鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 時間がありませんので、いま大臣のお話のように、カンショについての構造政策というのは、いま私が申し上げたように、これはもうたいへんな、いまの状況では完全な失敗だと。それに対してバレイショのほうはある程度成功しているんじゃないかというふうに見られるわけなんです。先ほど申し上げたようないろんなデータから見ましても。最近私こっちに、鹿児島から帰ってくるときに電話がありまして、もう来年からサツマイモはつくれぬと言うのですね。それから…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 先ほど大臣にお伺いいたしました残りの点についてお尋ねをいたしたいのでありますが、でん粉の問題で、ことしのバレイショ並びにカンショの生産量は二割程度、もっと減少しておるようですけれども、だいぶん減少いたしております。また、農業団体は、カンショでいいますと、三十七・五キロで四百四十円という基準価格を要望いたしておるようです。バレイショにつきましても三百十二円ですね、要望いたしておるようですが、どういうようなふうにきめつつあるわ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 原料イモにつきまして農業団体が要望しているのは一〇%程度上げてもらいたい、カンショについて。それからバレイショにつきましても八%程度上げてもらいたいという要望が行なわれているわけですし、さらに生産条件もはっきりしているわけですし、パリティーもはっきりしているわけですし、従来と歩どまりその他が変わらなければおのずから価格というのもきまってくるのではないかと思うのですけれども、どの程度上がるという、どういう工合に見ておられるの…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 それから少しローカルな問題になるのですけれども、先ほど大臣にもちょっと伺ったのですが、鹿児島はイモのたいへんな産地でして、カンショと言いますと鹿児島の特産みたいになっているのですけれども、ですから鹿児島で来年からイモはつくれぬだろうということを農民が言っている。これは理由は幾つもあると思うのですけれども、一つは、円の切り上げの問題がある。安いでん粉が入ってくるのではないか。あるいはでん粉の自由化の問題がたいへんな深刻な問題…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 なたねの問題につきまして、いま局長からお話を承ったんですが、私、先ほども申し上げましたように、このなたねについては、かつて二十万ヘクタール、そして生産量としては三十二万トンと、ちょうど三十二万トンといいますと当時としてはむしろ余分な程度、需要より生産のほうが多いくらいだと思うのでありますが、それが十数年たった今日では一万五千ヘクタールというちょうど二十分の一くらいの面積になったわけですね。で、生産量でいいますとこれまたいま…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 そこで少しばかり伺いたいのですが、私はこれはまあいままでの政策のやり方ではもう先が見えているという、そういう気がしてしようがないものですから——それで現実に農家の人たちはそう言っておるわけです。もう来年はとれない、つくれませんよ、ということです。なたねもつくれない、それからカンショもつくれぬ、というのでは、これは成り立たないです。ですから、やはりこれは相当思い切った施策をとる必要があるのではないかと、まあバレイショのほうは…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 私もイモ作だけをこれから先に繁栄させたり、それからなたねを先に繁栄させるという考えはないわけです。ですから、最後まで残ったところはやはり僻地というふうに見てもいいんじゃないか。あるいはまた、これ以外になかなかむずかしい、転作もなかなかむずかしいという感じもあるんじゃないかと思うのですが、ですから、いま残っているのを何とかできないものか。先ほど大臣はカンショについていささか不足しているんだというようなお話がありました。バレイ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鶴園哲夫君 いま局長からいいお話がございましたのですが、どうかそういうことで積極的に御努力を願いたいということをお願いしたいと思います。 ただ、私ちょっとつけ加えておきたいのは、いまお話のありました、これがきまりましたときに、四十五年の二月三日ですね、関税率審議会できめましたときに、非常にきびしい表現を使っておるのですね。要望に反して根本的解決への前進が示されていないことははなはだ遺憾だ、というようなことばがつきまして、そして非常にき…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 いままでお二人の理事のほうからいろいろあったわけでありますが、私の時間が短うございますので簡潔にひとつお伺いをいたしたいと思います。 私、八月の九日から四日間ほど鹿児島の災害の市町村をずっと調査をしてまいりました。そのあと参議院の災害特別委員会の調査団が参りましたので、現地で参加いたしましてまた調査をいたしてまいりました。そういう中で先ほど二人の理事のほうからもお話がありました。一九号台風と七月の二十三、四の集中豪雨を一緒…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 私は、つゆ明けたんだという宣言があった。その立場に立てば、すぐつないでおる七月末と八月まではこれを一本にすべきではないか。それを無理やりに気象庁発表したにもかかわらずそうじゃないんだ、梅雨だと。