鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 まあごもっとものお話で、そのとおりだと思います。で、私も冒頭に申し上げましたように、やはりこの問題は行政管理庁長官に御出席を願って論議をしなければならぬと思っております。どうも非常に画一的な決定といいますか、まあ閣議決定すればそういうことになるのだろうと思いますけれども、しかし、各省の関係でまいりますとどうも画一的なように見受けられますね。ですから、先ほど申しましたように、これはどうしても、建設省の設置法か、あるいは給与法…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 私はちょうど十年ぐらい前に同じような問題を伺ったわけです。それから十年たって、ますます減少しているのではなくて、ますますどうもそういう傾向が盛んなようですね。つまり正規の公務員、正規の公務員というとおかしいが、国家公務員のほかに外から入って仕事をしていらっしゃる方が非常に多い。これはどうも減っているのではなくて、だんだん増加しているというふうな感じを持つわけなんです。感じじゃなくて、私はそう思っております。それで、いまお話…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 登記出張所の近くにも建物ができまして、あっちにも建物が建つ、こっちにも建物が建って、そこの人が登記所に出勤しているのですね。そういうところは相当あるのではないですか。もう一緒におったほうがいいのではないかと私ども思うくらいです。区別がつかぬのはなお悪い、われわれ外から見ました場合に。もう事務所をつくっておるのですから。建物をつくってしまっているのですから。そしてもう出勤しておるわけです、一緒に。区別がつかないこういう役所と…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 司法書士だけではない。土地改良もつくっているのです。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 確かに薄手化というものははかられておるようですけれども、これは終日どころの騒ぎではないですね。これはもう、まず一週間ぐらい前に申し込まなければというようなこともあるのじゃないですか、東京の場合は。なかなかそれはそう進んでいるようではないようですね。まあ登記所の運営そのものについても問題がありますですね。いまの司法書士の問題をめぐっての問題、いろいろありますけれども、われわれ一般国民として行っての感じは、これはとてもたいへん…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 まあ私が先ほど申し上げたように、登記の手数料として一千億円の収入がある。ですから、その三けたよりもっと大きい定員の増というものがあってしかるべきじゃないだろうか。そして実際の登記所の状況等見ますと、これはやはりもうだれが見てもそういう増というのは必要だという感じを非常に強く持つわけですね。それはもっとぜひこれはやはり主張なさる必要があるんではないか。もちろん主張なさっていらっしゃると思いますですけれども、ただ、私はもう一つ…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 初めの、国際機関等に派遣される公務員の処遇改善の法律案、これ、どうっていうことないのですけれども、どういうわけでこういう長いこと不合理な問題がそのままになっておったのかという点について若干疑問があるのですけれども、どういうことでこういう不合理な問題がこういうふうに長いことほっておかれたのかというのが第一の疑問なんです。 それともう一つは、ここでこういう改正をして処遇を改善されるわけなんですが、その間に非常に不利をこうむった…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 副長官は、さっきの割り当てに対する充足率で一〇〇%のところをおあげになった。電気通信連合は五名割り当てについて五名だから一〇〇%というお話ですが、ゼロ%というところもありますし、全体としてははなはだしく落ちるわけですね。それで御承知のように、資料によりますと、国連はじめ国際機関の人員の増加というのは毎年非常なスピードで増加しておる。日本は五年間に五%漸増するといいますけれども、国連、国際機関その他についてはわがほうは年率五…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 あんまりそんなに期待はできないのじゃないかと思うのですが、それ以外にこれからどういう方策をとろうというふうにお考えになっておられるのか、またおとりになっていらっしゃるのか、それをお伺いします。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 そうですね、総理府のほうで御答弁になるのは適当でないのかもしれませんですけれども、しかし政府全体としての人事の関係を取り扱っておられるわけだから、やはり総理府のほうでそういう面についての配慮がなければならぬのじゃないかと思うのですけれどもね。私は、いまおっしゃった外国語の問題、これも確かにあると思いますね。そういう問題についてはどういうようなふうにやっていかれるのか。日本人は御承知のように外国語をこれくらい習う民族はないと…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 せっかくこういう法律ができて、処遇の面についてはまあある意味で統一されてきた。