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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 わかりました。どうも荒木長官待ちぼうけのようですけれども、そのほうはいいです、長官。 そこで、この省庁を通ずる配置転換を強力に進めていくについて何か具体的にお考えですか、進めておられますか。

日本社会党1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 国家行政組織法の改正がずっと進んでおるんじゃないかと推定をしますけれども、この間の長官の御答弁では、次の通常国会に国家行政組織法の改正をお出しになりたいというお考えのようだったんですけれども、しかし、次の通常国会は御承知のような国会であって、なかなか審議日数等について問題があるのじゃないかという気がするのですけれども、お出しになりますか。これは非常に大きな法案でして、慎重に審議する必要があるのではないかと私どもは考えておる…

日本社会党1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 行政監理委員会ですね、この行政監理委員会について、これを行政委員会みたいにするような検討も行なわれているのですか。いまの監察局を廃止して、そしていまの行政監理委員会を行政委員会みたいにして、そこを事務局にする。地方の管区監察局というようなものを地方の出先機関とするというようなことが行政管理庁の中で検討されているわけですか。

日本社会党1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 この間出た文章の中にそういうものが出ておるものですから、こういう意見が行政管理庁の中に一部あって、そうしてこういうような意見が表向きに公式に出たのではないかというような感じがしたものですから申し上げておるのですが、行政監理委員会というのは、私この間問題にしたのですけれども、どういう性格のものでしょうかね。これは諮問委員会なんですか、それともどういう性格のものなのか、これは一ぺん総理府総務長官にもひとつ御検討いただきたいと思…

日本社会党1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 いや、この文章を見ますと、行政監理委員会というのはさっぱり動いておらぬということになるわけですね。何をやっておるかということになるわけですね。私は、いま荒木長官が御答弁になりましたように、諮問なり、あるいは意見を述べるというものでありますれば、そうしていまの監理委員会の模様等を見ていますと、これは諮問委員会にしてしまったらどうだろう、名実ともに諮問委員会にしたらどうか。何か監理委員会、妙ですよ、これ、行政組織しては……。私…

日本社会党1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 私は名称を言っているのでなくて、名実ともに審議会になさったらどうかと思う。いままでもずっと行政管理庁には行政審議会というような名称がありましたので、そういうふうになさったらどうか。何か審議会になっているけれども、中身は審議会ではないのじゃないか。常勤の者がおって、審議会じゃないのじゃないか。もっと詰めれば、常勤になるのかどうかということもお聞きしたい。しかしそれは別にして、審議会にしたらどうか。名実ともに審議会にしたらどう…

日本社会党1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 これは長官が会長であるとかいう審議会だってあり得るわけです。それはかまわないです。ですけれども、検討されるということでありますから、この問題はこれで終わります。 それから、人事院総裁にお尋ねをしたいのですけれども、学校の教職員の超過勤務手当について、何か人事院として最近結論を出されるという話が出ていますね。これは三十九年の人事院の勧告のときは、学校教職員について超過勤務手当というものを認める必要があるのではないかという勧告…

日本社会党1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 具体的に超勤はどういうふうになさるおつもりですか。それから、いまの俸給の体係についてなにか特殊なことを考えておられるということですが、具体的にはどういうことをお考えですか。

日本社会党1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 それじゃ勉強中なら申し上げたいのですが、これは学校教職員の俸給体系についていろいろ御検討になる、これはいまの俸給体系は不備ですから、いろいろ御検討になるということはわかります。ぜひしてもらいたい。しかし、それとは別に、超過勤務手当という制度、これは公務員を通じて存在している制度です。これを何かからめてお考えになるというのは、人事院としては受け取れない。これをやるから、超過勤務手当制度は非常に薄れますよ、意味のないものにしま…

日本社会党1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 質問に入ります前に、先ほど昌頭に委員長のほうから、総理府総務長官のこの委員会に出席しないことについて説明がありまして、それに対して副長官のほうから御説明があったわけですが、これはけさほど長い時間かけて委員長理事打合会で種々論議になったのでございますから、特にまた発言をする必要もないかと思いますけれども、ですが、先ほど委員長も話しがありましたように、この八月十九日に内閣委員会を開くことについては一カ月以上前にきめてあることで…

日本社会党1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 いま委員長の話を聞いておりますと、委員長が、もちろんこれはあってはならぬことですが、了解をしたわけではない。にもかかわらず出てこない、こういうことのようですね。なおまた、委員長並びに副長官の話を聞きますと、いかなる理由によって欠席しているのか、これも不明確のように受け取れます。ですから、これは私は簡単にはすまされない問題だというふうに思いますから、委員長におかれてもひとつ明確にしておいてもらいたいということを要望いたしまし…

