鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 これは人事院総裁、いま局長から説明があったんですが、国家公務員災害補償法をすべての国家公務員に適用する、しかしその上にもう一つそれに類するようなものが、表彰というような意味をかねまして行なわれている。で、公務遂行で死亡したものについては同じなんだが、しかし、先ほど説明がありましたように、何かそういう危険を予測されるということになりますと、これがどうもはっきりしない面があるわけですけれども、いずれにしても説明としては、危険を…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 ここの調査室で調べていただいたものによりますと、警察庁で、ですからここは国家公務員たる警察官だと思うのですがあるいはそれと同じような人たちだと思うんですが、それを見ますと、遺族補償年金を受けている人は一人ですね、これは。非常に少ないのですがね。ですから、いまのほう賞みたいなもので、警察官が死亡して、四十四年なら四十四年、四十三年なら四十三年、ここ二、三年の間どの程度の人が受けておられるのか。それに対して、林野庁でいいますと…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 まあいろいろお尋ねをしたいことがあるんですが、私もこの数字を見まして林野庁の死亡というのは非常に多いのだなとびっくりしましたですね。いま警察官のお話を聞きますと警察庁関係、つまり国家公務員の警察官で七名、それにまあ地方の、都道府県の警察官でいえば三十八名、四十五名ですね。年間四十五名、それだけの公務による死亡がある。ところが林野庁の場合はこれは四十名ぐらいは毎年死亡があるわけですね。まあ公務による負傷というようなことになり…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 これは総裁、私はよく承知してないのですけれども、いまの特別調査会というのは、いつごろからお始めになっていらっしゃるのですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 非常に大きな問題ですが、人事院としては少しこれちょっとマンマンデですね。ちょっとのんびりしてますね。 〔理事八田一朗君退席、委員長着席〕 という感じを受けますが、ただ、総裁のいまおっしゃいましたように、私も総裁のお話全く同感であります。確かに公務員の中にあっては、山の公務員というのは、全部が全部じゃございませんですけれども、特に危険な、したがって、結果としましても、これは警察官よりも率でいきますとはるかに死亡率が高いという…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 この公務災害として出ている件数というのはどういう状況になっているのですか。そしてその件数についての処理の状況を簡単にお尋ねをいたしておきます。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 総裁のお話にありましたですけれども、公務員一般が受け取っている感じとしては、通勤途上における公務員自身は公務災害と思っても、なかなか実際は非常に否定的な面が多いですね、例外的にしか公務災害にならない。一般公務員の場合はほとんどならないと言っていいのじゃないかと思いますね。そういう意味で、総裁もおっしゃるように、非常に消極的だというふうに受け取れるわけですけれども、何かこれ、やはり消極的じゃなくて正常な形といいますか、もう少…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 どうもあとのほうを私ちょっと聞かなかったもんですから誤解をして恐縮でございます。 次にお尋ねしますのは、これまた非常に多くなっているのですけれども、最近マイカーが多くなりましたですね。車を使って、あるいはちょっと前ですと、単車を使って役所に出てくる。公務の遂行を役所の車で行けばいいのですが、そうもいきませんで、ない場合が多いわけですから、結局、まあ急ぐ関係があったりしまして、自分の車で公務のために行動する、あるいは単車に乗…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 これはそういう事件としては相当多いんじゃないかと思いますがね。特に地方公務員の場合が多いだろうと思います。ですが、次にお尋ねをいたしますのは、これは十月十六日の毎日新聞に出ましたですね。国立病院の外科のお医者さんが死亡されて、そしてこれは公務による死亡だということで。ところが厚生省はそれを認めなかった。人事院にまた出したところが、人事院もこれを認めなかった。裁判になって東京地裁がこれは公務によるところの死亡という判決を出し…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 あと、だいぶ時間が過ぎましたですから、私は認定の場合のやり方といいますか、これにひとつぜひくふうをしていただきたいように思うのですけれどもね。まあ時間の関係ありますから、これはそのくらいにしまして、補償法の十七条にありますスライドという問題ですね。これについてはどういうふうに考えていらっしゃるのか。補償法の十七条に規定してありますスライドの問題についてはどういうふうに考えていらっしゃるかですね、これをお尋ねいたします。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 まあ先ほども私が申し上げました、あるいは一面を拡大しまして誤解をしている面もあるのだろうと思いますね。実際まあそういう話がちょこちょこあるわけですけれども、しかし、それはその一面を非常に強調してまあ笑い話みたいになって誤解をしている面があるのだろうと思いますね。その点は私も不穏当な発言だったと思っております。 それから、いまありましたこの十七条によるスライド制の問題について、実際まあ恩給のようなものがスライドの形で相当程度…
