鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 まあ、不作の原因は気象関係が最大の原因であると、こういうことですけれども、不作人災説というのもなきにしもあらずと、こういうふうに受け取るわけですけれども、それならば農林水産省にこの不作の原因を検討する稲作改善検討会というのがあるそうですけれども、この検討会では何を検討しているんですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 米の適正在庫量の件ですけれども、この件については、従来二百万トン、これが適正ではないかと、こういう方針をとってきたわけでございますけれども、これは衆議院での大臣の答弁でいろいろ物議を醸したようですけれども、財政事情からこの方針は変わってきたのか、また単年度の持ち越し在庫量はどのくらいが理想的といま思っているのか、その辺はどうですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 米の問題については多くなったり少なくなったり、これは食糧確保ということから大変な問題でございますし、またむずかしい問題であるということは私もよくわかります。天候が相手でございますし。反面今日のように過剰米が少なくなると、いままで過剰米を使っていたいわゆる関係者、その関係者にとっては今後は高い米を買うことになるというわけです。商品なり製品にその価格が上乗せされて、物価値上げの引き金になりかねないとも限らないと、この点心配するわ…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 あと五十八年度の予算の問題と減反の問題があるんで、時間がございませんので、減反政策について最後にお伺いいたします。 水田利用再編第一期、五十三年から五十五年にあっては、転作目標面積に対し実績がすべてオーバーしているというか超えているわけです。第二期対策、五十六年—五十八年、この転作目標面積は、当初、各年度ごとに六十七万七千ヘクタールでございましたけれども、三年連続の冷害を考慮して、五十六年、五十七年が六十三万一千へクタール、…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 最後に、米は余っても困るし足らなくても困るし、余れば財政上困るし、足らなければ食糧確保の面から困るし、 〔委員長退席、理事坂元親男君着席〕 非常にむずかしいことはよくわかりますけれども、こういうことで農林水産省では米の需給均衡化対策検討会というのを設けて検討しているようでございますけれども、この検討内容というのはいつごろ結論を出す見通しなんですか。また、中間報告として発表できれば、いま御報告願いたいんですが、いかがですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 最終的にまとまるのは予算編成の前ですか、そのぐらいまでにしたいと、こういうことですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴岡洋君 終わります。
第98回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○鶴岡洋君 時間がございませんので一点だけ山口参考人に御苦労さんでございます。 先ほどの山口参考人の御意見には私も同感でございます。農産物の自由化の問題でございますけれども、現在の日本の農業経営またその経営規模から見て、特にアメリカから執拗に農産物の完全自由化の話があるわけですけれども、参考人のおっしゃっているように、アメリカの身勝手であるとか、一方的であるとか、アメリカから感謝はされても批判される筋合いはないと、私もそのとおりだと思い…
第98回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○鶴岡洋君 ありがとうございました。
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 きょうは住宅・都市整備公団の未利用地、新築空き家、保守管理住宅についてお伺いをいたします。午前中、同僚議員からも若干質問がありましたが、私も同じような質問がありますので、それは避けてお尋ねしたいと思います。 最初に、住宅・都市整備公団が住宅用に収得した用地が長期にわたって利用されていない、そういう実態が昨年当委員会で指摘をされましたけれども、午前中の質疑で、そのうち若干の進展があった——未利用地については五十五年、五十六年を…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 そうすると、結論は地元の要望でと、強い要望があったんでと、こういうことになると思います。目的でないことに処分するということは、これは私たちとしてもやってほしくないし、そういう目的ではないわけですから。もちろんおたくも不動産屋じゃないわけですからね、本当はやっていただきたくないと。しかし、さっき言ったように、その反面いつまで置いておいてもこれはむだになると、こういうことならば仕方ない面もあるということは私承知しております。 そ…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 資料いただけますか。
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 はい。 それでは、その取得したのが片方は四十六年十二月から五十五年と、片方は四十八年十二月から五十年八月と、こうなっておりますけれども、いまのお話だと、その大部分の取得は始まった当初が多いんじゃないかと、こういうお話でございますけれども、そうすると、ここでお伺いしたいのは、二地区とも大部分を取得してから期間的にはかなり長期になっているわけです。そこで、この取得価格と処分価格の関係でございますけれども、いまどういうテンポで取得…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 それじゃ重ねてお伺いしますけれども、要するに私が聞きたいのは、長期間寝せておいたんだから、本来ならば取得して早い時期に住宅を建てて国民に供するというのが、これがいわゆる公団の目的であるわけです。長期間そこにいわゆるほうっておいて、仕方がないというか、そういう要望があったから処分したんでしょうけれども、私が聞きたいのは、この二地区を処分したことによって、おたくとしては、要するに公団としては損をしたのか得をしたのか、端的に言えば…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 それはおたく、公表しちゃまずいんですか。後でこういう経過で売って、処理としてはこういうふうにしたと、こういうことをお知らせ願えないですか。
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 なぜできないんですか。公団は国の金を借りてやってるわけでしょう。なぜわれわれがこういう要求してもそれは見せてもらえないのですか、教えてもらえないのですか。
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 わかりました。 それでは次に、分譲空き家についてお伺いをしますけれども、五十七年度の資料がまだありませんので、五十五年度、五十六年度を比較してみると、相変わらず分譲空き家が多く売れ残っているわけです。昨年の指摘が三千九百六十二戸であったのが、今年度は五千百三十四戸、分譲住宅の空き家はかえってふえてるという数字になってるわけです。この原因はどこにあるのかお伺いいたします。
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 まあ東京を例にとってみると、千七百十五戸も新築空き家の分譲が残っているわけです。この空き家の解消について、午前中もちょっとお話しありましたけれども、幹部がビラを配ったり、それからオンラインシステムというんですか、要望にこたえてこういうのがここに空いてるというようなオンラインシステム導入をして努力をしてると、これは大変結構なことだと思いますけれども、その成果、オンラインシステムだとか、いわゆる売らんかなということで努力している…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 成果を上げるように努力しているのは、私はやっていることについては結構だと思いますけれども、それが成果に結びつかなければ、これは何もならないわけです。 一つ売れない例ですけれども、これは船橋の去年同僚議員の峯山議員がやった例ですけれども、分譲住宅が完成して一般に売り出してから入居者が少ない一つの事例ですけれども、船橋の上山町のエステート上山、これは御存じだと思いますが、ここは千葉県の船橋ですから、国鉄武蔵野線の船橋法典駅を下車…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 団地は日本国じゅうたくさんあるわけで、皆さんもそれを一々売れたか売れないかということで監督するのは大変だと思いますけれども、あなた、この団地行かれましたか。