鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 それでは次の問題に入りますけれども、やはりこれも矯正施設の問題に関してですが、いわゆる差し入れの品物の検査体制でございます。監獄法施行規則第百四十二条には、差し入れ物の制限規定があり、拘禁の目的に反するもの、監獄の紀律を害するものと、こうありますけれども、具体的にはどういう品物を指してこれを言っているのか、教えていただきたいと思います。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 この点をお尋ねする理由は、ここ二、三年で行刑施設に不正品といいますか、いまおっしゃった、そういう差し入れ事件が発生して国民に大きなショックを与えていると、こういうことでいまお尋ねしたんですけれども、法務省の、そちらで調べた結果、過去五年間に行刑施設、少年院等の矯正施設に不正品が差し入れられた件数というのはどの程度ございますか。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 具体的に一つ二つ例を挙げてお尋ねしたいんですけれども、まず五十三年の七月に一、大阪の拘置所において覚せい済が持ち込まれた、相当数のいわゆる在監者がそれを使用したと、こういう事件がございました。また、その翌年、同じ大阪拘置所で、二重封筒の中に覚せい済を入れて郵送してきたケースもあったと、このように記憶しておりますけれども、行刑施設にまで覚せい済が入り込むということは考えられないことですけれども、現実にはこういうふうにあったわけ…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 もう一つ、一飲食物の検査でございますけれども、監獄法施行規則を見ると、第百四十七条第二項ですか、この規定によって、医師が立ち会う、こういうことになっておりますが、先ほどから申し上げているように、医師の不足している状況の中で、これが確実に検査が実施されているのかどうなのか、その点はいかがですか。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 そうすると、医師が立ち会わなくてもいいということにしてあるんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 いずれにしても、私の聞いたところによると、東京拘置所、大阪拘置所を例にとれば、東京の場合は一日の差し入れが大体九百五十四件、大阪が四百六十八件、東京では約千件、大阪では約五百件近くあるわけです。この検査をする保安要員というんですか、これも、そちらから聞いた報告によると、四名ずつ、こういうことになっているわけです。これで果たして先ほど言ったようないわゆる不祥事件ですか、起きないとも限らないわけでございますので、この点については…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 時間が来てしまいましたので、まだ何点かお尋ねしたいところがあるわけでございますけれども、午前中には粕谷委員の方から刑務所の職員の不祥事事件が取り上げられましたけれども、これはいわゆる刑務所自体の内部の経理の問題ですけれども、それと似通った看守と刑務所職員、また受刑者との間の贈収賄ですか、こういう事件も過去に何回か発生しております。お聞きすると、五十四年には三件、五十五年には一件、五十六年にも発生しておると、こういうことを聞い…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 初めに科学技術庁長官にお伺いしますけれども、長官は留任が決まり、今後一層科学技術振興のために手腕を発揮される長官であると私は思っております。とりあえず、わが国の当面取り組まなければならない科学技術は何なのか、それと明年度予算で長官が力点を置く点はどういう点なのか、この所信をお伺いいたします。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 それでは「科学万博−つくば85」についてお伺いしますけれども、いま長官最後の方に言われましたが、この来年度の予算の見通しは、協会では政府三十億、自治体十六億程度の予算要求であると、こういうふうになっておりますけれども、予算編成の直前でもございますが、大臣として見通しはどうなのか、その辺はいかがですか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 私もこの科学万博については、大成功をしてもらいたい、こういうふうに願う一人でございます。 そこで、具体的にお伺いしますけれども、今回の十一月六日の閣僚会議了解で決定されなかった交通管制センター、上水道、それと緊急医療施設、消防施設など、博覧会開催に直接必要な事業は早急に計画決定をしなければならないと思いますが、この見通しはどうなのか。 今回の閣議了解では、特に緊急を要するものと限られておりますが、交通管制センターにしましても…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 もう一つ会場計画でございますけれども、協会では基本構想に基づいて行っているわけでありますが、ことしじゅうにもそれが決定されるように聞いておりますけれども、どうもことしはこれはできない模様でございます。地元の茨城県としては、この対策を急がなければ、協会による会場計画、これが決定しない限り、ゲートがどこにつくのか、また駐車場をどうしたらいいのか、こういう面も非常に支障を来すわけでございます。