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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○鶴岡洋君 監察局にお聞きしますけれども、いま中小企業庁の方からお話のあったのは、これは法律で定められているわけです。この件についてはこの後質問いたしますけれども、いま説明の内容で、そちらからお話があった内容で明らかなように、実にずさんな作業が下部機関で行われている。ここを見ればいろんな面でそれが見られるわけです。大体十省のうち十四機関調査したと、ところが十四カ所とも全部大なり小なり間違っている部分が出てきている。そこで、とりあえずその…

公明党・国民会議1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○鶴岡洋君 いま報告があったように、これはそちらからいただいた資料ですけれども、たとえばK電設O支店、これは資本金が四十億二千万円ですよ、それで従業員は三千十六人もいる、これを中小企業。いわゆる中小企業にやるべき仕事を大企業にやったという例、大企業に仕事をやって、そのポイントを中小企業がやったということで、こういう例がたくさんあるわけです。いま言ったK電設とか、エレベーターの話がございましたけれども、これだって八千万円、従業員は四千人も…

公明党・国民会議1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○鶴岡洋君 あなた、ついうっかりとか、数字の間違いだとか、これでは済まされないんだ。十四機関調べて、十四機関地方かもしれない、それから基準はないかもしれない。だけれども、十四調べて十四の中で全部あったわけですよ。恐らく、これ何十万あるかしれないけれども、調べたら相当な私は額になると思うんです。さっき言ったように十兆円ですよ。そのうちの三七・二%、ことしは。ですから、約四〇%の中小企業向けのいわゆる発注があっていいわけです。ですけれども、…

公明党・国民会議1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○鶴岡洋君 推計が出ないようじゃパーセントももちろん出ないだろうから、これはこれ以上お聞きしませんけれども、調査したのは、そちらの言い分では出先機関だけとか、調査対象が平均していないとか、または各省庁のいわゆる平均をしていないとか、調査基準がはっきりしていない、大きいところもある、小さいところもあるし、本当の最末端の出先機関を調査したと、これが十四だから、これだから全部そうであると、こういうことは言い切れないかもしれません。だから推計が…

公明党・国民会議1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○鶴岡洋君 大体わかりました。 いずれにしても、通産大臣の責任のもとに、これは各省庁全部にわたる点ですから、先ほど言ったように中小企業側としてはこれは大変な問題ですから、通達を出すなり、何なり、具体的にきちっと二度と再び起こさないような処置をしてもらいたい。よろしいですね。 以上で終わります。

公明党・国民会議1982/08/19

第96回 参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴岡洋君 最初にお伺いしたいのは、農水省が十六日に発表した農業総産出額と生産農業所得の点でございますが、発表によると、生産農業所得が五十四年以降昨年まで三年間連続してマイナス、こうなっております。五十六年度のこの生産農業所得の減少となった原因、要因は何なのか。加えてことしは、御存じのとおり、災害もございました、台風、豪雨災害等で。その上冷害も三年連続予想されるわけですけれども、そうすると、またまたここで農業所得が減少するのではないかと…

公明党・国民会議1982/08/19

第96回 参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴岡洋君 そこで、大臣にお伺いしますけれども、いま言ったように、三年連続の生産農業所得がマイナスになった原因というのは、生産の伸びに比べて経費の伸びがそれに大きく影響した、 〔理事宮田輝君退席、委員長着席〕 いわゆる経費がその足を引っ張っていると、こういったことで、考え合わせると、今後の物価上昇も含め、さらに行革の縮小予算を考え合わせると農家経済はますます厳しいものとなるのではないかと、こういうふうに心配するわけです。先ほど言ったよう…

公明党・国民会議1982/08/19

第96回 参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴岡洋君 大臣の御答弁では、全体的にはむずかしいけれども、何とかして魅力のある農業、活力のある農業と、こういうことで、規模の拡大であるとか、それから基盤整備、技術の革新、複合経営の推進、こういうことをおっしゃっておりますけれども、それにしても、このこと自体にしても私は非常にむずかしいんじゃないかと。きょうは時間ございませんので、じゃ規模拡大を具体的にどうするんだとか、それから基盤整備はどうするんだとかはお聞きしませんけれども、たとえば…

公明党・国民会議1982/08/19

第96回 参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴岡洋君 そこでお聞きしたいんですが、政府はこの過剰米処理対策として、五十四年度から五カ年計画で進めておりますけれども、この過剰米処理状況、また今後の見通しについてはいかがなものですか。

公明党・国民会議1982/08/19

第96回 参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴岡洋君 大臣にもう一点お聞きしますけれども、天候異変や世界の食糧情勢もさることながら日本の食糧については、農政審の「八〇年代の農政の基本方向」によると、この「米、野菜については、米はわが国食料の中心として、野菜は生鮮食料品として、食生活や農業生産において重要な地位を占めていること、また、米は国際市場が狭く、野菜は生鮮さを必要とするため」云々と、こう書いてありますけれども、この精神からいけば、米の輸入については米作農家、また生産者団体…

