鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 これは六人の委員がそういう意見を述べたということになるわけですか。そういうことであれば、これは委員会としてではなく、六人の委員が意見を述べた。だれでも意見を述べることができますね。ぼくだって意見書をひとつ行政管理庁長官に差し出すことが可能ですね、やろうと思えば。そしてまたお受け取りになるでしょう。そういう性質のものですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 こういう行政監理委員会の委員長を除きまして、任意に六人の人が、どういう機会に意見をまとめられるのか、よくわからないんですけれども、これは六人の意見がたびたび出るわけですよね。一回だけではなくてたびたび出ている。これはどういう気持ちなんだろうという——行政監理委員会の権限というのはあるんだから、監理委員会についても私は異議があるんですけれども、監理委員会というのに対しては、それは別にしまして、委員の人たちがどういう気持ちでこ…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 いまの大臣の御答弁を承っていますと、行政監理委員会の六人の委員の人たちが、個人的な資格なんでしょうか、いまの御答弁を伺っておりますと、何か意見としてだけれども、ほんとうに尊重しておられるような印象を受けたのですが、誤解かもしれませんけれども、何か委員会の委員長が入っていないだけの話であって、何か実質的には行政監理委員会の意見のように尊重されているようないま受け取り方をしたのですが、そういうものではないのじゃないかと私は受け…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 大臣、いまのお話で理解しました。 次に、一応いまの問題は終わりまして、アジア統計研修所、これを行政管理庁の所掌事務の中に置くということは、これは行政管理庁の中にかつては統計基準局というものがあって、その統計基準局というものがなくなりましたけれども、局はなくなったけれども、行政管理庁ではそういう事柄を所掌しているので行政管理庁に置くという意味なのかどうかということが一つと——これはうっかりしておりまして、各省一局削減のときに…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 そうすると、私は、各省庁一局削減という画一的にやらなければ、なかなか局の削減はむずかしいということもあって、画一的にやられたのだろうと思いますけれども、その統計基準局というものがなくなることについては、どうも画一的過ぎるという感じを持っておったわけです。今回こういうふうにアジア統計研修所というようなものができてくるという場合に、日本の政府の中にはそれを取り扱う局がない。局は実際上は統計主幹という、妙な名前ですけれども、私は…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 こういうりっぱなアジア諸国の統計の研修所が日本にできて、所長もなかなかりっぱな人がお見えになるというわけで、ちょっとものさびしい感じがするわけですけれども、ここに書いてありますように確かにアジア諸国、エカフェに加盟しております諸国の経済発展に対して統計がおくれているということが、その発展を思わしくない形にしている一つの原因だ、そこで統計の研修所をつくるということについては非常に賛成だと思います。私も若いときにいまの中国大陸…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 ここにあります事務職員十一名、これは日本政府職員をもってあてる。そのうちの六名は純定員増、残りの六名は行政管理庁、他の部局から振りかえるということになっておりますね。これはもう研修所に入ったきりになるわけですか、十二名の人たちは。十一名ですか、十二名になるわけですね。次長二名のうち一人は日本政府職員、あと事務職員十一名、計十二名というのは、この研修所に入ったままになるということですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 そうすると、振りかえの六名というのは、これは統計主幹のところの職員が行くわけですか、そうでもないわけですか。少ないところへ持ってきて、六名また持っていかれたのでは、統計のほうも困るのじゃないかと思うのですがね。そういう点をひとつお尋ねをしたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○鶴園哲夫君 私は、こういう研修所ができまして、アジア統計研修所ですから、おそらく第一次産業の統計というのが非常に中心をなすと思うのですが、幸いにしまして、日本政府の第一次産業についての統計というのはなかなかりっぱですから、大いにひとつ参考になることだろうと思っております。 以上をもちまして質問を終わります。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴園哲夫君 私は、シラス対策についてお伺いをしたいわけです。 これは、去年の六月から七月にかけまして集中豪雨があって、九州はじめ、特に九州にたいへんな災害を招いたわけでございます。その中でも、特に鹿児島と宮崎の一部のシラス地帯にたいへんな死傷者、あるいは住宅が没する、土砂が流入するというようなたいへんな被害を出しまして、その直後に参議院の災害対策特別委員会で論議された。