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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/04/14

第98回 参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴岡洋君 いずれにしても近いうちに再開をされるんでしょうけれども、この再開の条件として六品目を含めた日本の譲歩案を考えているようですけれども、それはどんなものなのか、わかれば教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/04/14

第98回 参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴岡洋君 じゃ、次に白書の問題ですけれども、大臣にお伺いしたいんですが、一昨日国会に白書が提出されたわけです。この内容は、五十六年から五十七年にかけての農業及び農業経済、この動向を中心に取りまとめてあるわけですけれども、大臣、この白書をごらんになって日本農業に、基本的な問題ですけれども、何を期待するのか、日本農業はどうあるべきか、また、どんな認識を持っているのかお聞かせ願いたいんですが。

公明党・国民会議1983/04/14

第98回 参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴岡洋君 国民生活の基盤は、工業でも農業でも同じこと、やはり経済になるわけです。いま農業は希望を持ってというお話しございましたけれども、この白書の冒頭に「農業経済の概観」ということで一番最初に出ております。「内外経済が停滞するなかで、農産物需給は全般的に緩和基調で推移しており、農産物生産者価格は低迷し、農業就業人口の減少テンポが鈍化している。また、米が連続して不作となったこともあって、農業所得は低迷しており、農家経済は厳しい状態が続い…

