鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 この交渉でございますけれども、牛肉、オレンジ、ほかの品目ももちろんそうですけれども、非常に日本の農家にとっては関心の深いことでございますし、前国会でもいろいろこの面についてはお話をしたわけですけれども、いま言ったように八四年までに牛肉、オレンジについては完全自由化するように向こうから要求があったと、こういうことでございますけれども、それに対して農水省としてはこの交渉は非常に長期化するだろうと、こういう見通しであるということを…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 私がしつこく聞くのは、日本の畜産農家、またオレンジ等のいわゆる農家、栽培している農家等にすれば非常に関心も深いし、ただいつまでその交渉が延びるのか、またどういうふうになるのか、非常に関心深いし、反面非常に不安定なわけです。そういった意味で、もちろん交渉ですから相手があるわけですから、その場合行ってこうなったそうなったと、結果は別問題として、いわゆる政府の態度としてこういう方針でいきたいという、いわゆる確固たる確信というんです…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 それでは大臣にお聞きしますけれども、これまでの米国の主張を見ると、いまお話あったように、非常にむずかしい問題であり、向こうからの要求は非常に強いようでございます。経済関係との関係で日本側に要求する傾向はますます強まっているように思われます。その端的な例が先ほどちょっと局長からお話あったローカル・コンテント法案、いわゆる自動車部品現地調達義務法案、こういうことになってるわけです。農産物の市場開放問題の焦点というのは、アメリカが…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 まあ農林大臣も経済閣僚の一人でございますから、その点は期待をしておるわけでございます。 次に、総理府が十月の三日ですか、外交に関する世論調査をまとめて発表いたしました。その中で、市場開放に関する質問が今回初めて加えられているわけでございますけれども、その調査結果を見ると、いわゆる市場開放派が四〇%、保護派が三一%、こういうことで開放派の方が多くなっているわけです。市場開放した方がいいという内訳を職業別に見ると、サラリーマン、…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 それでは、関連してもう一つ、ことしの四月ですか、農産物のいわゆる段階的自由化をせよと、こういうことで経団連が政府に要求しておりますけれども、この点については、この考え方ですか、農水省としてはどんな受け取り方をしておりますか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 最後に大臣に決意をお伺いしたいんですが、市場開放のいわゆる拡大自由化、今後のわが国農業にもしこれが完全自由化されるということになると仮定した場合に、壊滅的打撃を及ぼし、ひいては国民食糧の安全を脅かす、こういうことになるわけでございますけれども、そのために全国農業協同組合中央会もアメリカに直訴に行ったり、それから各種農業団体も自由化反対運動を精力的に進めておりますし、日本農業の実態の理解を懸命に説明等を含めてやっているわけです…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 最後に要望ですけれども、そういうことで大臣も努力をされておるし、実は先日、私、農林水産委員会で九州に行ってまいりましたけれども、各県どこへ行っても——大分なんかは畜産県でございますから特にそうでしょうけれども、この農産物の自由化問題については非常に深刻であります。そういったことで、佐野経済局長もいわゆる交渉の担当者でございますけれども、いままでがんばってこられたのもよくわかりますし、そういう点を含めて、さらに一層農家を守る立…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 負債もふえているけれども資産もふえている、売り払えばツーペイになる、こういうお話のようでございますけれども、負債は負債であって、あくまでも借りたものは返さなきゃならないわけですから、大体三百万とか五百万——去年ですか、私、北海道へ行ったときも、一千万、二千万、多いところは六千万とか七千万とか、こういう負債を抱えている畜産農家が多いわけでございます。 そこで、その見通しはどうかというと、明るい見通しは全然ない、こういう状況で、…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 次に、これは新聞に出ておるんですけれども、豪州、オーストラリアは史上最大の干ばつに見舞われて五千五百億円に上る甚大な被害を出しておりますし、牛肉の国際価格は異常に高騰しているようでございます。この影響によって畜産振興事業団の買い入れ価格も八月から九月、この一カ月約三〇%強の値上がりという異常事態になっておるわけでございます。これにはいろいろな原因があると思いますけれども、世界の牛肉貿易量の底の浅さが原因ではないかと、こういう…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 そこで、そのために畜産振興事業団があるわけですけれども、畜産酪農農家は経営管理能力の向上と経営内容の質的充実、これを図るために農用地の有効利用、農業機械、施設にも改善策を進めているわけでございますけれども、したがって畜産振興のための特殊法人である畜産振興事業団、この使命というのは大変重要な立場にあるわけでございます。 