鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 なぜお聞きするのかというと、分析がやっぱり甘いんですよ。だから、住んでいる人、また買いに来ている人、なぜ買わないのか、その辺をきちっと掌握して、それならばそのように対応策を立てて本気になってやらないと、この団地は解消できないですよ。私はそう思うんです。それは景気が悪いとか、みんな所得が減ったとか、これはいろいろ理由はありますけれども、ただそれだけで漫然としていたんでは、これは処分できない。それならばそれなりに、やはりニーズに…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 いま申しましたような状況で、いわゆる現在の分譲住宅の売れ行きは非常に深刻な状態になっているわけです。多摩ニュータウンの例を新聞でも見ましたけれども、極端に昨年あたりから不振になっている。先ほど言いましたように、所得の伸び悩み、実質賃金の目減り、こういうこともあるかと思いますけれども、そこでこの不況時には、いま言ったようにそういうふうに努力をしていただきたいと私申し上げましたけれども、それもやっていただかなければならないけれど…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 事情はわかります。たとえば、百戸あって三十戸分譲できたと、あと七十戸残ったと、それを値引きすれば先に買った人は文句言うに決まっていますから、そういう点は考慮をもちろんしなきゃいけないし、また、そういう規則になっているわけですから。 建設省は来ておりますか。——建設省は、この値下げをするということについて、全体の経済情勢とかそういうのを含めて御所見はいかがですか。
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 そこで大臣にお伺いしたいんですが、 〔委員長退席、理事和田静夫君着席〕 いままで公団は住宅の質より量と、こういうことから四人家族で五十平方メートル、約十五坪ちょっとですか、という最低居住水準さえ満たさない住宅を十六万四千戸も抱えているわけですけれども、これらよほど交通の便がいいかあるいは家賃が安くなければ入居者がないわけです。それらが今日大量の空き家及び管理住宅になっているわけです。一方、分譲住宅についても最近は急に売れ残り…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 空き家問題についてはまだございますけれども、いままで指摘した程度でとめます。現実問題として、この空き家問題について公団がいろいろ対応策を立てているのは、私も十分承知しております。しかし多額のむだ金が使われているということは、これはもう国の損であります。 そこで、兵庫県の芦屋浜田地の分譲マンションを賃貸住宅に仕様変更し、対応策がとられたと、このように聞いておりますけれども、この建設された背景の現況及び仕様変更した理由、最初分譲…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 そうすると、建設段階においての調査検討は十分されたけれども、いわゆる情勢が変わったのでそうせざるを得なかったと、こういうことになるわけですね。 全国で分譲住宅の売れ残りが保守管理住宅三千五百七十一戸ですか、新築空き家が五千百三十四戸、合計八千七百五戸。芦屋浜団地は募集前に分譲から賃貸にすっぽりその棟は変えたわけですけれども、そういうまるごといわゆる分譲にしようと思ったのが賃貸に変えたということになればこれは問題がないようでご…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 わかりました。困難なことはよくわかるわけです。ですけれども、現実の問題として分譲と賃貸の関係から言って、やはり賃貸の方がはけるというか、利用者が多い、こういうことはいまは事実なんですから。そういうことでいろいろ努力をしていっていただきたい、こういうふうにお願いをしたいわけです。 それでもう一つ、この分譲といわゆる賃貸の関係ですけれども、五十七年の計画としては分譲が全体の五七・一%、その残りが賃貸になるわけですけれども四二・九…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 時間が来たので次の問題に移らしていただきます。 これは千葉県の市川市に流れる真間川の問題ですけれども、一、二点簡単にお伺いします。 この真間川等に対する激甚災害対策特別緊急事業、このお願いも含めての質問でございますけれども、一昨年台風二十四号、それから昨年の十八号台風、この市川市は未改修部分の真間川を初め大柏川、国分川、春木川、中小河川がはんらんして各河川流域を主に、もちろん床上も床下も浸水の被害がたくさん出たわけです。この…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 もう一点、たとえば国分川、春木川、大柏川、真間川、これにはいわゆる激特の事業と、それから総合治水対策特定河川事業とこれが両方重なっているわけです。私が申し上げたいのは、たとえば、国分川にしても一千五十メートル、これを激特でやる、それから一千四百五十メートルの部分がいわゆるいま言った総合治水対策でやる。それから真間川にしても四千七百五十メートルが激特で百五十メートルが総合治水対策と、こういうふうになっているわけです。