鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 さっき山崎委員の調整手当の問題についての質問がありましたですね。まあ、四十二年度勧告のときに都市手当という勧告をされまして、それで、まあ六%、三%、〇%、まあ都市手当という点についてはいろいろ論議がされ、そうして、名前は変わって調整手当、そうして、この三年の間に至急検討調査するというようになっておったのですね。先ほど給与局長の答弁にもありましたように、この調整手当について調査研究を進めておられる。そうして、今度の勧告の中で…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 これは昨年も調査されたわけですが、四十二年の調査もあるわけですし、これは相当程度正確にものが言えることじゃないかと思いますが、そうじゃないでですか。ただ、この問題は四十二年に勧告が出ましたときにも非常に論議がありましたように、これは確かに東京都におる労働者とあるいはそれ以外の小都市におる労働者との間に賃金の差がある、あるいは生計費格差があるという点はこれはありますけれども、それはいろんな事情によって、たとえば東京都において…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 先ほど山崎委員が問題に出しました昨年の勧告の際の報告の中に、高齢者のところが民間よりも高くなっている、したがって、これは措置しなければいけないというような報告があって、それを今度の勧告でなさるということですね。その中で一般に報道されておりますのは、五十六歳から六十歳までは二年に一回の昇給にする、六十歳以上は昇給は停止する、そういうふうなことが一般に報道されておりますね。そういう方向で検討しておられるのかどうかという点をひと…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 私は、去年の報告を見ましたときに、これは民間の給与と公務員の給与を比較した場合に、いろいろな格差があるわけですね。ところが、この格差について人事院が飛びついたのをいささか不満に思うわけです。小踊りした感じがある。これこれというわけですね。そういう感じすら持つほど奇妙な印象を受けているわけです。というのは、これは、もしこういう形で五十六歳以上の者について、民間との間に差があるからこれを埋めるのだということになりますというと、…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 総裁、五十五歳、五十六歳以上となりますというと、そういう年齢の人たちというのは、これは各等級でいずれも昇給延伸をされた人たちです。一年千五百円上がるところを千円しか上がらないというようなことを始終繰り返してきた人たちです。この五十六歳以上というところは大体そう言って間違いない。ですから、そこのところをまたこうやられる。これは私は非常に問題だと思うのですね。しかも、中堅職員、四十前後の人たち、そういうところで五十五歳、五十六…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 再度、総裁、これは非常に慎重に取り扱ってもらいたい。先ほど申し上げますように、五十六歳以上という年齢の大部分は、これは各等級において昇給を延伸された人たちです。二千円上がるところを千五百円しか、あるいは何年も上がらなかった。そういう意味では十年ぐらいにわたって損している人たちだと思う。今度ここへいってストップだとか二年に一回、二年半に一回という形にされることは非常に大きな問題になると思います。しかも、これが退職金にはね返る…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 総裁、住宅手当が問題になりましたのは、一方は官舎をもらっている。一方は国鉄宿舎に入っている。あるいは官舎をもらっている。同じ公務員でありながら一方はもらってない。その差をどうするのかという問題なんですよ。もう一つは、転勤があるというようなことが問題になっているわけですよ。いま転勤は、前はえらいところだけ、上のほうのところだけ転勤しました、十年前、十五年前は。いまは若いところがどんどん転勤するのですから、その場合に社宅という…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 これは、ことしで完全実施になるということになるわけですから、先ほど総理府総務長官のお話がありましたように、完全に実施されるということになるわけです。三十五年以来人事院は五月一日ということを毎年繰り返し主張されてきたわけですね。それがことし十一年ぶりに完全に実施されるということになるわけですね。そこで、私はこの際に、人事院としては今度の勧告を検討する中で、おそらく勧告様式というものについても検討なされざるを得ないのではないか…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 総裁の立場からお考えになりますと、あるいはそういう御答弁にもなろうかと思いますけれども、公務員の側から考えますと、一番大きな問題はやっぱり完全実施というのが大きかったですね。五月一日という勧告を出されるけれども、それが十月一日だ、九月一日だ、八月一日だ。前は、一カ月実施がおくれますと百億ぐらい損するわけですから、これは非常に大きな問題だったですけれども、いまこれが実施されますと、これは人事院に対する期待感は相当変わってきま…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 いまこの点は総裁も同じようなお考えなんですから、私は固定化する以外にないと思うのです。固定化すれば継続性もはっきりしますし、変化もはっきりつかめますし、しかも、相当自動的に調査もできるということになりまして、正確さもより一そう正確になる。そうしますれば、これは六カ月間というようなことじゃなくて、五月の末ごろにはこれは勧告ができる。