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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 次に、放射線育種場、これについてお尋ねをしたいのですが、これは三十五年にたしか設置法改正で成立をしたと思うのですが、私はまあこれはだんだん充実をしていくものだと思っておったのですけれども、今度これが農業技術研究所の支所になる。これは一体どういうことなのか。ウイルスの研究所がありますね。これも三十八、九年でしたね、設置法改正をいたしましてウイルスの研究所ができましたね。これも放射線育種場みたいな形をとるのではないかという懸念…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 この放射線育種場というのは園芸の面もありましょうし、それから木材との問題もありましょう。いろいろ多方面にわたっておったんじゃないかと思うんですが、私の記憶ではこれは確かに入っておる。そうしますと、あとの蚕は入っておるか記憶ないんですが、蚕とか養蚕ですね、養蚕とか、作物ですね。木材ですね。こういうふうなものはやっておったんでしょう。それを農業技術研究所の中に入れて差しつかえありませんですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 これはあとでちょっと伺いたいと思うのですが、きのうでしたか、足鹿委員のほうからお話があったのですが、農業試験場ですね、それぞれ縦割りに分割いたしまして、園芸試験場、畜産試験場、茶業試験場、農業土木試験場、蚕糸試験場という、作物別にそういうふうに分割したわけでありますが、そういう中で考えますと、やはり支所という形でなくて、いまの形にしておいたほうが園芸試験場としては何か外との結び付きとしてはいいと思うし、あるいは蚕糸試験場と…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 九州の羽犬塚にある試験場ですね。これは熊本に統合するという話がありますね。それから鹿児島県の指宿にあります試験地、これはサツマイモの試験地だと思いますが、これが、熊本のほうに持って行って廃止になるのだ、あるいは種子島の安納にある、これは亜熱帯の何か試験地ですか、これがやはりなくなるのだという、そういう話がありますけれども、そういう問題は進んでいるんですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 これはいまお話を承っていますと、全国的にそういうような整備計画を進めていらっしゃるんですか、九州だけではなくて、全国的に。

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 九州だけ考えておるのですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 どうもいま事務局長の話を聞いておりますと、全国的に研究機関が後退しそうな気がするんですが、それはしかし、いま局長はそうじゃないとおっしゃいますから、そういうふうにひとつ承っておきます。 次に、草地試験場ですね。これにつきましてお尋ねをしたいのですが、草地試験場をつくるという話は何回か出て、私の記憶でも二回ほどありますけれども、今度、北海道につくるというような話がありましたですね。それは急遽関東の那須山ろくにできることになる…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 どうも私は、失礼な話ですけれども、あわてふためいたような感じがしておるのですがね、草地試験場をつくるにつきまして。というのは、草地試験場をつくるということであれば、これは山に持っていくわけだが、関東平野の山地へ持っていきます。それも一つの方法と思いますけれども、これから百万ヘクタールくらい水田が米から開放されるわけですね。そうしますと、支場はできますね。あそこの長野の佐久の山地支場というのは水田支場をつくったらどうかと思う…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 私はいま事務局長のおっしゃる点もわかりますが、北海道に今度草地部をつくり、九州の農試に草地部をつくる、それといまの草地試験場、これがどういう関係にあるんですかね。畜産試験場がありますね、畜産試験場に入っていないブロックの農事試験場の中にまた畜産関係の部があることがありますね。これは畜産だけがそうなっているようですけれども、どういうことになっているんですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 これは七、八年前に、いまのように農業試験場を分割しましたときに、われもわれもと独立をしたわけですね。その場合に、どうも畜産関係だけがそのようになってない、ならないという私もまだ記憶があるわけです、記憶が。畜産関係、どうも畜産試験場ができたにかかわらずブロック農試。どうもそれぞれ残っているものがあるし、今度も草地試験場というのをせっかくつくられるんだが、その支場として設けられたらよさそうなのに、その支場として設けないでブロッ…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 いや、その原局と、畜産なら畜産、草地試験場、畜産試験場、蚕糸園芸局と蚕糸試験場あるいは園芸試験場、そういう試験場と原局との間の調整の責任というのは農業技術会議にある、これはもうわかっております。わかっておるんだが、それが悪いという意見を最近言われるわけです。足鹿先生もそういう指摘をされておる。私も確かに悪いんじゃないかという気がしてしようがないですね。こうなりますと、前のほうがよかったんじゃないかというような話になってくる…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 ぜひそういうふうにひとつ、せっかくなあれですから、研究をしていただいて、調整がうまくいくように要望いたしたいと思います。 それからこの機会ですから、試験研究全体の問題としておとりいただきたいんですが、具体的にはいま草地試験場の問題から出てくるわけですけれども、試験研究に、たとえば研究室の中に補助員がおりますね、行政職一の。これが非常に不足しつつあるわけですね。いないところも出てきている。それがつまり行政職俸給表一で研究所に…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 私も内閣委員会におっていろいろ機構の問題なり、そういうものを取り扱ってきたのですが、試験研究機関というのがそういう意味では非常におくれておるように思います。それと法務省ですね。法務省の中の法務局関係ですね。それと宮内庁、つまりそういう試験場にありますと、結局、研究職というものがどうしても下になっていく。そこで行(一)の問題というものがおざなりになる。法務省もそうですけれども、検察官が、あるいは裁判官が部長であり、課長である…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 つまり四十三年の四月に募集された、あるいは入学した分が、三年ですから、来年の四十六年の三月に卒業することになるわけですが、この法律が通りますと、これは農業者大学校の第一回の卒業生という形になるわけですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 農業者大学校の第一回の卒業生ということになるわけですね。

