鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 この林業の問題につきましては、いま大臣の御説明のようなことを毎年伺っておるわけなんです。そして、この十年の間に自給率九〇%が五〇%に落ちてしまった。たいへんな落ち方。これからさらに二〇%、三〇%という自給率に落ちるのではないかというような心配が行なわれておる。その場合に、一体林業政策どうなさるのだというのが私の伺いたいところなんです。 そこで、一番問題は、労働力の非常な不足という問題がありますし、もう一つは、非常に大きな面…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 造林が、特に非常に膨大な面積を占めておる民有林の造林が減少していくということですね。ですからこれはやはりかつて官行造林といいまして、国が民有地を借りまして——借りてといいますか、国の金で植えて、そうして民間と国と、できた木材をひとつ分収するというような政策をずっととってきたわけですね。これがもう廃止されましてから長くなるわけなのですが、今日のように林業の問題が非常な段階に来ている、そういう中で造林面積が減っていく、ふえてい…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 私はこれは林業を外部から見ている者なんですけれども、非常な衰退の一途をたどっておると思うのですね。衰退の一途というよりも衰退の一途をかけ足でおりているという感じですよ。ですから、現在のやり方でいいというような考え方では、私はこれを盛り返していくことはできないというふうに思いますですね。ですから、この問題については、これは抜本的にお考えいただかないというと、これはかけ足でおりています。衰退の一途をたどっているのではなくて、こ…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 私はこういう感じがしておるわけですが、日本の水産に対する考え方というのが、ソビエトと比べると、ソビエトのほうが水産について非常に熱意があるんではないか。非常に熱意があるのじゃないかという私は気がしておるわけなんですね。たとえば畜産と水産を比較した場合に、畜産もまあたん白質資源だと、水産物もたん白資源だと、資本効率からいうと水産のほうがはるかにいいという考え方をソビエトは強硬に持っておるように思うのですね、非常に強く持ってお…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 建設大臣に、住宅政策だけについてお尋ねをいたしたいと思います。 四十一年に始まりました第一次住宅五ヵ年計画が本年で終わるわけでありますが、一世帯一住宅という看板にいたしまして五年、いま終わろうとしているわけですけれども、建設大臣のこれに対する所見をまずお尋ねをいたします。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 いま大臣のお話しのように、第一次計画がこの四十五年度に終わりまして、四十六年から第二次の住宅計画にお入りになる。この第二次住宅計画を審議会に諮問をしておられるという段階のようでありますが、大臣のこの第一次五ヵ年計画が終わって、これから第二次五ヵ年計画に入るという場合の大臣の考え方を、お伺いをいたしたいわけです。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 新経済発展計画によりますと、四十五年から五十年に千二百万戸と、三兆九千億円という計画が出ておるわけですが、建設大臣は、これから第二次、四十六年から五年間で始まるわけですが、どの程度のコストを考えていらっしゃるのかですね。それから第一次の計画は、どうしても質的に下がったという私どもとしては考え方を持っているわけですが、その質の問題についてはどういうふうに考えておられるのか。それからいま公的住宅については勤労者の住宅に重点を置…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 先ほど建設大臣が民間の資金を住宅政策の中に活用していきたい、ということについての詳細な御説明をいただいたわけなんですが、こういう考え方からいきますと、国の直接の住宅政策といいますか、公的住宅建設政策といいますか、そういうものの影が薄くなるような感じがしますですね。言うなら、国の直接の住宅政策というものは、公的住宅政策というか、公的住宅といいますか、それが民間の住宅に肩がわりされるんじゃないかという感じを非常に強く受けるんで…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 住宅に対する需要は非常に大きなものがある。そのために民間の資本というものを活用して、どんどん活用していかなければいけないということになりますと、これは住宅の需要に占める公的住宅というものの比率は下がっていくと、私は、もっと積極的に公的住宅というものを進めていくべきだという考え方を持っているのですけれども、これでいきますと、これは後退をせざるを得ない。