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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 わかりました。 もう一つですが、この陸の場合非常に充足率が低いわけですね、八七%くらいですね。これは師団構成はどういうふうになっておるのですか、つまり足りないままに、師団はある程度足りない、連隊も足りない、小隊も足りない、こういう形になっておるのか、あるいはどこかぴしっとしていてほかのところは足らないのだというふうにしてあるのか、その点をお尋ねしたいと思います。

日本社会党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 それはなかなかたいへんですね。七〇何%の充足率で師団を構成する、あるいは連隊を構成する、たいへんなことですね。こういう話があるのです、そういう非常に人員が不足している事態に対応して、師団を分けて、うんと足りない師団、装備の悪いやつと、それから正規のといいますか、装備もいいし、人員もそろったという二つに分けてという考えがあるということですが、そういう考え方あるのですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 予備自衛官の問題は、これは自衛官に対して大体どのくらいの割合で考えていらっしゃるのか。これからもどんどんふやしていかれる予定なのか。私の感じとしましては、どうも今度海のほうにも三百名ですか、予備自衛官ができました。これは欠員が一番多いのは陸のほうなんですね。したがって、一たん必要ある場合に、予備自衛官によって欠員部分を充足しようという考え方なのか、そういう構想なのかどうか。そうしますと、これは今後ますますふやしていかなけれ…

日本社会党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 そうすると、七万くらいの予備自衛官をこれからここに想定しておられるということになるのですか。たいへんな数ですね。 それから厚みを増したいというお話があったのですが、私は予備自衛官というのはどういうことかはっきり知らないのですが、年間に訓練をするのですね。それで、いま先ほどの山崎委員の質問によりますと、何か月に千五百円の手当を出して訓練をする、何日間訓練をするのですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 自衛隊を満期になった人、ただいま満期ということばがあるかどうか知らないけれども、三年の年期が来てやめるときに、予備自衛官になるかならないかというお話になるでしょうね。予備自衛官になるのはどのくらいいるか。そうして、訓練のために招集というか何というか、呼ぶわけですね。どのくらいの数ですか。それともう一つ、来ない場合にはどうなるのですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 もう一つですね、いまおっしゃるように、自衛官、特に陸上自衛官の場合は非常に欠員が大きい。それから予備自衛官の場合においてもそれ以上にもっとなかなか思うようにいかないという状況の中で、自衛官をふやしていくということはどういうことなのか。昨年でしたか、六千名以上自衛官がふえましたですね。これは一体どういうことなのか。これは普通の行政官庁でいいますと、これは欠員がこれだけあったらふやすなんということはとても言えたものじゃない。普…

日本社会党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 もう一つの問題は、中曽根さんが長官になられましてから、防衛の基本方針を変えたいというような発言がたびたび行なわれておりますね。まあ、いま三十二年の五月にきまっておる国防の基本方針と中曽根さんが変えたいという基本方針との差はどこにあるのか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 いまの長官の御説明になりました基本方針の第四項ですね。第四項についていまのお話を承っておりますと、いままでは日米安全保障体制というのが主になっておって、そうして日本の自衛隊というのは従の立場に立っておる。それが日本の国力も十年の間にすばらしく成長しておるし、日米安全保障条約も自動延長になることだし、もう一つつけ加えれば沖繩も返ってくる、あるいは昨年の十一月の佐藤さんとニクソンさんの共同声明もあるというところから、自主防衛と…

日本社会党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 第四次防を計画するに当たって、長官がこの防衛の基本方針を改める必要がある、その考え方はいまお話のとおり。ですから四次防というものはいまおっしゃるように、自主防衛を中心として、そうして日米安全保障条約を従とする、補完するという立場から四次防をつくる、こういう基本的な考え方ですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 そこで、去年の夏ごろでしたか、秋でしたか、国防白書というのが新聞報道されましたですね。その後、国防白書というものはどういうふうになっておるのですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 確かに去年の夏でしたか、出ましたときは非常に評判悪かったですね。冷戦構想的なものも残っておるし、それから自衛隊中心の国防になっておるというようなことで評判悪かったのですが、この四次防はどういう想定をし、前提でつくられますのですか。先ほど自主防衛が基礎になって、そうして日米安保というのが従になっておるということですが、どういう状況を想定し、前提でおつくりになるのですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 中曽根長官が、これは本会議における発言だったと記憶しておりますが、まあ日本は軍国主義的、そういうような潜在力を持っている、つまり、経済的に非常に大きな国柄であって、一億をこす単一の民族でというような発言があったと思うんですが、いまは日本が再び軍国主義的な方向をとってるんじゃないかという、そういうまあ心配なり懸念なり、あちこちに行なわれていますですね。私はこの間、アメリカの人がやってきて、アメリカの下院の外交委員会の人たちが…

