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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○鶴岡洋君 気象庁にお伺いしますけれども、気象庁というのは天気を予報し、そして注意報を出し、それから警報を発令するのが仕事でございますけれども、すなわち、大雨洪水警報は雨量の基準からいくと、一時間に五十ミリですか、それから三時間に百ミリ、二十四時間で百五十ミリ以上と、こういうときに発令をする、こういうことになっているわけですけれども、それが今回の場合には結果として一時間に百ミリ、長崎の長浦では百五十三ミリ、こういうデータが出ております。…

公明党・国民会議1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○鶴岡洋君 まさしく警報なれじゃないかなと、こういう思いをするわけです。したがって、いま私申しましたように、百ミリ以上予想されるというのはそれこそ何年に一遍か、大体三十ミリで注意報、五十ミリ以上は警報、こういう区別ができるんですから、いまの技術なら恐らく百ミリ以上降るんじゃないかなと、こういう予測はできると思うんです。そうすれば、非常警報であるとか、超警報であるとかいうことを設けても差し支えないんじゃないかなと、年じゅうあればまたこれは…

公明党・国民会議1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○鶴岡洋君 そうじゃなくて、PRを国民にテレビで天気予報やるんですから、警報というものはこういうときを予想して警報を出すのだということをPRに努めないか、強化に努めないかということを言っているわけです。そうしてくれますか。

公明党・国民会議1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○鶴岡洋君 もう一つ気象庁に聞きますけれども、今回の大災害をもたらした七月十日から二十三日にかけての九州方面の集中豪雨と、それからその後発生した台風十号ですか、現実には八月一日、二日にかけての台風ですが、この関連性でありますが、先ほど国土庁長官のお話だと一連のものとして考えると、こういうふうに言っておりましたけれども、気象庁としては、気象現象からいってこれは一連のものであると、こういうふうに見るか、それとも別々の気象現象であると、こうい…

公明党・国民会議1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○鶴岡洋君 それでは国土庁にお伺いしますけれども、いま気象庁の方では一連の気象現象であると、こういうことでございましたけれども、国土庁の方は激甚災を指定するに際して、やはりこれは一連と見ているのか、それとも別々と考えているのか、その辺は国土庁としてはいかがですか。

公明党・国民会議1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○鶴岡洋君 一連ということでございますけれども、もしこれ別々ということになったら、何か別々にやるのと一連と考えてやるのとでは差があるんですか。それとも何か問題があるんですか。

公明党・国民会議1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○鶴岡洋君 激甚災の方は公共土木とか、それから農林水産関係の災害とか、中小企業関係とかいろいろありますけれども、特にこの中で問題になるのはどこなんですか。

公明党・国民会議1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○鶴岡洋君 それでは次にまいります。 農水省にお伺いします。農水省の調査によると、この七月の豪雨と台風十号の農林水産業の被害というのは、八月の九日現在で四千億を突破したと、こういうふうに私聞いておりますけれども、農水省はこの災害対策として、まとめて申し上げますけれども、何点か実施すると、こういうふうに聞いております。通達はいつ出されたのか、それから具体的にどうするのか、この点についてお伺いいたします。 まず第一点は、被害農作物に対する技…

公明党・国民会議1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○鶴岡洋君 まだたくさん聞きたいことがあるんですけれども、建設省に一言だけお願いします。 長崎ではんらんした中島川、浦上川それから八郎川——東長崎ですね、これの激特事業の指定をするのかしないのか、それだけ一言でいいです。