こういったことで早い時期に計画がなされ…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 次に、会場建設費の分担についてでございますけれども、五十四年の十一月の閣議了解では、会場建設費は三分の二を補助対象事業とし、残りを協会が負担することになったわけでありますけれども、この補助対象のうち、国の負担は三分の二、一方県は四分の一しか負担できないと、こういうことが了承されているわけです。そうなりますと、三分の二と四分の一、残りが十二分の一、これは一体どういうふうに処理するつもりなのか、この辺はいかがですか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 科学万博は茨城県で開かれるために、県の地元負担、これはある程度やむを得ませんけれども、しかしあくまでもこの事業というのは国家事業でございますし、国も十分な財政措置を講ずることは当然ではなかろうか、こういうふうに思うわけです。しかしいま財政危機でもございますし、財政再建ということで大変な時期を迎えているわけです。そういう中で何とか費用を捻出し、万博を成功させなければならない、こういうことでありますので、このために、科学万博のた…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 もう一点その点に関連して、この万博の関連の公共事業を県が行う場合には、特別な財源措置を講ずる必要があるのではないのか、こういうように思うわけでございます。茨城県は科学万博とは関係なく、県民のために公共事業を通常どおりやってもらわなきゃこれまた困る、その上に、科学万博関連の公共事業ということになれば、それが終了後地元に社会資本として、これは県民が享受することになるわけでありますけれども、かといって、一都道府県がこの万博に向けて…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 いま申しました特別に別枠で地方債を認める、これ一つの方法ですけれども、このほかに公営競技による収入もあるかと、こういうふうに思います。そのためには各振興会からの公共事業の補助金、地元で、取手競輪において博覧会協賛等の名目で、定例日はありますけれども、それ以外に開催を認める、こういうことも考えられるのではないか、こういうように思いますけれども、この点はいかがですか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 国鉄にお伺いしたいんですが、国の財政も大変ですけれども、国鉄の財政はもっと大変だと、こういうことを私承知しております。しかし、国鉄で約一千万人運ぶと、こういう予測を立てているわけですけれども、既定計画の枠内で実施するものとし、国鉄による特別の負担は講じないと、こういうことが五十四年の十一月二十七日の閣議了解で決まっておりますが、今日の常磐線の状況を見ると、非常に混雑が見られ、レール等の老朽化、またラッシュ時に故障が何回か起き…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 今度はバスの輸送ですけれども、これは運輸省ですね。 土浦、荒川沖、それから牛久、取手、水海道、臨時駅もつくるそうですけれども、そこから会場へのバス輸送ですが、これが機能的に行われないと、これは大変な混乱が起きるんじゃないかと、こういうふうに心配をするわけです。車両の確保、それから運転者の確保、この見通しはどうなっているのか。また、これは考えられることですけれども、近県のバス会社、地元のバス会社だけでは、これは調達できないんじ…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 それでは建設省、十一月六日の関係閣僚会議で決まったことですけれども、六号線の二期、向島−加平間、足立−三郷線という埼玉県三郷市の外郭環状道路までの工事を科学万博との関連で行うことになったわけです。しかし、私が考えるのには、東京から出るいわゆる首都高速、この中でもうすでに込んでいるわけでございますので、この辺を非常に心配するわけでございます。首都高速がすいているのは真夜中、大体昼間はもういっぱいだ、こういう状況であるわけです。…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 それでは最後に二点まとめてお伺いします。 端的にお伺いしますが、一点目は、筑波研究学園都市の建設においては地元の業者が余り入れなくて、大体九〇%大手業者がその建設に携わったと、こういうことになっているわけです。地元でやるんですから、地元の利益のために、また地元民の感情もありますので、この点を配慮していただきたいと、こういうことが一点。 もう一点は、茨城県でやる万博でございますので、この万博をやるために、茨城県の通常やる公共事…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 次に東京芸術大学の楽器不正購入事件についてお伺いをいたします。午前中粕谷委員からこの点についてお話がございましたので、私もお伺いするわけですが、多少ダブるところもあると思いますけれども、これは御了承いただきたいと思います。 まず最初に、音楽の最高峰である東京芸人始まって以来の不祥事事件が、東京地検によって摘発されたことは、私は非常に遺憾に思っているわけです。特にバイオリンの保険金詐欺事件が発端となって、このように国立大学の教…