお金をかけて、そして設備もよくしているし、健全であり、健康的なホテルも旅館もたくさんあるわけです。したがって悪質な、何回も勧告してそれにも従わないということについては、…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴岡洋君 きょうは農用地開発公団法の一部を改正する法律案でございますが、その前に、農業の基盤であるいわゆる農業基盤整備事業に関することについて最初お伺いをいたします。 四月三十日に、行政管理庁が農水省に対して農業基盤整備事業に関する行政監察結果に基づく勧告を提出しました。言うまでもなく、農業基盤整備事業は一般に土地改良法に基づき実施される農用地の改良、それから開発、保金及び集団化に関する事業で、国がこれを実施しまたは補助するもので、日…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴岡洋君 膨大な金と膨大な期間をかけてやるわけでございますけれども、これ大臣にお伺いしますが、この農業基盤整備事業は国の公共事業の予算の一四%を占めるという重要な事業であります。五十六年度では約九千億円、実施地区の数は約一万五千カ所と、こういうふうになっております。これは、国や地方公共団体の財政のみでなく、農村地域の社会経済に与える影響は、これをやることによって非常に影響が大きいものがあると、こういうふうに思われるわけでございます。こ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴岡洋君 いま大臣からお話があったように、農家にとっては所得の増大につながる、それから地域社会にとっては地域の開発、さらに食糧の増産につながるということは、この基盤整備というのはどっちかというと、いいところだらけだと、こういうふうに私は理解するわけです。 そこで、国営の整備事業は一般的に事業規模が大変大きくそして多額の資金を要しているわけです。しかし、当初の事業計画より全体的に工期が大幅におくれているような感じがするわけです。その中で…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴岡洋君 オイルショックもあったし、また計画の変更もあったでしょうけれども、金がなければできないわけですから、こういう財政事情ですから事業の圧縮もこれも結構でございます、そういうことで推進をしていくということは結構なことですけれども、これに関連していま特別会計の話を出しましたけれども、事業費の特別会計の適用状況を見ても、足りないから特別会計でやってそして促進していく、こういうことですけれども、五十六年度では灌漑排水が六二・二%それから…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴岡洋君 それじゃ大臣にお伺いしますが、きょうこの議題になっている農用地開発公団事業ですけれども、これは農業基盤整備事業の一環として行っているものでありますけれども、特に公団は広域農業、開発農業を推進する、こういうことで基盤整備の役割りに寄与している、こういうように言われているわけでございますけれども、本来の公団事業についてどのように大臣は評価しておられるか、この農用地開発公団事業の事業について、これをお伺いいたします。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴岡洋君 いま大臣から公団の役割りについて大きな役割りを果たしている、こういうことでございますけれども、開発公団についてはまた後でお尋ねするということにして、基盤整備についてもう少しお尋ねしたいと思います。 そこで、この基盤整備の中で、農地開発事業、すなわち草地造成であるとか干拓であるとか圃場整備であるとか農道整備であるとか、こういうことが行われるようになっておるわけでございますけれども、しかしこの農地開発事業の第二次土地改良長期計画…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴岡洋君 いま言われましたように、営農計画の変更等によっておくれているとか、また面積が少ないとか、こういうことになるようでございますけれども、私ここで一つ特に疑問に思うのは、いわゆる壊廃面積ですね。造成をして、その後壊廃面積がふえている。新規採択地区における農地造成面積一ヘクタール当たり事業費の推移を調べても、年々専業費が高くなっている傾向にあることはこれは承知をしております。さらに、農地開発事業の参加農家一戸当たりの事業費もこれは上…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴岡洋君 「世界農林業センサス」によれば、一年以上作物を栽培しないで、あるいは耕作する意思のない耕作放棄地ですか、これが約九万二千ヘクタール、こういうふうに報告されておるわけです。今度のこの行啓の勧告によりますと、国営事業の中ですでに事業が完了した地区の中でも、自立経営農家の育成及び主産地の形成を図ることを目的に農地造成を行ったにもかかわらず、造成した農地が遊休地または荒廃地、こういうふうになっているものが行管の指摘でいくと百二十八ヘ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴岡洋君 いま営農指導が欠けているということですけど、これはもちろん全部じゃないでしょうけども、そういう傾向が強いと、このように私も思うわけです。例を挙げれば、すでに完了地区となっている石川県二子山、これは栗園のようですけども、この地区では遊休地、荒廃地面積が百十六ヘクタールあるわけです。行管の実地調査西横、いわゆる完了面積約二一・九%を占めているわけです。さらに導入作物に対するいわゆる管理町、またその未熟さ、こういう点、さらに営農意…