そこで、この事業団のことでございますが、まず最初に五十五年度のいわゆる決算の概要、二つ目、政府の出資金、五十…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 この事業団は乳製品や食肉の売買、それから債務保証、各種の助成事業、多くの業務を行っているようでありますけれども、この事業団の会計はそれぞれの業務に対応して一般勘定、輸入牛肉勘定というように区分されていると聞いておりますけれども、それぞれの勘定別にどんな事業を行っているのか説明いただけますか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 そうすると、助成勘定というのは中身はわかりました、この財源というのは政府からの交付金、これは少ないようですけれども、 〔委員長退席、理事山田譲君着席〕 他勘定、つまり輸入牛肉勘定からの繰入金でございますけれども、これ調べるところによると、五十一年度が三百七億、五十二年度が三百九十二億、五十三年度が四百五十四億、五十四年が四百二十一億、五十五年度が二百四十二億、こういうふうになっているわけです。こうしたいわゆる多額の輸入牛肉勘…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 その事業団から出資を受け助成金を受けている団体のその一つに畜産環境整備リース協会、こういうのがあるわけです。この法人は、いわゆる畜産振興事業団の助成事業である畜産環境整備リース事業と、こういうことでリース事業をやっているわけでございますけれども、事業団のいわゆる助成金で運営されているわけでございますけれども、このリース制度を利用して畜産農家と機械納入業者が競合して不正利用している事実があるわけです。この畜産農家は家畜ふん尿発…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 検査院に一言お伺いしたいんですが、このいまのリース協会の事実を指摘してきましたけれども、検査院はこの事実を確認しておりますか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 要するにこのリース業というのはそれは結構なことですけれども、業者にすれば品物を、機械を売ろう売ろうということで一生懸命これは商売ですからやるわけです。農家の方とすれば生産性を上げようということで、また近代化しよう、合理化しようということで機械が欲しいと。そこで業者と農家が結託をしてこういうことになったと。それにプラスして検収制度、これがずさんなためにこういう結果になったと。もちろんこの不正を起こした原因というのは農家といわゆ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 最後に大臣にお伺いしますけれども、そういう不正事案が出たということは、これは残念なことでございますけれども、いずれにしても畜産振興事業団というのは言うに及ばず畜産農家の振興発展、それから経営の健全化、さらに消費者にとっても存在意義というのはこれは大であると私は思うわけです。自由化問題、畜産経営の厳しい状況を踏まえてより一層の健全な、効果的な畜産振興事業団であらねばならないと思いますけれども、大臣の畜産振興事業団に対する基本的…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 時間が余りありませんので、次は十三号、十八号台風の被害状況についてお伺いいたします。 この十三号、十八号の台風でございますけれども、その前の七月の梅雨前線の影響による豪雨、それから台風十号、それと台風は台風ですけれども、形の変わった全国的な被害を受けた台風でございます。 最初に、農業関係、林業関係、漁業関係、関係別に被害状況を簡単に説明していただきたいと思います。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 農林水産省は台風十号等の災害に対しては災害対策連絡会議を設置して、その対策について指導をしてきておるわけです。具体的には病害虫の防除だとか落下果実の加工向け利用促進等の技術等があるわけです。十八号台風というのは、先ほど申しましたように東海から関東、東北、北海道の一部、全国にまたがって被害をもたらしているし、特に農林水産漁業、この関係に多大な被害を及ぼしているわけです。この十八号台風による被害についての対応はどうなっているのか…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 もうちょっと詳しく聞きたかったんですけれども、時間がございませんので。 最後に、政府が先日、十月八日ですか経済対策閣僚会議で景気対策を決めました、額は二兆七百億ですか。特にことしは土、日のたびに台風が来るということで台風の当たり年でございましたので、この災害復旧事業として特別に復旧率を六割以上、普通ですと三割、五割、二割と、こういうことでございますけれども、六割以上ということで方針を決めて、その復旧事業費の総額は七千五百億と…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 四分の一弱程度ということでございますけれども、私はちょっと腑に落ちないんですが、この七千五百億を決める、七千五百億という数字ですけれども、これは内容のない数字じゃないでしょう。ですから、農林省関係は幾ら、それから国土庁関係は幾らということで積み上げてきたのが七千五百億になって、いわゆる閣僚会議でことしは台風が多かったのでこれだけいわゆる景気対策として予算を組みましょうと、こういうことだろうと私は思うのですけれども。それがその…