鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 それでは次に移ります。 昨年末の十二月二十八日に五十六年度決算が国会に提出されました。それと同時に会計検査院の検査報告も提出されたわけでございますけれども、この検査報告、大臣お読みになりましたか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 それを見ますと、五十六年度に会計検査院が不当事項として指摘したものが百八十四件ございます。金額にして四十二億五千九十三万円、その中で厚生省関係の指摘は五十九件、金額にして約一割の四億三千百六十七万円余り。省庁別に見ると、金額では厚生省関係は三番目ですけれども、指摘件数では一番多くなっているわけです。また、五十五年度は、厚生省関係の指摘は四十九件でしたから、前年度よりも十件も多く、金額では一億三千万円ばかり多くなっておるわけで…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 会計検査院の厚生関係の指摘はここ三年来急激に、いま言ったようにふえておるわけです。過去数年度のこの指摘件数を見てみると、数字でいきますと、五十一年度が二件、五十二年度が六件、五十三年度が十件、五十四年度がうんとふえて四十件、五十五年度が四十九件、五十六年度五十九件と、こういうふうになっているわけです。そのうち各年度とも二件ほどは、これは保険料の徴収不足であると、あとは、ほとんどこれは補助金に関係するものであると、こういうこと…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 会計検査院にお聞きしますが、いま申しましたように、五十四年度から厚生省関係のいわゆる不当事項、この件数が非常にふえて多くなっているわけです。会計検査院側として、こういうふうに多くなったというのは何か検査方法が変わったのか、それとも検査方針が変わったのか、これがどうなったのか、これが一点。 それから、五十四年度から保育所や、先ほど言った老人ホームの措置費に関する指摘が急に多くなったのは、それまでは福祉関係は余り検査されなかった…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 それでは厚生省にお聞きしますけれども、ところで、五十六年度の指摘の中で、環境衛生施設関係六件のうち、契約処置不適切という指摘が五件あります。御承知だと思いますけれども、これは市町村が補助金を受けて行ったいわゆる簡易水道の設置、それから廃棄物の積出施設の設置工事の契約に関するものでありますけれども、この契約処置不適切という指摘はこれまで比較的少なかったように思いますけれども、どういうことで、また何で不当と指摘をされたのか、厚生…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 これを見ますと、五件同じケースの指摘なわけですけれども、大体、この五件指摘されたその背景というのは、契約処置が不適切だという指摘になったわけですけれども、大体どのぐらい検査した結果この五件が出てきたのか、これが一つと、それから五十六年度はこうした点を特に重点的に検査されたためにこういう不適切な契約が明らかになったのかどうなのか、この点と、またこうしたケースはいままでの検査で不当と指摘するほどではなくても、これに類似したケース…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 いま二府七県と言いましたから、そうすると全国は四十七都道府県あるわけですから、出てきたのは五件ですけれども、その五倍ぐらい単純計算でいくとあると、こういうふうにもなるわけですけれども、いずれにしても、この点についてはこれからちょっと詳しく聞きますけれども、反省をしてもらわなきゃならないと、こういうふうに厚生省の方へお願いを申し上げる次第でございます。 厚生省にお伺いしますけれども、つまり一般には国や地方公共団体の契約はいわゆ…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 いわゆる最低制限価格と予定価格がひっついていた場合は、最低制限価格を設ける必要もないんじゃないかと、こういうふうにも理屈はなってくるわけです。ここで、最低制限価格制度というのは入札のときに不当に低い価格で、過去もあったようですけれども、落札されて、その結果工事は手抜きにされる、契約の内容に適合しない工事がされると、こういうふうに予想されるために最低制限価格制度というのは設けられたと、こういうふうになっているわけでございますけ…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 それに関連して最低制限価格を設けちゃいけないと、こういうことを私は言っているんではなくて、またこの自治法にもこれはこういう制度としてあるということは十分私は承知しておるわけです。この自治法の第百六十七条の十ですか、この中にいま産業廃棄物の建物の問題でお話しになりましたけれども、この百六十七条の十の中に「普通地方公共団体の長は、一般競争入札により工事又は」云々と書いてあって、その次に「特に必要があると認めるときは、あらかじめ最…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 そういう理屈でいくと、工事で後、変なことが起こっても困るということになれば、どれもこれもそういうことになってくるわけですから、いずれにしても水が漏れるだけが困るんではなくて、事故が起きたりなんかする可能性があるという場合には全部こういうふうに適用しなければならないと、こういうことになるわけなんで、その辺はそれでいいとして、それではいま言ったように地方自治法には最低制限価格を設けることができると、こういう規定がありますけれども…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 もっと詳しく聞きたいんですけれども、いずれにしてもこういう不当な事項は根絶しなければならないと、こういうふうに国民の側に立っても私もそういうふうに思うわけです。