公明党・国民会議1982/08/19

第96回 参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴岡洋君 話は変わって恐縮でございますが、次に、イネミズゾウムシについてお伺いをします。 最初に、このイネミズゾウムシを含む病害虫ですけれども、ことしも天候異変、不順といいますか、の年であり、例年に比べてその発生状況の傾向、特徴といいますか、どんなものなのか、最初にお伺いいたします。

公明党・国民会議1982/08/19

第96回 参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴岡洋君 このイネミズゾウムシは新しい稲の害虫として日本列島に急速にはびこり出して、農業者関係非常にあわてているわけですけれども、この害虫というのは五十一年にたしか愛知県で最初に発見されて、どこからどのように入ったのか明らかではないようですけれども、原産はアメリカのカリフォルニア州だとも言われているんですが、大体この虫の特徴というのはどういうんですか。

公明党・国民会議1982/08/19

第96回 参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴岡洋君 日本は動植物の検疫の厳しいことが一時非関税障壁と批判され、貿易摩擦の一因となって、農水省は一月末だったですか、輸入検査手続等の処理方針を発表しましたけれども、わが国は島国でもあるために病害虫の侵入を水際で防ぐということについては全神経を集中しておられると思いますけれども、このイネミズゾウムシの侵入は干し草からではないかと、こういうふうに言われておりますけれども、それを含めて防疫体制は万全となっているのか、また侵入経路が先ほど…

公明党・国民会議1982/08/19

第96回 参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴岡洋君 いろいろお聞きしていますけれども、ただ小さな害虫だということでおろそかにすることはできないわけですが、新聞報道によるとことしはもうすでに二十八県この害虫発生の確認がされているわけです。昨年は兵庫県から静岡県まで、近畿圏、東海圏、加えて福井県と十二府県だったと、面積は約十四万ヘクタール、もうこのように発生が確認されておりますけれども、ことしはさらに関東の茨城県、それから千葉県、埼玉県、神奈川県と、関東から東北方面、岩手までにも…

公明党・国民会議1982/08/19

第96回 参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴岡洋君 まあ、一時は大分はびこって、最小限に食いとめる段階に来たと、こういうお話でございますけれども、しかし、現実には、先ほど言ったように、ことしはもう二十八県にもなっているわけです。三、四年先だと言われた関東にも、特に多いところは千葉県富山町、それから神奈川県の葉山ですか、特に多く発生しているわけですけれども、このように急激に蔓延してきている、東北までも行っていると、この原因は何なのか。それと、五十一年に発見されたわけですからもう…

公明党・国民会議1982/08/19

第96回 参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴岡洋君 最後に、この虫も非常に小さい虫ですけれども私は軽視するわけにはいかないと思うんです。これだけ被害発生面積が拡大することは、また来年も恐らく、北海道まで行くかどうかわかりませんけれども、ますます広がるんではないかと心配するわけですけれども、この虫についても、もちろんマツクイムシとは違いますけれども、病害虫というのは一遍発生するとその駆除は非常にむずかしく撲滅というのは私は不可能に近いんじゃないかと、こういうふうに思います。その…

公明党・国民会議1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○鶴岡洋君 まず、このたびの災害においてお亡くなりになった方々に心から哀悼の意を表します。また、被災された全国各地域の皆様に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 今回の災害は、長崎市に七月二十三日午後から記録的に降った豪雨から始まり、台風十号による近畿、中部、関東地方の被害続出という最悪の事態となったわけでございます。 政府は豪雨非常災害対策本部を設置し、二十五日に本部長の、ここにおられる松野国土庁長官が被災地を視察し、地元の人…

公明党・国民会議1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○鶴岡洋君 国土庁と農水省にお伺いしますが、いま申しましたように、今回のこの風水害による被害は、予想をはるかに上回る被害となったわけでございます。被害県としてはどこも一日も早くその復旧に努力しているところでありますが、いずれにしても国の援助に負うところが絶大であるわけであります。その中でも特に長崎県はひどいわけですが、被害額は判明しているだけでも三千億を超していると、死者、行方不明が三百人以上になっていると、こういうわけでございますが、…

公明党・国民会議1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○鶴岡洋君 災害が起きるたびに、被災地としては特にそうですけれども、一刻も早く、一日も早く、こういうことがこの委員会で言われるわけです。大体めどとして、調査しているのはよくわかりますけれども、どの辺がめどなのか、その辺はいかがですか。

公明党・国民会議1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○鶴岡洋君 気象庁にお伺いしますけれども、ことしの関東、近畿、東海、この梅雨明けはいつだったですか。