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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 米側から詳細なリストは出ていないのですか、県有地についても、国有地についても。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 先ほど大蔵大臣話がありましたように、いまの国有財産の台帳というのは十七年ですか、昭和。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 それはいつですか。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 それでは、非常に問題になっております私有地ですね、六千三百万坪あります私有地の態様等についても、おそらくこれはほとんど日本政府としては把握しておらないのですね。琉球政府も把握しておらないようですね。これは返還のときにはたいへんなことになるのじゃないですかね。自分の土地がどこにあるのかわからないというのですから。どういう形になっておるかわからない。たいへんだと思うのですけれども、すみやかにこれは正確な調査をしていただきたいと…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 宮古島の飛行場については、昨年私どもが沖繩に参ったときも非常に詳しい陳情を受けたのです。その陳情書によりますと、私がいま申し上げたように、日本政府に対して、琉球政府あるいは民政府に対して数十回にわたって陳情しているというわけですね、二十年にわたって。問題は、総動員法によりまして、昭和十八年ですけれども、十八年から十九年にかけまして、海軍があすこに一つの飛行場と、陸軍が二つの飛行場を宮古島につくった、そのときに、もちろん強制…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 台帳に載っていなくてもこれは国有財産ですか。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 宮古島には三つの飛行場がありまして、石垣島に行ったのですが、三カ所の飛行場があったのですが、その他いろいろこういう国有財産だといいながら、旧国有地だといいながら十七年以降、十七年の中ごろ以降のやつは国有財産土地台帳に載っていないですね、台帳に。あくまで政府としては国有地だと、こういうふうに言われるのですか、それともこれは国有地じゃないのですか。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 沖繩本島の南のほうに西原与那飛行場というのがあるのですね。これは旧陸軍がつくった飛行場なんですけれども、返還されていますね、返していますね。これはどうなんですか。こういう軍がつくった、戦車壕として陣地構築としてたくさんのものを、十七年の末ごろから十八年、十九年にかけてたいへんつくったわけです。そういうのは国有地として載っていないのじゃないですか、非常にあいまいだと思うのですね。向こうのほうでは、現地で国有地だと思っている。…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 この問題は、米琉土地諮問委員会というのがありまして、米琉土地諮問委員会が六五年に、高等弁務官に対しまして買ったときの値段で住民にひとつ返せと、返すようにという勧告をしているわけですね。理由とするところは、正当な補償が行なわれていないということと、戦争が終わったら返すということになっておったんだと、その二つを理由にいたしまして返せという勧告をしているわけなんですよ。返さなかったですね、これ。 そこで農林大臣にお尋ねをいたしま…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 いま農林大臣の説明ですと、政府のためには国有地を、御承知のように農場にしようというお話なんですが、石垣島の四百人の旧地主だちは、これは百二万坪の土地を返してくれ返してくれと二十年言い続けている。そういう措置ができないものかと思うんですね。しかも国有財産の台帳に載ってない。これは総理のひとつ御意見を承りたいですね。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 どうも総理、私は国有地じゃないんじゃないかと、台帳に載ってないんだから、国有地じゃないじゃないかという気持ちを持っておるわけです。それならそれで処理できるわけなんですね。民政府として処理できるわけです、地でないならですね。台帳に載ってないんだから、国有地でないというなれば、これは返せるんだと私は思う。かりにそうでないとしましてもですよ、そうなんですけれども、かりにそうでないとしても、いま農林大臣お答えのように、政府の努力に…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 沖繩の米軍の軍雇用者の間接雇用の問題について、きのう鈴木強理事のほうから質疑がありまして、それに総務長官から御答弁いただいたわけですが、したがって、重ねてお伺いする必要もないのですけれども、先般沖繩に参りましたときに、全軍労の幹部の人たちに会ったり、それからランパート高等弁務官に会ったりいたしまして、その際に、間接雇用の問題について若干疑問の点がある。そして、主としてこれはもっぱら日本政府とアメリカ政府との交渉の問題のよう…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 総理府総務長官にお尋ねをしたいのですが、沖繩にあります米軍の大量解雇をめぐりまして、あの紛争について、日本側で一時肩がわりすることのできるものもあるように思う、その点についてひとつ考えていきたいというような発言があっておるのですが、これはその後どのような進捗になっているのか、お尋ねをいたします。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 たいへん努力を願って敬意を表したいと思いますが、残りました問題もありますので、一そうの努力を御要望申し上げておきます。 次に、中小商業の問題についてお伺いをいたしたいわけです。これは、日本の商業の中でも非常に高い地位を占めております中小企業の中でも圧倒的部分を占めている。にもかかわらず、中小企業の中のまた中小企業と言われましておるわけでありますが、この中小商業の問題につきまして、まあ大量生産・大量消費、あるいは流通が大型化…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 そうすると、流通機構変動に対応しまして、協業化、共同化を進めつつありますね。どういうふうに進められておりますか。いま通産大臣の話ですと、何か、非常に金をこっちに回しているのだというような話ですけれども、そういうことなんですか、もう少し伺っていきますよ。どういうふうに進めておられますか。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 ひとつ、中小商業の協業化の重要な一面といたしまして、ボランタリーチェーンが始まっているわけですが、これについて現状の把握なり、これからのあり方、そういう点について、あるいは融資のやり方なんかを見ますと、いま通産大臣が抽象的におっしゃったような形にはなっていないように思うのですけれども、お伺いいたしておきます。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 もう一つ、これはやはりボランタリーチェーンについて、近代化資金の融資のワクが六十五億円になっているんですけれども、そしてまた融資条件も若干緩和されていますが、ですけれども、肝心の金利が、特別で七分七厘、その他については八分二厘ですね。これは中小メーカーに比べますと高いですね。私は、農業と同じように、中小商業というのは最も生産性が低い、こういう高い金利というのはちょっと農業では考えられないですね。特利で七分七厘、そしてその他…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 今度、通産省で商業近代化地域計画というのをつくられますね。これの具体策をお尋ねしたいんですけれども、大都市だけ計画されているんじゃないかと思いますけれども……。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 時間がだいぶなくなりまして、お伺いするお約束になっている点がどうも果たせないようなことになったのですが、いまの通産大臣の御説明になりました近代化地域計画ですね。これはもちろん大都市も必要でありますけれども、ほんとうに必要なのは、これは中小都市で人口が減っていくところですね。ここの商店街が非常に期待をしておるわけなんです。これがほんとうに必要なわけです。そういう意味で、いまおっしゃるように、ぜひそういう典型的なところについて…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○鶴園哲夫君 農政の問題につきまして若干お尋ねをいたしたいわけですが、これは先般足鹿委員からも質疑ありましたので、重複しないような問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 私は、どうも農政の基本目標というのは変わってきつつあるのではないかという気がいたしてしょうがないわけであります。農政の基本目標は、農業基本法の第一条で明確にしてあるのですが、どうも変わってくるような気がしてしようがないものですから、総理に農政の基本目標を確かめておき…