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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 そこで、けさほど参考人にもお聞きしたんですが、農産物が完全自由化された場合、日本農業は壊滅する、大変な事態を迎える、こういうふうに言われておるわけです。 それで、この点についてお聞きしたんですが、もう一度お聞きしますけれども、日本人にはやはり日本人の嗜好がある、また好みというものがあります。また、日本人好みのように品種改良も長い年月をかけて日本はやってきて、農家も努力してきているわけです。そこで、そういうことを考えれば多少自…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 先ほどの話に戻りますけれども、先ほどの報告書から見ると、これから政府は市場開放第二弾に向けて、この諮問機関の報告書を盾に農産物の開放の一つの理由としてくることも考えられますけれども、市場開放の第二弾において、端的に言って農産物のいわゆる具体的品名が明らかになるのかどうなのか、この辺はいかがですか。

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 それでは念を押しますけれども、残存輸入制限品目二十二品目について段階的に解消を考えていることは毛頭ないと、こういうふうに断言できますか。

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 それでは先日行われた、非公式と言われておりますけれども、ジュネーブの日米農産物再協議に出席した局長から、その経緯と協議内容について、具体的にお話し願えればありがたいと思います。

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 いろいろ経緯もあり、それから交渉結果もいまお聞きしたわけですけれども、最終的には、一言で言えば、アメリカの要求として、日本側から直ちに自由化できないと言うんならば、それがいつできるのか、めどはどうなのか示してほしいと、こういうふうに要望があったと、こういうふうに私は理解するんですけれども、また今月の十七日からの週に再度非公式に協議が行われるということになっておりますけれども、この再協議に臨む政府のいわゆる方針というのはどうい…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 大臣にちょっとお伺いしますけれども、ずっともとへ戻って話を申し上げますと、農産物の自由化の問題については、七八年に東京ラウンドでこれ話し合ったわけですね。東京ラウンド以来一応鎮静化していたこの貿易摩擦の問題ですけれども、昨年来急激にまた再燃をしてきたと。それで、農産物に限ってはあの東京ラウンドで約束をして、そして、たとえば牛肉、オレンジのことについてはことしの十月以降に相談をしましょうと、こういうことで約束になっていたわけで…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 それでは、大変飛躍しますけれども、仮にいまこういった自由化問題で大変政治問題になっているわけですけれども、この日米交渉の結果、どうなるかわかりませんけれども、決裂した場合に、米国が残存輸入制限品目、制限について、ガットに違反しているとして二十二条のガット協議を申し入れた場合、日本政府は、これは飛躍した考え方ですけれども、対応はどうするのか。この辺はいかがですか。

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 大臣にお伺いしますが、今後欧米の強い要請によって、わが国の農産物の残存輸入制限品目を、たとえば一品目でも自由化することになればその自由化品目は国内において生産が壊滅的打撃を受けると、これはいままでの状況から言って、恐らくそうなるであろうと、私はこういうように思うわけでございますけれども、たとえば一例を挙げますと、大豆が一九七一年、昭和四十六年でございますけれども、七月に自由化されました。その後の生産経過、経緯を見てみますと、…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 大臣の決意は大変結構でございますけれども、いまお話ししたのはいわゆる自由化によって日本の農業が先細りになってきた、こういうことですけれども、今度こちらが輸入している量から見ますと、その反面アメリカやECから日本は農産物のいわゆる閉鎖性を持っていると、こういう指摘もありますけれども、量から言いますと、日本は世界の農産物貿易では最大の準輸入国、しかも穀物、大豆を中心に輸入のほとんどをアメリカにいわゆる依存している現状であります。…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 もう一つお伺いしたいんですが、午前中の参考人の消費者代表からいろいろ御意見を聞いたわけでございますけれども、データの結果、その消費者代表の方の言われるのには、私も意外に思ったのですが、いわゆる海外の食糧に依存するのは非常に安全性とかいろいろな面で危険性があると、もちろんこれ食糧安全保障という面もそうでしょうけれども、そういう話がございました。消費者にとれば、安ければいいというものではございませんけれども、高いより安い方がいい…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 それでは私の最後の質問になりますけれども、わが党は四月二十二日に、ここにおられる農水大臣を初め、二十三日には外務大臣、大蔵大臣、通産大臣、それぞれに農産物の自由化に反対する申し入れを行ってまいりました。一部学者、評論家などには、政府の牛肉、オレンジの二品目に対して国内の生産者保護政策に疑問を持っている人たちもおります。また反面、過大な農業保護はこの機会に再検討して、政府は自由化に踏み切るべきである、こういう意見も財界等から出…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 終わります。