日本社会党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○鶴園哲夫君 それは、三十二年に防衛計画が始まるわけなんですが、第二次防ですね。それから第三次防、第四次防といま計画が進められておるわけですが、これを見ますというと、二次防、三次防、四次防と、そのたびごとに目標が大きくなるわけですね。特に今回の四次防という考え方から見ますと、これは非常に大きなものになるのじゃないか。長官はいまお話のような常識的な、いうならば良識的なお話ですけれども、しかし、考え方そのものはこれはどうも非常に大きなもので…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 農林省の設置法一部改正につきまして、関係の官房長、局長及び部長に、どうも問題だと思われます点をお尋ねをいたしたいわけです。 その一つは、統計調査部の問題ですが、今度の措置によりまして、四十九ありますところの統計調査事務所が三つに分かれるといいますか、組織上三つに区分されるといいますか、分かれるような形になるわけですね。いま四十九あります事務所がそれぞれ対等であり平等であるわけですけれども、今度の農林省設置法の一部改正により…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 こういうふうに三つに——従来四十九の統計調査事務所というのは対等であったし、平等であったわけですが、それが三つに段階が分かれるような形になるのですね。業務の面は、部長のおっしゃる点はよくわかりますが、ただ必要なことは、人事が平等に統一的に行なわれるかどうかという点がやはり機構を変える上には必要だと思うのですね。そうしますと、いまの北海道のほうは部に直属をしておる、それから管区のブロックのほうは、農政局の所在地にある統計調査…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 従来は、統計調査事務所の人事というのは、県内にある調査事務所の所長の内申によって、これは部長がやられただろうと思うんです。今回はそれが三つの形に分かれるんじゃないか、北海道の分と、それから地方農政局の中の部に入るものと、そうでない三十八ぐらいの地方農政局の出先機関になる事務所と。どうも私そこのところが統一的に、あるいは公平に行なわれないんじゃないか、まず統一的な面について問題があるんじゃないか、いま部長のほうからいろいろお…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 北海道の四つの統計調査事務所は部に直結している。それからブロックにあります地方農政局所在地の統計調査事務所は地方農政局の部になり、残りの三十八の統計調査事務所は、これは地方農政局の出先機関になるということになりますと、これは労働条件が違ってくるのじゃないか。ブロックにあります地方農政局の中に入る部は、これはブロックの機関になりますし、県にありますのは、これからは県の機関になる。県単位の県の機関になる。北海道はどういうことに…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 いま私が申し上げました、そういうまあ従来は四十九の統計調査事務所が平等であるし、対等であったわけですけれども、今度の処理によりまして、私が指摘をし、またいま部長が御答弁になりましたような差が出てくるんです。それをどのようにカバーしたり、あるいは不平がないような形に善処していくかということが非常に大切だと私は思うわけなんです。ですから、これはまあ限界があるわけですけれども、今後ともひとつ善処方を要望いたしておきます。 それか…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 そういうふうにひとつぜひ御努力をいただきたいと思うのです。それからもう一つは、機構改革、今度の設置法が成立いたしましたあとの、管轄に入らない、地方農政局に、直接、部として入らない三十八のこの統計調査事務所ですね、そのあり方がこれからどうなるのか。それからもう一つは、その出張所がどいうい形になるのかという点をお尋ねをしたい。入らない三十八の統計調査事務所というのは、これは地方農政局の出先機関になるわけですね。そうしますと、こ…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○鶴園哲夫君 そうあってもらいたいと思っているのですけれども、もう一つは、統計が昭和二十三年にできて以来、統計調査部というのはいつも定員問題についても機構の問題についても不安定な状況になったわけですが、近年さらにそういう不安定さが増しておりますですね。そういう中で、いまそのような地方農政局の中に統計調査事務所を入れまして、このような機構とすることが、これから統計の機構なり、あるいは定員等についてより安定するというお考えなのか、その点をひ…