日本社会党1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 人事院の勧告の「参考資料」ですね。参考資料の中の一番最後に出ております全産業の中の製造業、その中の公務員に類似するというふうによく言われます管理、技術、事務、労働者、それの上がりぐあいが出ておりますですね。それを見ますと、四月から六月の間、ことしの四月末と六月末とを比べますと、九・六%の差がありますですね。四月末と五月末を見ますと三・七くらいの差がある、三・七%くらい。ですから私は、人事院が六月十五日現在で四月にさかのぼっ…

日本社会党1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 私はそういうことを申しておるのじゃなくて、積み残しというのがそもそも問題になったのは、これは春闘相場というのが人事院勧告の中に入っていないのじゃないか。できるだけその年の春闘相場というものを勧告の中に入れたい。こういう立場から、勇断をふるってというお話がありましたけれども、ふるってないわけです。それを六月十五日に直してこられたのは、これはずっと毎年の春闘からいって、また統計の数字等からいって、六月末まで広げれば、相当程度こ…

日本社会党1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 それは総裁、ちょっとおかしいですよ。私は例として製造業を言っているわけです。全産業の場合は日給制の諸君が多いですから、工員の場合は日給制が多い。公務員の場合は月給制ですから、休みましても有給休暇が多いから出ます。民間の場合は休みますと出ませんからね。日給制が多いですからね。おそらく四割くらいは日給制です。ですから私の言うのは、技術、管理、事務、労働者は月給制になっております。その観点から私はさっき申し上げたわけです。簡単な…

日本社会党1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 総裁、ちょっとくどいですけれども、そういうめんどうな話ではないのです。きわめて簡単明快な話なんです。六月十五日で打ち切られた理由ははっきりしないでしょう。わずか十五日延ばしただけで、疑問とか不信はなくなるじゃないですか。そのことによって勧告がおくれるというようなことは毛頭ない。きわめて簡単な調査ではありませんか。付帯調査というと、付帯もいいところですからね。だからそうしなさいと、こう言っているのです。何も六月末が調査とかな…

日本社会党1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 これは簡単なことですからね。そうしてこれは毎年、毎月勤労統計を見ましても、六月まではぐっと上がるけれども、七月と六月とはほとんど差がないというくらいのことで、春闘相場はやはり六月一ばいというふうに、毎月勤労統計を見てもはっきりわかることですから、それを六月十五日で切られる、あるいは五月一ぱいで切られるということになりますと、どうもおかしいではないか。たとえて言いますと、私が先ほど申し上げましたように、四月から六月までで九・…

日本社会党1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 さっぱり私の質問に対してお答えいただいていないわけですね。私の質問の焦点は、指官職俸給表が適用されるようになった。その中にあって、局長というのは三段飛びをやったじゃないか、二等級から一等級に、指定職の乙にはね上がって、指定職の甲、こういうふうになったじゃないか、それ以外の一般職というのはどんぴゃり、係長であれば五等級というワクの中にいつまでもとじ込めているじゃないか、その差別待遇をどういうふうに考えておられるのか。それが、…

日本社会党1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 これは時間が制約されておりますから重ねて申し上げませんが、いまの局長の答弁をお聞きしましても、非常に不明確です。これはやむを得ないというようなこと、そういう考えでしょう。ですが、何か特別な毛のはえたようなものがぴぴっと動いておりますよ。一方のほうは三段飛びですから、これはみんなその差別待遇におこりますよ。ですからこれは総裁、この差別待遇についてはあまりにひどい差別待遇ですよ。これは次官というのは前から次官なんですから、特殊…

日本社会党1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 これは総裁、指定職俸給表をつくったときに、これは管理職手当についても勤勉手当についても、家族手当についても指定職俸給表の中に含んでおるんだという前提だったのですね。今度はそれを形の上ではもとへ戻す形になるわけですね。勤勉手当が加わったという形、四・五月分という数字が出ますと。いずれにしても、この点については、いま総裁はいろいろ御議論をということですから、さっきのように慎重にこれは検討を進めていただきたいと思うのです。従来か…

日本社会党1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 いま局長の説明がありましたですが、一人世帯のところ、つまり初任給のところはこれは非常によくなる、標準生計費に比べて。ところが二人世帯のところも、二十八歳というところも標準生計費と比べてみて確かに重点が置かれて改善されてきた。ようやくいま三人世帯のところに移りつつある。だからこれはまだ不十分だ。四人世帯になりますと一そうまだこれは不十分だ。これがよく言う中だるみということにもなるわけでございますけれども、そういう実情だから、…