第64回 参議院 本会議 第3号
○鶴園哲夫君 私は、日本社会党を代表しまして、佐藤総理の所信表明演説に関しまして質問をいたしたいと思います。 総理は四選直後のあいさつで、政治は国民のものであり、国民のための政治こそ基本であることを強調しました。そのとおりであります。問題は、どのようにそれを実現して、国民の納得と共感を得るかということであります。率直に言いまして、総理の発言は、国民の多くにとりましては口先だけだという感じが強いのであります。人間尊重を看板にしました社会開…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鶴園哲夫君 人事院総裁にまずお尋ねをしたいのですが、何か総裁のほうで配置転換手当みたいなものを考えておられるという話があるわけですね。そういう配置転換手当というようなものを総裁としてお考えになっておられるのかどうか、それをまずお尋ねしたいのです。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鶴園哲夫君 そういう配置転換手当というようなものが、いま総裁のお話を聞いておりますと、どうも成り立ち得るんだというお話のようですし、あるいはこれからそういうものを考えることだってあるんだというように受け取るのですけれども、そういうふうにお考えですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鶴園哲夫君 私が念を押して聞きますのは、総裁は、今後そういうことを何かお考えになっていかれるというお気持ちなのかどうか、そういうことをなすっていかれるつもりなのかどうか、それを伺いたい。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鶴園哲夫君 行政管理庁長官にお尋ねしたいのですが、今度の八月二十五日の閣議決定、あの閣議決定の中に九%を目途にして削減すると、全体としまして三年間に五%を上回る削減を行なうと、「この実施に際し、省庁を通ずる職員の配置転換を強力に行なう。」この「省庁を通ずる職員の配置転換を強力に行なう。」ということは、これは省と省との間の配置転換を強力に行なうというふうにとれるのですけれども、そうですが。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鶴園哲夫君 いや、この文面から見ますと、そのようには受け取れない。そういうことにも手を染めてみようというふうには受け取れないように思うのですがね。「省庁を通ずる職員の配置転換を強力に行なう。」——そうですね、いま荒木長官のおっしゃるようにはどうもとれないのですがね。相当ここに省庁間の配置転換を強力に行なうと、そこへ削減の今度の何かねらいがあるように受け取れるのです。そうじやございませんですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鶴園哲夫君 いま大臣の御答弁で理解できるような気もするのですけれどもね。人事院総裁が、先ほど私お尋ねしましたように、配置転換手当というようなことを、まあ何といいますか、ひらめいたといいますか、つぶやいたより、もっとでかいです、つぶやいたでなくて、ひらめいたということになると。八月二十五日の閣議でこういうふうに省庁間の配置転換を強力に進めるという決定があって、そして九月の七日ですか、八日ですか、人事院総裁がひらめいたというのでは、どうも…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鶴園哲夫君 それじゃ総裁、そうなるとこれは容易ならない問題ですね、それで調子合わせておられるのですか、いや、もちろんそうなりますよ、行政管理庁長官。 そこで、その上にもう一つお尋ねします。そういうふうに省庁間の配置転換に、まあ配置転換なんですから、どこでも配置転換なんだろうと思うのですけれども、いまの荒木長官の話ですと、省庁間の配置転換について、そういうものがあれば便利だという、あるいは都合がいいというお話ですね。そういうところまで具…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鶴園哲夫君 総裁にだめだとか何とかという問題じゃない。給与上の問題ですから、総裁はこれからそういう方向でいくのですか、どうですか。ひらめきだけではおさまりませんよ、これは。問題が問題なんですから、ひらめきだけではもうすぐそこに、横っちょにすわっている行政管理庁長官も待ってましたということが出てくる。それぐらいのことは考えて言っておられるに違いないと思う。問題は、それはそうでしょう、時が時なんですから。単にひらめきだけじゃこれはだませま…