一般的にいえば非常に不利な取り扱いを受けておった者がそうでなくて済む。いいところに統一された処遇が行なわれる。しかし、それだけではいま非常に充足率が低い、これからも非常に心配される、そういう問題についての解決にはなかなかならぬのじゃないか、私はそういうふうに思っております。いま副長官がお話しになりましたように、まあ各省それぞれ国際機関に、あるいは…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 次に国家公務員災害補償法につきましてお伺いをいたしたいのですが、国家公務員災害補償法は、よくいわれますように、無過失の賠償責任主義をとっている。ですから一般の損害賠償と違った面がある。たとえば休業補償をとりますと、百分の六十休業補償をする。公務によって休業しなければならないという場合に、百分の六十の休業補償をする。どういうわけで完全に補償ができないのかという点が非常に大きな疑問なわけなんです。で、いまの国家公務員災害補償法…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 いま総裁は、バランスのほうをおっしゃったのですが、労災法ですね、これは私ども見ていますと、最低限の補償だという感じがする場合が非常に多いのですね。企業によりましてはその上に相当積み重ねて、かさ上げしている。それで国家公務員災害補償法の場合は、最高規定になっちまっている。それに積み上げるというようなことはほんとうの例外を除きましてはない。ですからバランス論からおっしゃいますと、どうも私はいまの総裁のお考えはふさわしくないよう…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 いま休業補償の例をとったんですけれども、この休業補償で、たとえば係長なら係長、課長なら課長が公務によって休業したという場合には、どの法律を適用されるんですか。国家公務員災害補償法でやられるんですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 そうしますと、課長とか係長とかいう人が公務によって休業するという場合には、まず大部分の場合は国家公務員災害補償法は適用しない。給与法によって処理する。もしそれがたいへん長引くということで休職が切れるというふうになった場合に、初めて国家公務員災害補償法が発動される、こういうことですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 公務によって休業したと、療養補償は要らぬけれども、休業したという場合に、これは災害補償法ではなく給与法によって処理する。ですから百分の百、つまり休んでも給与を引かれることはない。人事院規則の幾つですか、人事院規則によると、診断書を出せばそれで給与を差し引かれることはない。それじゃそのことと、いま国家公務員災害補償法で百分の六十を補償するということとの関係はどうなるんですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 私はこうも思っているんですけれども、普通にいう公務員、戦前は官吏、官吏の後高が公務員になったわけですね。その官吏の時代は天皇の使用人であったんですからね、天皇の官吏であったんですから、そういう意味では一般の労働者、働く者よりもはるかにいい、いろいろの意味における処遇を受けておった。戦後もその伝統がある程度引き継がれた。ところが国家公務員災害補償法というのはそうではない。言うならば労働者全体の問題として出てきておる。それを国…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 私は係長とか、そういう定員内の職員の場合には国家公務員災害補償法が発動される前にそれ以外の法律が発動しております。ですから、その意味では大部分の場合は完全補償されていると思うんですけれども、しかし端的にすぐこの国家公務員災害補償法を適用される人たちは、これは完全補償されていない。百分の六十、あるいはプラスしまして若干の補償をされている。それから補償そのものに対する考え方が、この数年の間に非常に変わってきているということを考…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 いまの休業補償につきまして、給与の百分の六十を補償して、さらにその上に福祉施設の中から百分の二十を上積みすると、それで百分の八十と、しかし定員外の常勤職員、常勤労務者——常労といいますか、これはそうなっていないのじゃないか。百分の六十プラス福祉施設の分は百分の十になっておるんじゃないですか、これはどういうわけですか。法律は百分の六十、それにプラスする福祉施設の場合のものが、一方は百分の二十で一方は百分の十。この百分の二十、…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 この補償法に、法律によって百分の六十になっておるけれども、それにかさ上げする福祉施設からの分が百分の二十、百分の十、百分のゼロという三段階に分けておるわけです。私はこれは分ける必要はないと思うんです。ですから、これはぜひすみやかに検討してもらいたい。 もう一つお伺いしますけれども、その百分の六十掛ける場合の給与ですね、一日分の給与に対して百分の六十を掛ける、その給与の算定ですね。それがまたたいへん差があるんじゃないですか、…