公明党・国民会議1983/04/14

第98回 参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴岡洋君 非常に厳しい状況ということですな。白書、もう一点ですけれども、至るところで規模拡大であるとか機械化の推進、生産性の向上、こういうことを課題として主張しておるわけですけれども、もちろんこうしたことは欧米の市場開放要求に対応しなければならないと、こういうことで、農業の体質強化、その面ではぜひこうしなければならないと、私もそういうように思います。しかし白書の中に、日本農業が抱えている耕作放棄地の増大ですか、手間省きによる経営の粗放…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 最初に大臣に臨調の最終答申についてお伺いいたします。 去る十四日、第二次臨調の最終答申が報告されました。この答申の評価についてはさまざまな意見に分かれているところであります。特に私は農林水産関係については厳しい答申ではないかなと、こういうふうにその内容を受けとめているわけですが、数多くある補助金等の整理合理化の中で流通促進奨励金を早期に廃止するよう提言されております。また、良質米奨励金についても単価の引き下げ、これが言われて…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 そうすると、大臣の考え方としては、もちろん中曽根内閣の閣僚でございますから、答申はそのまま正直に受けてこれを実行に移すと、こういう考えであるわけですね。もう一遍確認をいたします。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 その中で、答申の中で水田利用再編奨励補助金、良質米奨励金等自主流通助成などについて見直しを求めております。特に良質米奨励金等自主流通助成については、これは自主米の流通を支えている太い大きな柱であるわけです。農家にとっては奨励金助成は、五十二年から五十六年まで四年間生産者米価据え置き、また五十七年度ではわずか一・一%値上げで、これでは焼け石に水と。さらにその上に農家の困ることは、消費資財上昇の中にあって一・一%上げたいというの…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 そうすると、五十九年度は簡単に言えばまだよくわからないと、こういうことになりますでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 この答申の内容は小さな政府と、こういうことでしょうけれども、農業関係を初め社会保障、また教育関係、国民に直接かかわり合いのある部分を削っている点が非常に目立つと、こういうふうに私は思うわけでございますけれども、そこで大臣、先日の所信表明の中で「わが国が安定した成長を維持しつつ経済社会の発展と国民生活の安定を図っていくためには、何といっても、国の基とも言うべき農林水産業の健全な発展を図ることが不可欠であります。」、こういうふう…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 ちぐはぐな面があると言うけれども、ちぐはぐな面というのは具体的にはどういうのがちぐはぐと言うんですか。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 わかりました。 次に、農産物の自由化の問題について若干質問いたします。 まず、日本農業の将来に大きな影響を与える日米農産物交渉の行方についての見通しでございますけれども、どうなのかということなんですが、実は先日、私アメリカへ行って一週間ほど前に帰ってきたわけでございますけれども、私の感覚としては、中曽根訪米があった後は、この農産物のいわゆる自由化の交渉の問題についてはやや小康状態のように感じておりましたけれども、アメリカに行…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 もう一つ私がアメリカへ行って感じたことは、農産物問題というのは非常に政治に深いかかわり合いがあると、こういうふうに感じたわけです。わが国は言うまでもなく、主な輸入農産物の約四〇%をアメリカから輸入し、特にトウモロコシは約九〇%、大豆は九四・九%、こういうふうにアメリカに依存をしているわけです。近年穀物の輸入が急増しているわけですけれども、一方、日本の飼料穀物の自給率は六〇年には八九%、これが二十年後の八〇年には三三%、こうい…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 ついでで申しわけないけれども、国会決議の中には「食糧自給力」と書いてあるんですけれども、自給力と自給率というのはどういうふうに違うのですか、官房長。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 この自給率と自給力の問題はまた後でいろいろ論議したいと思いますけれども、そうするといまの官房長の言う自給力というのは、極端に言えばゴルフ場もつぶし、それから野球場もつぶし、何もかにも全部つぶせばこのぐらいになるというようにもとっていいんですか。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 要するに、いま言いましたように後でまたいろいろ論議をしたいと思いますけれども、自給力がいまの話でいくと幾ら上がっても、これは自給率が上がらなければ、現実の問題として日本の農業のいわゆる将来の発展ということは考えられないわけです。そういうことでいまお聞きしたわけですが、またこれは後でお話しいたしたいと思います。 それから三番目に米国とECの間で農産物輸出補助に関して激しい抗争が繰り広げられていると、こういうふうに報道されている…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 この際、ひとつお聞きしておきたいんですが、牛肉、オレンジを初め日本へのアメリカ側の輸入のいわゆる要求が非常に強くなっていると、これはいまに始まったことではありませんけれども、米国と日本との二国間の問題として、たとえば飼料穀物これが日本では一千六百万トン年間輸入している、そのうち九〇%はアメリカから輸入している、こういうことになっているわけですけれども、そこへもってきて牛肉を輸入しろと、こういうことになると、牛肉というのは、こ…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 それでは次に米の問題に入りますが、きのうも村沢委員の方からお話がありましたが、私の方からもちょっとお聞きしたいと思います。 改正された食管法では米の基本計画並びに米管理の基礎となる需給見通しを定めることになっております。食糧庁は五十八年度におけるいわゆる米の需給計画、三年連続の不作から二月現在の米集荷量と予約限度数量を調査したと言われておりますが、一番新しい集荷量と限度数量について数字が出ていたらお願いします。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 そうすると、五十七年度産米の集荷は七百万トン、当初の集荷目標七百十万トン、これには不足するわけです。当初目標の予約限度数量七百六十万トンはとうていこれはできないと、昨年十二月の予算編成時の集荷目標も割っている現状であることは、これは間違いないわけです。この目標の達成の見通しはどうなのか、また米不足になる心配があるけれども、この辺はどうなのか、あわせてお伺いします。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 いずれにしても、五十七年産米が一千二十七万トン、それから五十六年分が四十万トン、それで五十三年が八万トン、こういうことになるわけです。五十八年、米穀年度でいくと五十七年十一月から五十八年十月までですけれども、これは需要量が一千六十五万トン、そうするといま長官のおっしゃった十万トンの余裕が出ると、こういうことでございますけれども、この十万トンの中の八万トンですか、これは五十三年米ですよね。五十三年米というと古が幾つつくか知らな…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴岡洋君 いまそういうふうになったのは不作、いわゆる三年続きの冷害、これが最大の原因のようでございますけれども、そのほかに兼業化が進展していわゆる生産についてのあり方が粗雑になったんじゃないかとか、それから良質米ばかり、たとえば宮城県の場合にはササニシキですか、これが八〇%、それから千葉県とか栃木県は六〇%コシヒカリ、こういうことでやはり量を減らす原因をつくったんじゃないかと。そうなると人災説と、こういうことも言われておるわけですけれ…