さらに、参議院のほうから災害の視察団が出まして、帰りましてからまた…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴園哲夫君 宅地としてのシラス、これは昨年の災害の場合も若干の論議になったのですが、あまり金をかけてシラス地帯における宅地をつくることはどうかというような話もありました。ですが、どうしても、鹿児島の場合は、シラスの台地あるいはシラスの丘陵地以外にないわけですね。特に鹿児島市は、県全体は過疎地帯になりつつありますけれども、市は年々人口が膨張してまいりまして、そのために宅地の造成が急がれており、県なり鹿児島市がそれぞれ金を出し合いまして開…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴園哲夫君 いまお話がありましたが、私は、鹿児島の「南日本新聞」、これは鹿児島の新聞なんですが、それを見まして、いまお話しのようなことに受け取れない点もたくさんあるのですけれども、原良団地では、もう昨年六月の水害と全く同じ状態を再現した、原良町の本通りは土砂があふれ出してたいへんだ、徹夜で土のうを築いたというふうに書いてありまして、そのほかにちょっと違うような感じがするのですが、それは別にいたしまして、河川なり道路なりそれから農地なり…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴園哲夫君 それで、いまおっしゃるように、山を切り開いた、あるいはシラス台地を切り開いたということが直接の原因だと。確かに、切り開くということ、あるいは台地を造成するということによって災害が起こる。しかし、それは、シラスという特殊な土壌のために発生するところが非常に大きい。じゃそういうところを宅地造成しなければいいじゃないかということになるのですが、これは、御承知のとおり、なかなかそういうわけにいかない。どうしてもシラスの台地なり丘陵…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鶴園哲夫君 ぜひそういうふうに御努力をお願いしたいと思います。 それから先ほど、宅地は財産になり譲り渡すのだというお話がありましたけれども、これは水田でも畑でも財産で譲り渡すわけですね。だから、どの程度公共性があるかということですから、ぜひ、大臣、先ほどの答弁のように御努力を要望しまして、終わります。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鶴園哲夫君 この間の新聞が、私立大学の医学部の入学金、寄付金ですね。一千万円台になったという報道がありますですね。私も、去年ですけれども、私は同級生に医者が多いのですが、電話があって、どうしても私立の医学部に入れたいが、何か寄付金がかかるようだけれどもどうだということで、いろいろやってみましたら、去年、私はっきり記憶してないのですが、正規に合格しますと三百万円の寄付金が要ると、あと三十名程度補欠がある、それはプラス三百万円、それ以外に…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鶴園哲夫君 いま大臣が私立大学一般についても言及されたのですが、医学部が特にこういう状況ですけれども、理工系もさらにまた文科系と違って、相当多額の寄付金が要求されているわけですね。私は、どうも政府は大学教育についてはものを言う資格がないのじゃないかというくらいの感じがしているわけなんですね。というのは、大学生が急にふえてきているのでありまして、一体国立大学というのはつくったのかと言いますと、それは一つもつくっていないわけですね。そして…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鶴園哲夫君 確かに、大学教育というものが一国の文化について非常な貢献をしておることは御承知のとおりですが、そういう大学教育の七五%というのが私立大学にまかせっきりだということでは、これは非常にたいへんな問題だと思いますし、また、大学教育、学問そのものをこんなことでは腐敗させていくと思いますから、ぜひ大臣のいまのお話しのように、特に急速に援助を深めていかれたいというふうにひとつ要望いたしたいと思います。 もう一つ、大学教育と同じように、…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鶴園哲夫君 大学教育と同じように、入学前、小学校に入る前の五歳以下の教育が、またこれは政府としてはものを言う資格のないほどになっているわけですが、これはどういうふうになさっていかれるのか。ことし小学校に入る者の五三%ぐらい、八十五万というのが幼稚園を出ている。その幼稚園の中の七五%というのは私立の幼稚園であるわけですね。それからさらに二九%というのが保育園を出た方ですね。この保育園の動向というのは、毎年相当ふえてきていますね。そうしま…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鶴園哲夫君 この保育園が、厚生白書なんかを見ますと、ずっとふくれ上がってきておるのですね。それで、これからもおそらくふくれ上がっていくのだろうと思うのです。その数がふえていくのだろうと思うのです。ですから五歳児なら五歳児、あるいは四歳児なら四歳児の占めている割合というものは、相当比率が高くなっていくのじゃないか。そしてまた従来、働いている主婦というのは家庭に帰るのが第一だという考え方だったのですけれども、だんだんそういう傾向がなくなり…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鶴園哲夫君 時間がきましたから、これで終わります。