日本社会党1970/04/14

63参議院 内閣委員会 第9号

○鶴園哲夫君 この法案につきましては、特に異をとなえる法案ではないと受け取っておるわけですが、行政管理庁長官もおいでいただいておりますので、まず、これから少し関係はずれますけれども、盛んにいま行政機構改革の問題が、国会の開会中というせいもありましょうけれども、新聞が取り上げてみたり、あるいは行政監理委員会の六人の委員が取り上げてみたり、いろいろいたしておるわけですが、これから行政管理庁長官として、行政機構改革についてどういう考え方を持っ…

日本社会党1970/04/14

63参議院 内閣委員会 第9号

○鶴園哲夫君 これから行政機構改革ということで、新聞等に報道されておりますのは、国家行政組織法の改正を検討しておる、で、それの内容はある程度定まったかのごとき報道も行なわれておりますし、それからいまお話しのございました総定員法を裏づけにした定員管理について、三年間に五%定員を削減する、これも年度が終わりの年度に近づいて、そこで続いて三年間に五%削減するという方針がきまったような報道も行なわれているわけですね。この二つについてどういうふう…

日本社会党1970/04/14

63参議院 内閣委員会 第9号

○鶴園哲夫君 一つお尋ねをいたしたいのは、昨年の——ちょっと古いことになりますが、十一月だったと思いますけれども、行政管理庁長官の写真が載りまして、長官の意見ということでしょうけれども、長官がお書きになったものかどうか知りませんですけれども、行政管理庁長官の荒木さんの写真入りで相当大きく出たのですが、総定員法というのは、これは行政機構改革の外堀に該当するのだと。いま、政府としては国家行政組織法を検討しつつある、改正を検討しつつある。これ…

日本社会党1970/04/14

63参議院 内閣委員会 第9号

○鶴園哲夫君 長官の御意見ですが、これは定員を規制する総定員法、機構を規制する国家行政組織法、いずれにしても、これが行政機構の二つのレールであることは間違いない。よしにつけあしきにつけ、二つのレールであることは間違いない。その意味では理解ができるわけなんです。まあ今後国家行政組織法を検討していかれるということでありますが、確かに先ほど長官がおっしゃったような点について問題があることは承知いたしておりますけれども、ただ私が問題にいたしたい…

日本社会党1970/04/14

63参議院 内閣委員会 第9号

○鶴園哲夫君 この意見はだれに出したものなんでしょうか。あて名が書いてないんですが、行政管理庁長官に出されたのか、あるいは行政監理委員会の委員長に出されたのか、総理大臣あてに出されたのか、これはどういう性格で出されたのか、あて名がない文書になっている。