鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鶴園哲夫君 いまの問題で、非常に感ずるのですけれども、私の友だち、国立大学の先生ですけれども、奥さんが四十ちょっとになりまして、もう子供が中学校、高等学校に入ったというので、ある期限で病院の看護婦さんになった。従来看護婦さんの経験があるのです。お医者さんの娘さんです。病院に行きまして、これは非常に生きがいがあると言って張り切っていましたよ。そしたら半年たったらやめました。どうしてやめたかと言ったら、税金なんですね。全然意味ないと言うん…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鶴園哲夫君 農業者年金についてお伺いしたいんですが、この農業者年金が今度創設されるわけですけれども、これは国民年金に対しましていい影響を及ぼしているのか、好ましくない影響を及ぼしているのかですね、それをまずお尋ねいたします。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鶴園哲夫君 これは厚生省の調査だと思いますが、この農業者年金をつくりますときに、第一種農家の調査によりますと、引退の意向というのを調査しているんですね。それによりますと、後継者に譲るというのが八七%近いんですよね。そこで、売るという人ですね、引退するときに売るという人は一・四%ですね。ですから後継者に八七%は譲ると言っておるんですね。それで、それじゃ引退をする、あるいは譲る年齢の調査がありますね。その年齢の調査によりますと、平均して六…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鶴園哲夫君 これは農林省、農林大臣の問題なんでしょうが、年金ができますときに、厚生省のほうでも調査をされて検討されておられるようですから、厚生省のほうはどういうふうに見ておられるのかということでお伺いしたのですが、まあこれは容易じゃないですね。これは後継者に譲る場合に、老後を安定して譲るというわけにはなかなかいかないですね、二万円ぐらいですからね。なかなかそうはいかないと思いますけれども、それじゃまた、もう一つ国民年金に対して農業者年…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鶴園哲夫君 農業者年金が国民年金に上積みする、あるいはその国民年金の中にできていくということが、この国民年金をこれからもう少し前進するための要素になるかどうかという点はいかがですか。たとえばいま年齢が六十五歳になっておりますが、農業者年金は六十歳から六十五歳の間ということになっていますね。そういう面についての影響があるのか。それから、上積みしますね、そういう問題についても影響があるのか、ないのか、これが契機になりまして。というのは、員…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 農林大臣に生産調整の問題で若干伺いたいのですが、いま四月になったわけですけれども、この百万トン分の生産調整については、どういうふうにいま把握しておられるか。休耕はどういうことになっているのか、あるいは転作はどういうふうになっているのか、現状をひとつ御説明いただきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 休耕がどのくらいになっているのか、七割以上休耕になっているのじゃないかというふうに言われているのですけれども、休耕のほうがはるかに多いという状況ですか。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 この休耕の場合は、来年からまた植えるということになるわけですね。そうしますと、来年も、これは休耕については奨励金を出していくということになりますか。ほうっておきますと、これはまた来年植えますよね。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 これは農民は来年のことを考え、二年後のことを考えてやっているわけなんですから、大臣が本年度限りのことを言って、これはあとまた来年のことは来年だというのじゃ非常に不安じゃないかと思うのですけれどもね。ですから来年はどうなさるのか。これははっきりしてもらわないと、農民は心配でたまらぬと思うのですよ。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 予算が単年度であることはよくわかるのですが、しかし、先ほど大臣もおっしゃったように、これは農家として見ますと、本年だけのことを考えているのじゃないわけです。来年のことも再来年のことも考えて転作の問題なり、休耕の問題やっていると思うのです。私ども見ますと、大体七割以上というのは休耕になっているのじゃないかというような感じを持っているわけなんですよ。そうしますと、この問題は、これはやっぱり来年も考えていかなければならぬのじゃな…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 転作の問題について、いま農林大臣から御説明がありましたですが、私も見せてもらったんですけれども、これはどうも作文のような気がする。これはもっと積極的に転作の問題についての考え方をお出しになるお気持ちはないのかどうか。これは非常に重要な問題だと思いますね、この転作は。そうしますと、価格の問題についても、奨励の問題についても、これは積極的にやらなければならぬのじゃないかと思うのですけれども、そういう姿勢がいまのところ全然見えて…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 この地方は酪農がよかろうあるいはこの地方は果樹がよかろう、あるいはこの地方はお茶がよかろうというお話、それは文書に書いてありますけれども、実際にいままでの有利な米から移り変わるわけですから、これは単にこれがよかろう、これがよかろうというだけでは、なかなか容易な問題じゃないと私は思うのです。ですから、いま当面の問題としては間に合わないかもしれませんですけれども、これから転作について積極的にやはり施策をはかる必要があると思う。…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 五十万トン分の十一万八千町歩、これについて四十四年度の補正予算で一億円の緊急調査費が出ておるわけですが、見通しはどういうふうになっておりますか。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 この農地の転用基準の緩和を二年とされましたのは、十一万八千町歩というものが本年で片づかない場合に、来年においても措置しようというお考えですか。十一万八千町歩というのは今年で終わりですか。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 私のお伺いしておるのは、十一万八千町歩というのは本年で解決する見通しがはっきりある、来年までかからないだろうというお見通しなんですか。来年度にかかった場合には、やっぱり来年も買うというお考えなんですか。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 林業の問題につきまして二、三点お伺いをいたしたいのでありますが、今度の林業白書を見てみまして、国有林野事業特別会計、これがどうも赤字になりそうな形勢になってまいっておるようです。三十八年、三十九年、四十年ごろに類似したような形になってくるような傾向にあるわけですが、木材価格の問題もございますし、それから国有林の伐採量の増加がなかなか見込めないということもありますし、治山やその他のいろいろな経費も要る。さらに今度の白書では国…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 まあ急激に黒字が減少してまいっておるわけですが、先ほど私が申し上げたように、ちょうど三十八年から四十年にかけての状況と非常に類似してきておる。これからの見通しとしまして、これはどうも非常に危険な、赤字に転落するんじゃないかというような気がしてしかたがないんですが、この点についてはいろいろ配慮があろうと思うんですけれども、ぜひひとつ、そういうことにならないように御努力を要望いたしておきたいと思います。 もう一つは、後ほどお伺…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 国有林で、この四十五年度から五ヵ年計画になりますが、ヘリコプターを使いまして除草剤を大々的に散布するという計画があるようですけれども、本年度は十万ヘクタール——枯殺剤ですね、ベトナムに使っている、というようなものになるのでしょうかね。枯殺剤、これをヘリコプターから散布するというのですが、これは人畜についても問題はありますし、それから枯れてしまうわけですね。そうしますと、水害の問題もありますし、あるいは山災の問題もありますね…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 これは、去年林業白書が出ましたときに、私本会議で伺ったのですが、林業基本法の十条で、四十一年の四月に木材の長期の需要と生産の見通し、発表になってるわけですね。公表になってるわけですね。これがあまりにも食い違ってきているから改定されたらどうかというお伺いをしたことがあるのです。これは改定されたわけですか。そのままになっておりますか。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 三十五年から四十三年まで国内の木材生産というのはほとんど停滞していますね、この十年の間。むしろ、最近は国内の木材生産というのは減少ぎみになってきた。減少しつつある。需要は年々非常にふえているというところから、もっぱら外材にたよらざるを得ない。林業が危機だと盛んに言われました三十五、六年ごろというのは、国内自給率というのが九〇%ぐらいだったのですね。それが今日五〇%に落ちてしまっている。事態は六十年が最悪の事態だというふうに…