これが重な…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 もう一つ、国道の拡幅工事のことについてお聞きしたかったのですが、時間がございませんので簡単にお聞きしたいと思います。 柏から我孫子市を通り取手方面に行くいわゆる国道六号線、これは東京—茨城を結ぶいわゆる幹線道路として大変重要な道路でございますし、また科学万博が三年後に行われますので、それも加えて大変大切な幹線道路であることは間違いございません。この拡幅工事について、建設省の方でおわかりだと思いますけれども、進捗状況と今後どう…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 工事はそういうことですけれども、五十八年、ことしの三月ですか、一応終了ということで始まっているわけですよね。だけれども、現地を見ると、昨年の三月三十一日現在で本当の一部分を残して工事は大体終了しているように見受けるわけですけれども、そこで問題は、この地元の人に対する補償の問題です。壁が亀裂したとか、それから屋根が曲がってしまったとか、いろいろ複雑な問題がございますけれども、そういうことで、建設省と地元のここの工事をやっている…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 そういうことでございますので、早急に建設省が責任を持ってきちっとやっていただきたいと思いますけれども、もう一度御答弁をお願いします。
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○鶴岡洋君 終わります。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 きょうは五十八年度予算、それから社会保障に対する厚生省の基本姿勢、それから五十六年度の決算が昨年の暮れに国会に提出されましたが、それと同時に会計検査院の検査報告が出ておりますので、その中の厚生省関係の不当事項、それから川崎病、できればツツガムシ病ということで盛りだくさんで御質問をしたいと思います。 最初に五十八年度予算及び社会保障に対する厚生省の基本姿勢でございますが、もちろん五十八年度予算は衆参の予算委員会でこれから審議さ…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 大臣としては福祉水準を五十八年度予算も守ったと、そういうふうにおっしゃりたいと思います。しかし、さきに述べた臨時財政調整交付金、社会保障事務費の打ち切り、これは新しい事態であることは事実であります。社会保険事務費のうち保健サービス、いわゆる保健相談、この費用百三十八億円、これが打ち切られております。将来この社会保険事務費全体が打ち切られるということになると、それにかかわる被保険者へのいわゆる保険料の引き上げ、これに連動してこ…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 そうすると、被保険者の方に対しては迷惑は将来もかけない、そういうふうに理解してよろしいですね。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 厳しい経済情勢のもと、社会保障の長期計画が示されないままに福祉の切り捨て、切り込みが行われる、先ほど大臣からお話がありましたように、これから高齢化社会がどんどん進むわけでございますけれども、高齢化社会の本格的到来に向けて、現在の状況から判断しますとますます福祉後退になる危険性が私はいっぱいではなかろうか、こういうふうに思うわけでございます。社会保障の長期計画が示されないまま削減だけをやっていくことに対して、国民としては非常に…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 児童扶養手当それから母子福祉年金、この所得制限は据え置きとなりまして実質的な切り捨てということになったわけですが、この結果、児童扶養手当の場合は全国で約三千八百人の人が来年度は受給ができなくなる、このように福祉凍結は社会的弱者に対してきわめて厳しい処置と、こういうふうになるわけです。財政難であれば当然財政難のことを踏まえて省くものは省く、むだはもちろん当然省く、こういうことになりますけれども、特にいま申しました児童扶養手当、…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 児童手当のことはいまその後に聞こうと思ったんですけれども、私が先ほど聞いたのは五十八年度予算について全般的に社会保障というのは先ほど言ったようにやはり政治の原点である、こういうふうに私は思うんですけれども、先ほども大臣がそういうことだというお話でございました。どれを見てもこれを見ても据え置きであるとかそれから減額であるとかいうことになっているわけですけれども、それでは原点を踏まえて充実するところはやっぱり充実しなきゃいけない…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○鶴岡洋君 児童手当のことはさっき答弁ございましたけれども、改めてもう一回この点については、わが党がもう従来からその拡充を何回も要求をし主張し続けている問題でございます。 そこで、いまお話があったように、五十九年に見直しが行われる、こういうことになっておりますけれども、中身はわかりませんが、恐らく前進ではなく後退だと、こういうふうに想像するんですけれども、児童手当というのは、小さく産んで大きく育てる、こういう公約にもかかわらず、いまや低…