前に持ってこられたんじゃないかという感じがするんです。しかも十九日に仮決定されるときには一九号台風被害の状況、はっきりわかっているわけですし、しかし被害という考えからいくと、七月下旬のものと八月上旬のものは一本だという考えをだれしも…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 さっき松永理事のほうから話がございましたけれども、寄州、中州、これの除去について私は積極的にやってもらいたいと思うのですけれども、加世田川が今度はんらんいたしまして、加世田川の災害は五億八千万円というたいへんな被害が出たんですけれども、聞きまして、どうして堤防が切れたかよくわからなかったのですね。二百ミリ程度の雨、その程度の雨で堤防がこわれるわけないです。その上のほうでたいへんな雨量があったのかというと、どうもそうじゃない…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 もう一つ、串木野市ですね。これも三万ぐらいの小さな市なんですけれども、これがたいへんな災害を起こしまして、これは三万の都市で二十八億という被害が起きていますね。たいへんな災害が起きたわけなんですが、新聞等の報道を見ますと、この町のまん中を流れております五反田川がはんらんしたのですが、その上のほうに串木野ダムというのがありますね。これは防災ダム、ことしの六月に完成したのだそうですよ。新聞等は、そのダムは防災ダムじゃなくして災…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 この串木野のダムの管理は県がやっておるのですけれども、そのダムの現地には管理者がいなくて、そこから自動車でちょっと一時間ぐらいかかるところにおるのですね、一時間以上かかりましょうか、そこから飛んでくるらしいですね。今度全開する場合も、ちょうど十数分前に出したらしいのです。市はこうおっしゃるのですが、とても伝えられるものではないというのですね、そんなものでは。そういうことからいろいろなものが出たと思います。ただ管理が、どうも…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 いま防災ダムと下のほうの川の河川改修が全く無関係になっておるのですね。ですから栗野町の串木野ダムについても私は河川の改修は必要だと思うし、いまつくられつつある入来のダムについてもその下のほうの下流は全然できていない。すみやかにダムができると同時に中小河川の改修もやらなければならぬじゃないか。これは困りますね。その点についてもう一。へん伺いますが、続いて時間もございませんのでもう一つつけ加えてひとつ御答弁をお願いしたいと思い…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 時間がたちましたのですが、先ほど松永理事のほうから移転の問題が出まして、団で住居を移すということですが、今度至るところでがけがくずれ、裏山がくずれたということ、四十何名かの死傷者ということであったわけですが、そういうことで至るところで牧園町においも集団的に移転したいということで町長との間で話があるとか、樋脇町でもある、入来でも、串木野でもある、それから横川町でもある。こういうことで各町村でそういう集団的な移転の問題が町長と…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 来年そこに果樹を植えるとかそれから木を植えるという場合には、生産調整の対象になりますか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 そうしますと、今度被害を受けたところは、たんぼにするにはたいへんだというところが相当あると思います。そういう場合にいまのように畑にしなさい、そうして果樹なりあるいはあそこは谷あいが多い、だから林地にしなさいというような災害復旧の中でそういうような指導もされますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 法務省の設置法がかかりました機会に、機構の問題について法務省の見解を承っておきたいと思いますが、実際は、この間の十一月二十日の機構の簡素化についての閣議決定、この問題は御承知のように人事院の勧告の完全実施に伴いまして、それと同時に、そういった趣旨の閣議の取りきめが行なわれまして、それに基づいて十一月の二十日に機構の問題についての閣議決定が行なわれておりますから、したがいまして、給与法を審議します際に、あるいはその際に行政管…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 これは先ほど申し上げましたように、給与を審議します際には、いわゆる行管長官に対しましても、さらに内容の具体的なものに入って伺いたいと思っておりますが、きょうは法務省だけの問題につきまして、いま私がここで問題にいたしております、よく私どもの身のまわりで密接な関係のありますところの登記所の関係ですね。これは各省それぞれ違うと思うのですけれども、たとえば国税局、これは御承知のとおりすぐ目の前にあるわけですが、また密接な関係があり…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 閣議決定の中で、いま秘書課長が御指摘になりました、県単位の機関を廃止する、なお、これに伴って特に必要がある場合は、「特定の現地的事務を処理する機関を所要の地に配置する。」と、こういうことが載っているわけなんですけれども、地方法務局を単に廃止をして、それをこういう名前に変えるというだけにすぎないような気がするのです。こういうものは、ややもしますと府県の機関はなくなってしまって看板を塗りかえたという、実際の仕事をやる上でそうな…