公明党・国民会議1982/05/12

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鶴岡洋君 きょうは細かい点について二、三お伺いしますが、まず最初に、きのう発表になった防災白書を私読ませていただきましたけれども、五十五年度は川治プリンスホテルの火事、それから近くはホテル・ニュージャパンの火事、まあいろいろございました。 そこで、地震、台風など自然現象による災害や、それに伴う二次的災害の防止は、経済社会、非常に密度の高い日本にとって国民的関心事であることは言うまでもございません。地震などの予知、予測だけでなく、都市防…

公明党・国民会議1982/05/12

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鶴岡洋君 これは国土庁として最初の試みのようでございますけれども、私は、これは非常にいいものだ、こういうふうに思っておりますが、日本全体が地震帯に覆われている国でございますので、これからもこの調査の結果によって、さらに対象を広げて行われると思いますけれども、南関東地方以外に次に行おうというそういう計画はあるんですか。

公明党・国民会議1982/05/12

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鶴岡洋君 それじゃ長官にお聞きしますが、きのうの閣議で、これまでは九月一日、これが防災の日でございましたけれども、一年間に防災の日が一日ということになっておったわけでございます。それが防災週間を閣議了解されたということでございますけれども、防災週間とした趣旨というか、目的というか、どこにあるのか、長官にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1982/05/12

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鶴岡洋君 本来ならば、毎日が防災の日でなければならないわけです。そういうことで常に災害に備えなければならない状況でございますけれども、一年間に一日というよりも一週間という方がこれはいいかもしれません。国民の防災に関する認識を深め、関心を深め、そして防災に当たる、こういうことは結構なことだと思います。いま長官からちょっとお話ございましたが、いままで九月一日一日だけ、ある人に言わせればちょっとお祭り的なことになってしまう、こういう批判もな…

公明党・国民会議1982/05/12

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鶴岡洋君 それでは次に霜の被害について質問いたします。 四月上旬から中旬にかけて晩霜ですか、霜による農作物の被害がかなりあったようでありますが、その被害総額、また被害状況を作物別に御説明をしていただきたいと思います。 さらに、作物別で特に被害の大きかった県はどこなのか、被害額はどのぐらいなのか、この点についてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1982/05/12

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鶴岡洋君 百億を超す被害、中でも鹿児島県が特に被害が大きかったと、私の聞いている範囲では、総額で八十三億四千万円と、こういうふうに数字が出ているようでございますけれども、鹿児島県では霜でこれほどの被害を受けたということは前例がないと地元の人は言っているわけでございますけれども、したがって、その対応も非常に苦慮しているわけです。 今回の霜はどういう気象条件のもとで発生したのか、また、これがこれから先も霜のおそれがあるのかどうなのか、この…

公明党・国民会議1982/05/12

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鶴岡洋君 もう一点お伺いしますけれども、霜にとって好条件はいいんですけれども、お茶の農家にとってはこれはもう最悪の条件でありまして、気象庁はあくまでも予報するのが気象庁でございますけれども、霜のその際注意報という情報を流したと思うんですけれども、的確な注意報は流されたんですか。

公明党・国民会議1982/05/12

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鶴岡洋君 それでは農水省の方にお聞きしますけれども、一番茶と二番茶というのはこれは地方によっても違うでしょうし、味も香りも違う。また生産地域によっても値段は違うと思いますけれども、大体一番茶と二番茶の価格の差というのはどのくらいあるんですか。