計画するのは自治体で計画する。補助金を出すのは厚生省。じゃ、それがいわゆる最低制限価格がどうかという、そこまで今後調べるのは厚生省としてはこれまた手が足りないと、また全国広範囲にわたると、こういうことで、言うなればキャッチボールみたいになっちゃって、私は根絶というのは…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 時間がなくなってしまいましたので、川崎病についてちょっとお伺いします。 川崎病患者は当初全国でも百人にも満たない状況であったわけですけれども、これが毎年、年々増加して五十四年には六千八百人、それから五十六年冬以降かつてないほど流行して、昨年の一月から六月までに一万八千人患者が出ているわけです。全国の小児科ベッドの半分は川崎病だと、こう言われるほど全国的な大流行となったわけです。小さい子供を持つ親の心配というものは大変なもので…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 まあ原因の究明はできてないわけな んで、ですけれども、原因説としてダニだとか溶連菌、ウイルス、いろいろあるわけですけれども、結論としては決め手がないと、こういうのが現状だと思うんです。子供たちをこの病気から守るためには川崎病の原因確定がまずその緊急課題ではなかろうか。他の難病と異なるところは何点かございますけれども、いままでに存在しなかったと考えられる病気であるとか、それから患者数が年々増加し、しかも日本で飛び抜けて多いとか…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 最後ですが、川崎病の子供をもつ親の会というのが昨年の暮れに発足したようでございます。これを私読ましていただきましたけれども、小さい子供を持つ親の不安というのですか、これからどうするのかといういわゆる心配、これがここに切々と書かれております。川崎病にかかった子供を持つ親の心配というのは、突然の発作で子供があすにでも死ぬのじゃないかという不安もございますし、この中に書いてありますけれども、いまは後遺症が出ていないがいつ出るかもし…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 終わります。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 きょうは農産物の自由化問題、それと畜産問題、さらに十八号台風の被害等についてお伺いいたします。 最初に、農産物の自由化問題でございますが、日米農産物交渉は政府が発表した五月の市場開放第二弾で、米国側が完全自由化を一時的に棚上げしたその経過を踏まえて、今月の二十日からハワイで開会される予定になっておりますけれども、特にこの定期協議は牛肉とオレンジ、果汁交渉が中心となると思われますが、その前に九月三十日、十月一日と両日、ワシント…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 その中で、佐野経済局長御出席になってたわけですけれども、この六品目の点ですが、いまのお話ですと、局長側としては五月より前進することはできない、いわゆるゼロ回答というんですか、それを向こうに話したようですけれども、米側のそれに対する反応と今後どういう出方をしてくるか、その辺は局長としていかが感じられたか、いかがですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 いまお話しのように、この六品目の交渉ですけれども、二十日からの交渉に向けて枠の拡大等について先ほどもちょっとお話ございましたけれども、米国側に検討結果を通報すると、そういうお話をされたようですけれども、いま向こう側の出方と申しましたけれども、今度はこちらの六品目の扱いについてこちら側、日本の政府側としてどのような方針で臨まれるのか、あくまでも先ほど話があったようにゼロ回答でいくのか、それとも何らかのアクションがあるのか、その…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 まあ検討中と言いますけれども、一週間後でございますし、交渉ということは相手もあることでございますけれども、確認の意味でこの六品目について腹づもりは大体決められているんじゃないかなと、こういうように思いますけれども、もう一度お願いしたいんですが。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鶴岡洋君 次に、二十日、二十一日に行われるこの日米牛肉、柑橘類協議についてでございますけれども、アメリカの上院外交委員会の対日貿易問題公聴会でロドウィック米農務次官は、一九八四年までに日本が牛肉、オレンジ、果汁輸入を完全自由化するよう求めると、こういうふうに表明しておりますし、マクドナルド米通商代表部次席代表もこの公聴会で、この点については最大の関心品目であると、こういうことも述べておるわけでございます。この牛肉、オレンジ、果汁の輸入…