全体としての率は下がっていくということになるのじゃないかと。さらにもう一つ…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 建設大臣が民間の資金を積極的に住宅政策の中に活用されるとおっしゃいますけれども、私は、これはどうも政府の住宅政策というのが、どうしても後退するという気が非常にいたますし、また安い住宅という点からも離れていくという気がしてしようがないわけなんですけれども、その点についてはひとつそういうことにならないように要望を申し上げまして、終わりたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 国民年金等につきまして、厚生大臣にお尋ねをいたしたいわけですが、厚生年金あるいは共済年金、それから船員保険、国民年金、それぞれ非常に格差がありますですが、給付額についても、あるいは受給の開始の年齢にいたしましても、国庫負担につきましても、非常にまあ格差があるわけですが、基本的に言ってこういう格差を均衡をとっていくというのが原則でありますけれども、特に私、この際、国民年金の受給開始年齢を引き下げるというお考えはないかどうかと…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 いま外国のお話がございましたですけれども、私が問題にいたしておりますのは、厚生年金、共済年金、船員保険、あるいは国民年金と、それぞれ年齢の間に非常に差があると、この格差を問題にしなければならないのじゃないかという観点から申し上げたわけですが、もう一つ、この国民年金というのは、年金とおっしゃるのですが、これは一体どういう性格のものかという疑問を常々持っているのですけれども、この際ひとつ厚生大臣の見解を伺っておきたいと思うので…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 恩給にスライド制度的なものが入ってきたわけですが、国民年金とか厚生年金とか船員保険といったような社会保障本来の制度の中にこういうスライド制的なものを考える必要があるのじゃないか。いままでのように五年ごとの再計算時期に改定をするというようなことではなくて、スライド制的なものをすみやかに検討する必要があるのではなかろうかと、こういうふうに私は感ずるわけですけれども、大臣のひとつ考えを承りたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鶴園哲夫君 厚生大臣のお話ですと、恩給よりも先にスライド制的な条文が入っておるんだ、こういうお話なんです。ですが、いまお話しのように四年に一回の改定である、もっとその四年に一回というものを条件の変化によっては縮めてもいいんだというお話があったわけですが、経済成長の見通しからいいましても、これからも相当高い、たいへん高い成長をするということになっておるわけなんですが、これは四年に一回とかいうものではどうにもならぬだろうと、もう少し一年ご…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 沖繩の問題について、二つほどお伺いをいたします。 一つは、土地問題なんですが……。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 発端は宮古島の旧陸軍飛行場にあるのですけれども、現在沖繩は、御承知のように膨大な土地を米軍が基地として使用しているわけです。それ以外に、また国有地、県有地等が、本土政府や琉球政府の裁量が及んでいないわけです。この軍用地の中にあります国有地あるいは県有地、それ以外に民政府によって管理されております国有地、県有地、そういうものの実態を把握しておられるのかどうか、大蔵大臣並びに自治大臣にお尋ねをしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 いいですよ。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 先ほど大蔵大臣から大体把握しているというお話だったのですが、大体では困るのですがね。昨年年末に国有財産についてのミッションが出たんではないですか。明確に御答弁をいただきたい。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 どうも大蔵大臣、あいまいのように思うのですけれども、あとほどもう少し確かめてまいりたいと思いますが、非常に激しい戦争で、たいへんだったですね。まあ土地台帳もだいぶ焼けておるらしいですね。それで住民が帰ってきたときは、すでにアメリカ軍が旧軍用地を占領しておる。それから民有地もだいぶ占有しておるというところから、住民としては、この土地の問題国有地、県有地の問題について非常に関心があるのですね。ですから一体自分の土地がどこにある…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○鶴園哲夫君 昨年共同声明が、国有財産についてのミッションが出ているのですけれども、それは大蔵省は、どういう把握をしてこられたのですか。