公明党・国民会議1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○鶴岡洋君 最後に自治省にお伺いしますが、自治省も何点かあるんですけれども、これ一点だけお聞かせ願いたいんですが、第六次治水事業五カ年計画、すなわち中小河川の一時間当たり五十ミリにたえ得るような改修工事、これをやっているわけでございますけれども、この整備状況が一七%、年間大体一%ぐらい程度しか高めていくことができない、こういう状況に現実はなっているわけです。これはこれとして建設省に先ほど鈴木理事の方から話がありましたように、このままほう…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 参考人の方大変御苦労さまでございます。貴重な意見ありがとうございます。時間の制約もございますので、清水参考人に消費者も海外に依存をするという危険性がある、こういうお話も聞きたかったんですけれども、それは先ほどの話でわかりましたし、それから池尻さんの方の運動の面にもちょっとお聞きしようと思ったんですけれども、先ほどの件でわかりました。 そこで、榊さんにこれから個々にお伺いしたいと思いますが、榊さんに、基本的な問題ですけれども、…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 もう一点ですが、榊さんにお願いしたいんですが、いまの問題に関連しますが、貿易摩擦の問題というのはこのところ急激に大きな問題になってきておるわけでございます。 世界の情勢、特にアメリカ、ECの失業、それからインフレ、貿易赤字、こういう増大を見ると、ますますこの問題はこれからも激しくなっていくんじゃないかなと、こういうふうに予想されるわけです。特に日本の政治、経済政策を考えあわせ、私は大変心配するわけでございますけれども、そこで…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 次に谷本さんにお伺いしたいんですが、農産物の輸入自由化問題で、現在二十二品目制限品目があるわけでございますけれども、これを完全自由化しても、在日アメリカ大使館の数字を述べますと約八億ドルだと、こういう程度のもので、いわゆる貿易摩擦の改善には寄与しないじゃないかと、こういう数字も出ておるわけです。したがって、本当に現在の米国、ECのいわゆる貿易摩擦の解消にそういうことでなるとは思えないわけです。それをあえて執拗に農産物の枠の拡…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 もう一点お伺いしますが、これはある意見ですけれども、農産物が完全自由化された場合、日本農業は大きな問題になる、壊滅状態になると、こういうふうに言っておりますけれども、日本人には日本人の嗜好もあり、好みもあり、また日本人好みのいわゆる品種改良ということで長い間日本の農業はやってきたわけです。それに長い年月を研究してきてもおりますし、技術を導入してきているわけでございます。したがって、農産物が自由化になった場合、ある程度抵抗力が…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 それでは、最後に持田参考人にお聞きしたいのですが、持田さんは先ほどのお話で、結論として日本の工業製品の輸出を抑えるということ、それからもう一点は、日本の農政の責任、政治の責任だと、このようなことをおっしゃいましたけれども、今日まで日本の農産物の制限品目は二十二品目に現在はしぼられてきたわけでございます。そこで、米国でも、それからEC諸国でも農業保護、国境保護措置はこれはとられておるわけでございます。これがその国々にとって、農…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 いままでいろいろお話がございましたが、いずれにしても最近アメリカ、ECとの貿易摩擦が非常に激化しておりまして、特にアメリカからは貿易不均衡の増大を理由にして、牛肉、オレンジ、果汁など残存輸入制限品目の撤廃を中心に、いわゆる農産物輸入自由化、その枠の拡大を強く迫られているわけでございます。 現在、わが国の農業は主要農産物の生産調整、それから価格の低迷、生産資材価格の高騰、いろいろな困難な問題を抱え、非常に苦慮をしております。私…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 大体各省とも、いわゆる世界的な失業、インフレ、貿易赤字、こういったところが原因と、こういうことになるわけですけれども、そこで五月七日に総理の諮問機関である経済審議会が二つの小委員会報告を発表しました。このうち、国際経済小委員会の報告書には、日本の一人当たり国民総生産、これが二十一世紀において世界の第一位になるであろうという展望のもとに、自由貿易体制を維持することがわが国の生命線、こういうふうに言っておりますし、より一層の市場…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 途中であれですけれども、けさの新聞を見ますと、「日本の国会での農産物輸入自由化反対の動きに対して、米国議会でまた手厳しい反撃を加える声が急速に高まってきた。」、こういう見出しで、自由化反対決議、先日行われた衆議院の農水委員会、この反対決議に大変怒っておる。レーガン大統領は「断固たる報復せよ」と、こういう大きな見出しで出ておりますけれども、新聞で見る限り、この中で言っているのは、アメリカの民主党のウィリアム・ロス上院議員、「同…

公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 農林水産委員会 第12号

○鶴岡洋君 さらに先ほどの報告書の中で、わが国の対応について何点か述べておりますけれども、四点ほど述べておりますが、その中で言っていることは、特に、「市場開放を更に積極化すること。我が国の残存輸入制限品目数をみると、特に農産物に多い。したがって、農産物貿易についても、積極的に市場開放を進めていくべきである。」、こういう報告も出ておりますし、もう一つ、「諸外国から非関税障壁として非難されるものの中には、歴史的、文化的な背景が存在しており、…