そういう能率的に——能率を言われる人事院ですから 能率的にやってもらいたいということを重ねて要…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 いま山崎委員が質問をされました行政監理委員会ですね、行政監理委員会は、一体存在価値はどういうところにあるのかと私は常日ごろ思っているのです。行政監理委員会としての意見は出なくて、委員の中の個人の意見が出たり、それから正式のではない、委員長の入らない六人の委員の名前を列記して、いかにも行政監理委員会の名前であるごとき発表を行なわれたり、意見を述べられたり、しかも、その述べることが、ちょっと行政機構なり国家行政組織について、く…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 私は長官がいまおっしゃるような話であったら、いままでの行政監理委員会の動きを見ておりますと、これは監理委員会という法律でつくっている委員会にしないで、審議会でいいんじゃないか、行政監理審議会とでもしてお置きになったらどうかと私は思うのです。これは行政機構を取り扱っておられる行政管理庁ですから、一体どっちがいいかお考えになってしかるべきだと、私は監理委員会という制度はよくない。これは審議会にしなさいという主張をしたいわけです…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 どうも効果は何にもありませんし、それから与える影響は、妙な影響を与えるわけですね。そうしてちょっとくろうとが見ると、これはとても話にならぬという気がしますし、十年先を言うならともかく、それはしかも六人委員会の名前で出る、あるいは個人の名前で出る、こういうのでは、これはどうも利用されているようにしか思えないですね、行政監理委員会というものが。これでは私は、これは行政機構改革なり、そういうものに対する権威を失墜すると思うのです…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 たとえば大きな問題の一つであります国家行政組織法を改正する場合の一番重点だと思うんですけれども、局とか部とか、そういうものを法律によらないで政令できめたり、あるいは廃止したり変更できるということですね。これについては考え方がまとまっているんですか。従来どおり法律でいくか、政令でいくかというふうに、どちらかにまとまっておるんですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 次に、三年間に五%定員削減の問題なんですが、これは四十六年度で終わるわけですね。四十三年から始まったわけですから、まあ足かけ四年、実質的に四年ですね。三年間五%削減といわれておるわけですが、これが四十六年で終わると、続いて第二次ということになりますが、第二次三カ年間に五%削減というのがいろいろ言われておりますですね。ところが三年間に五%削減というのは、公務員の自然退職ですね、そういうものを基準にしてつくっておられたと思うん…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 この間もですね、内閣委員会の際に私申し上げたんですが、三年間に五%定員削減する、そしてまたこれからもさらに三年間に五%、第二次の削減をやるんだというようなことが報道されるわけですね。これが現在おる国家公務員の若い連中に非常に動揺を与えるわけですね。これから公務員になろうという連中にとりましても、非常に国家公務員というもの、あるいは行政機関というものは不安定ではないかという感じを著しく与えているというふうに言わなくちゃならぬ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 たいへんいいお話を承りました。ですが、実際上は私が言うように、あるいはいま大臣のお話しの総定員法の趣旨というのじゃなくて、いまの定員法の運営についてのあり方が理解されていない面も確かにあるかと思いますけれども、しかし、それは総定員法というものを考えますと、いっそれがそうでなくなるかわからない存在なんですね、総定員法というものが。いま運営は大臣のおっしゃるような運営になっているが、しかし総定員法というのは、そういういまやって…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 ちょっとおくれて参りまして、ですから、いま川村さんの質問の中で少し一部ダブる面があるかと思いますけれども、先ほど委員部の人から——調査室の人ですか——どういうような質問をされたか内容を伺ったのですが、復帰を前にしまして、私も三月でしたですか、沖繩に参りますと、各方面で非常に不安がありまして、承りますと、確かにいろいろな不安があり、深刻な問題だというふうに理解をしてまいったのですが、これはまあ教育界にいたしましても、あるいは…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 沖繩の教育公務員の制度ですね、これは、先ほど私が申し上げましたように、私は非常にいい制度だと思っているわけなんですよ。かつて日本の教育公務員もああいう制度だったわけですね。その教育公務員の基本的人権あるいは教育の中立性、そういうものについて、いま沖繩の持っておる教育公務員の制度というのは非常にいいというふうに私は見ているわけなんです。ですから、復帰と同時に、直ちに日本の教育公務員制度をそのまま持ち込むんだということについて…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 長官、おわかりのことということなんですが、理解はできる、あるいは、何を言おうとしておるかわかるというお話なんですが、これは私は、やはりいまの沖繩の教育公務員制度というものは十分検討の価値があるというふうに思います。ですから、復帰と同時に直ちに日本の教育公務員制度を適用するんだという考え方で臨まないで、もう少し弾力のある考え方で臨んでもらいたいということを重ねてひとつ要望をいたしておきたい。私は、先ほどから申し上げているよう…